【チェンソーマン】最終回11巻ネタバレ!今すぐ無料で読む方法もご紹介

少年漫画|最終回・最終巻ネタバレ

「チェンソーマン」は藤本タツキさん作の漫画で、週刊少年ジャンプにて連載されていました。

現在発売されている単行本は既刊10巻。

ここでは、「チェンソーマン」最終巻11巻までの全巻ネタバレや、全巻無料もしくはお得に読む方法の調査結果をご紹介いたします。

【結論】

「チェンソーマン」を全巻無料で読むとなると、違法サイト(zip・rawファイルなど)を利用することになります。

しかし違法サイトの利用は数多くの危険が伴うので、自己責任でお願いいたします。

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【チェンソーマン】最終巻11巻までの全巻ネタバレまとめ

ここでは、「最新刊」最終巻11巻までの全巻ネタバレを、まとめてご紹介しています。

青文字になっている巻数をタッチすると、その巻の詳しいネタバレを見ることができます。

【チェンソーマン】1巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

父親が残した借金3000万を返済する為に、デンジは日々デビルハンターをしながら借金を返済していました。

子供のころに拾った、悪魔ポチタと生活を共にしています。

ポチタは頭にチェンソーの刃がついた犬で、悪魔の血を飲ませて契約した悪魔です。

雇われた人物に案内されて悪魔退治へ向かうと、そこにはデビルハンターを虐殺する悪魔がいました。

この雇い主は、自分の生活の為に悪魔と契約し、デビルハンターを差し出していたのです。

強大な力を持つその悪魔、太刀打ちできずにデンジは殺されてしまいます。

意識が朦朧とする中で、ポチタとの約束を思い出すデンジ。

目を覚ますと、そこにはポチタがいて喋り出します。

私の心臓を上げるから、デンジの夢を見せてくれと。

そしてデンジは蘇生しました。

それに気づいた悪魔は、もう一度殺そうとします。

チェンソーマンとなったデンジ、雇い主ごと悪魔を殲滅するのでした。

そこへ公安のマキマが駆けつけます。

チェンソーマンとなったデンジは、この場で死ぬか公安の犬になるか選択を迫ります。

そして公安へとデンジは入るのでした。

公安に連れていかれるデンジ、途中で悪魔に女の子が攫われます。

マキマの指令で、デンジはその悪魔を見事に倒します。

公安に到着すると、早川の部隊に配属されることになったデンジ。

悪魔と人間の融合体であるデンジは、公安から逃走すれば処分されると脅されます。

今の待遇に満足しているデンジは、逃げる気などさらさらありませんでした。

そして魔人パワーと、バディを組むことになりました。

なかなかパワーとは仲良くなれないデンジ。

そんなある日、飼っている猫が攫われたから力を貸してくれとパワーに頼まれます。

デンジが猫を助けに行くと、そこには手負いの悪魔がいるのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【チェンソーマン】2巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

魔人パワーは自分の胸を揉ませることの交換条件として、コウモリの悪魔を退治してほしいとデンジにお願いします。

しかし実際のところは、デンジをコウモリの悪魔に食わせる計画を立てていました。

パワーがコウモリの悪魔に協力したのには理由がありました。

それは愛するペットのニャーコを、人質に取られていたからです。

そしてコウモリの悪魔に殺されそうになるデンジ。

しかし胸を揉みたいという一心から、チェンソーに姿を変えます。

圧倒的な力でコウモリの悪魔を倒してしまいます。

お前をだましたのになぜ助けたと尋ねるパワー。

するとデンジは何も話さず、胸を揉む動きをします。

それを見たパワーはとりあえず謝ります。

事件解決後、約束通りに胸を揉ませると話すパワー。

デンジには3つの恩があるから、3回胸を揉ませてやると言います。

念願夢であった女の子の胸を揉むことに成功したデンジ。

しかし実際に揉んだ後に、なんだか素っ気ない表情を見せます。

やっと追いかけていたものを手にしたが、思っていたよりも大したものではなく、追いかけていた時の方が幸せだったと感じるのでした。

そんなデンジの様子を見ていたマキマは上手い事言いくるめ、銃の悪魔を殺すように仕向けます。

その銃の悪魔は他の悪魔とは比べ物にならないくらい、恐ろしい敵だと言います。

日本に上陸した26秒で5万人ほどを殺した、最強の悪魔だと語ります。

その悪魔を倒すべく、公安対魔特異4課6人が出動することになりました。

チームにはパワーとアキが参加します。

アキは幼いころに、家族を銃の悪魔に殺されたと話します。

家族の復讐を果たす為に、公安に入ったのでした。

銃の悪魔を追ってビルに潜入するチーム。
そこで閉じ込められてしまいます。

デンジという人間を差し出せば、他の奴らは逃がすと交渉を迫られます。

〜ネタバレここまで〜

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【チェンソーマン】3巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

デンジを殺せばここから出してやると言われて、真っ先にコペニが動きます。

刃物を抜きデンジに切りかかりますが、アキに止められます。

アキは狐の悪魔を召喚しようとしますが、失敗します。

幽霊の悪魔を使用して攻撃をしますが、通じる様子がありません。

永遠の悪魔が言うには、ここは自分の胃の中にあり弱点は存在せず殺すことは出来ない。

いざとなれば奥の手である、刀を使用するとアキはいいますが、姫野に止められます。

アキとデンジ本人以外は、デンジを殺すと言うことで意思が統一してしまいます。

強力なチェンソーの能力が使えるデンジ、しかしすぐに血が足りなくなります。

そこである作戦を実行します。

チェンソーの能力を使用し、永遠の悪魔に突っ込んでいきます。

そしてその返り血でエネルギーを補給する。

それを永遠と繰り返し、永遠の悪魔が自殺するまでそれをやり続けるのでした。

なんとかその場を乗り切ったチーム。

打ち上げを開催します。

マキマと酒で勝負する姫野は、酔いつぶれてしまいます。

約束された通りにデンジにキスをする姫野、しかしその後ゲロを吐き散らかします。

その姿を見てトラウマになりつつあるデンジ。

マキマに相談すると、舐めていた飴玉を口にねじ込まれます。

ファースト間接キスはチュッパチャップスのコーラ味だねと言われます。

その言葉にデンジは思わず惚れ直してしまいます。

その後、公安メンバーは銃を持った敵の襲撃を受けます。

一方でデンジたちは、別の敵に襲われていました。

その敵は、デンジと同じように体から武器を飛び出させています。

激戦の中で姫野が殺されてしまいました。

アキが殺されそうだったので、自分の命と引き換えに助けたのです。

そして、刀の敵とデンジの対決が始まります。

〜ネタバレここまで〜

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【チェンソーマン】4巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

デンジとサムライソードの一騎打ちが始まります。

サムライソードの仲間を人質に取るデンジですが、人質もろとも一刀両断されます。

何とか生きていたマキマ、終身刑以上の犯罪者を30人ほど用意してと言い能力を発動させます。

するとマキマが契約している悪魔の能力で、敵が一人一人ねじり潰されるように殺されていきます。

謎の攻撃を受けて困惑する敵、生きていたコペニが攫われそうになっていたデンジを救出します。

凄まじい身体能力を見せるコペニ、それに対してサムライソードは変身する様子がありません。

こうして何とか襲撃が終着します。

バディである姫野を失ったアキは、悲しみに暮れてしまいます。

無茶な使い方をしてしまった為に、狐の悪魔に見放されてしまったアキ。

新に未来の悪魔と契約を結びます。

落ち込んでいるアキを見て考え事をするデンジ。

自分はあまり落ち込んでいないし、仮にマキマが死んだとしてもあそこまでは落ち込まない。

人間の心を失いつつあるのかと感じます。

力の足りなさを痛感したデンジは岸辺と修行に励みます。

そして公安は反撃に映ります。

多くの人員を喪失してしまいましたが、マキマを中心にメンバーが再編成されます。

そして敵のアジトであるビルに、襲撃を仕掛けます。

初めに登場したのはサメの魔人です。

壁の中や地中を泳ぐことが出来、苦戦を強いられますがなんとか撃退します。

続いて暴力の魔人が登場します。

かなり強力な力をもっており、抑えるためにマスクようなものを付けています。

そして蜘蛛の悪魔は純粋な悪魔であるにも関わらず公安の味方をしてくれます。

天使の悪魔はかなり例外的な悪魔で、人間に敵意をもっていないが触れるだけで相手の寿命を吸い取ります。

最後に姫野が契約していた、幽霊の悪魔が敵として登場します。

〜ネタバレここまで〜

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【チェンソーマン】5巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

二道というカフェでウェイトレスをしているレゼ、しかしまともに働く気はありません。

デンジに遊びに来てと誘うと、隣に勝手に座り一緒にコーヒーを飲みだしました。

やたらとデンジに触ったり、笑顔で話しかけるレゼ。

自分のことが好きなのではと、デンジは感じています。

すっかりレゼにはまってしまったデンジ、体が勝手にと言い訳を言いながら毎日二道に通っています。

そんな日々が一週間ほど続いていました。
実は16歳のデンジ、学校には通ったことが無いらしく、レゼとなら学校に通ってみたいと言い出しました。

そしてそれを聞いたレゼも満更ではない表情です。

行っちゃいますかと提案するレゼ、そして二人は夜の学校へと忍び込むことにしました。

学校を探検する2人、夜のプールを全裸になって泳ぎます。

2人で青春を取り戻すかのように、誰もいない学校を楽しみます。

そこへ台風の悪魔と契約している殺し屋が、レゼを狙ってやってきます。

どうやらその殺し屋は、デビルハンターを狙って仕留める専門家のようです。

学校まで潜入してきたその殺し屋。

レゼは恐怖の表情を浮かべ、学校の屋上へと逃げていきます。

しかしこれはレゼの作戦でした。

まるでか弱い女性かのように演じ、殺し屋を屋上までおびき寄せたのです。

まんまと屋上までやってきた殺し屋、そこでレゼは卓越した運動能力で敵を圧倒します。

そして殺し屋がなにも出来ないまま、組み付いて絞め殺してしまいました。

しかしデンジはその場にいなかった為、レゼがそんな力を持った人物だとしりません。

殺し屋に追われていたことすら、気づいていない始末です。

なのでデンジはその後も、これまでのようにレゼと関係を続けます。

そんなある日、レゼは仕事を辞めて私と逃げないとデンジを誘います。

〜ネタバレここまで〜

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【チェンソーマン】6巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

「デンジ君が好きだから」

デンジに告白とと同時に一緒に逃げ出そうと持ちかけたレゼ。

しかしデンジは答えに迷ってしまいます。

レゼはデンジの心臓を狙うボムであることが判明、ビームに助けられたものの、ピンチが続きます。

ビームはレゼから逃げるため、退魔2課の訓練施設に助けを求めました。

そこに居合わせたアキと共にボムから逃げ出します。

ボムを任された退魔2課のメンバーはあっという間に殺されてしまいます…。

ボムは車で逃げるアキたちにすぐに追いつきました。

暴力の魔人も加勢しますが、本気の蹴りをボムに簡単に受け止められたこと驚き、戦略的撤退…。

その間に血を飲んだデンジが復活します。

デンジは車の上に立ち、ボムを迎え撃とうとしました。

デンジは今まで出会った女性に”チェンソーの心臓”絡みで殺されそうになってばかり。

自分のせいでこれ以上人が死ぬのをみたくないデンジは、ボムを捕まえるため、戦うことを選びました。

しかしボムは圧倒的な強さを誇ります。

デンジのように単純な攻撃を繰り返すだけでは敵いません。

結局、デンジは丸焦げにされ連れ去られそうになります…。

その時、静かに近づいたのはアキでした。

アキはデンジを抱えるレゼの腕を音もなく切り落とします。

それでもボムを倒すには足りません。

一度逃げた暴力の魔人も戻り、やっと戦況は5分になりかけたと思われましたが…台風の悪魔が現れ再びピンチが訪れます。

その間にデンジは天使の悪魔のおかげで再び復活。

ビームとコンビを組んで戦いの場に戻りました。

激しい攻防が続きます。

最終的に、デンジとレゼは2人きりで海に沈んでいきます。

水の中ではボムの能力を使えません。

多くの犠牲を出したものの、デンジたちの辛勝でした…。

逃げようとするレゼに、デンジは「一緒に逃げよう」と誘います。

レゼは答えることなく去って行きました。

田舎へ向かおうと一人で駅にいたレゼ。

でもその足は自然とある場所に向かっていました。

ところが…それをマキマは許しませんでした。

レゼはデンジもところに行くことができませんでした。

何も知らないデンジは花を持ってレゼを待ち続けました。

その時ドアが開き、デンジは嬉しそうに顔を輝かせました。

しかし現れたのはレゼではなくパワーでした。

恋は散り、何も知らないままデンジは元の生活に戻っていくしかないのでした…。

〜ネタバレここまで〜

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【チェンソーマン】7巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

レゼを失い、傷心するデンジのもとにマキマから江ノ島旅行のお誘いが舞い込みます。

しかし喜びも束の間、レゼとの派手な戦いがテレビで放送されてしまい、チェンソーマン(デンジ)は一躍有名に…。

世界中から刺客が舞い込むことが予想され、旅行は延期になってしまいます。

マキマの予想通り、アメリカ、ロシア、中国、ドイツ…

それぞれの国の刺客がデンジを狙って日本に集結しようとしていました。

デンジを守る為に、民間のデビルハンターである吉田を始め、多くの人間が動き始めました。

京都からはスバル、天堂、黒瀬が集まろうとしていましたが…

アメリカの刺客の襲撃を受け、死亡してしまいます。

アメリカの刺客である三兄弟は皮の悪魔と契約しており、黒瀬の遺体に成り代わりました…。

一方そんなことは知らないデンジ達はハンバーガーショップで食事をとっていました。

そこにやってきたのはロシアの刺客です。

ロシアの刺客は呪いの悪魔と契約しており、デンジを狙っていたのです。

コベニと暴力の魔人がバディとして一緒に行動していると、黒瀬(アメリカの刺客)が慌てて現れました。

ここに来る途中でやられたことを話し、2人を信用させます。

黒瀬(アメリカの刺客)はアキたちとも合流し、仲間の仇を討ちたい、と戦いに参加することを表明しました。

その時、パワーはコベニの車に気が付いてしまいます。

その車はコベニがお金を貯めてやっと買った愛車でした。

パワーは車に興味を示し、嫌がるコベニを無視して運転し始めてしまいました。

ところが…

パワーの運転は暴走し、側にいた黒瀬(アメリカの刺客)を轢き殺し、デンジにも重傷を負わせたのです。

結果的に黒瀬の正体が偽物であることがわかり、緊張が走ります。

そして、中国、ドイツの刺客も日本に到着してしまいます…。

ドイツの刺客は通称サンタクロースと呼ばれ、人形の悪魔と契約しています。

触った人間は人形に変わり攻撃を仕掛けてくるのです。

中国の刺客、クァンシは連れの魔人たちと暴れ始めます。

岸辺はクァンシの魔人2人を人質にとり、交渉を始めますが…

残りの魔人が加勢し、交渉は決裂!

形勢はあっという間にひっくり返りました。

各国の刺客が入り乱れ、舞台となってしまったデパートに集結しました。

〜ネタバレここまで〜

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【チェンソーマン】8巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

クァンシの説得に失敗した岸部は、彼女に投げ飛ばされてビルの窓から落下します。

アメリカからの刺客もまた同じように窓から落下して悶絶。

デンジは、意識を取り戻した吉田がクァンシを足止めしている間にビームと共にその場から離脱に成功。

しかし逃げた先にはトーリカが待ち構えており、彼に釘を刺されてしまったせいで「呪いの悪魔」の力が発動!

それでデンジは呆気なく殺されてしまいました。

そこに現れたトーリカの師匠は、弟子を労った後で「実はトーリカも人形として利用するつもりで世話をしていた」と暴露。

実は彼女こそが「人形の悪魔」であり、その力でチェンソーの心臓を狙う「ドイツのサンタクロース」だったのです!

師匠はトーリカを生贄に捧げることで「地獄の悪魔」を召喚し、デンジを始めとした関係者を地獄へと転移させます。

そこには暗闇と「闇の悪魔」が待ち構えており、「闇の中では無敵の力を発揮する」その超越的な存在に一同はまとめて蹴散らされます。

師匠は地獄に帯同しませんでしたが、人形化したトーリカを通じて「闇の悪魔」と取引き。

「チェンソーの心臓を捧げる代わりに、マキマを倒せる力をくれ」というその契約に応え、「闇の悪魔」はその肉片を師匠に分け与えます。

それとほぼ同時にマキマが、プリンシの力を借りて地獄の戦いに介入!

「闇の悪魔」の力でボロボロになりながらも顔色一つ変える事なく、トーリカの死体を操るような技まで見せて、一同を地獄から現実空間へと帰還させました。

元の世界に戻ってきたデンジはマキマに血を分けてもらい、胸のスターターも引っ張ってもらって完全復活!

異形と化した師匠に切りかかっていくも、日が落ちて夜の暗闇が広がっていったため、「闇の悪魔」の力を取り込んだ師匠に有効な攻撃を放てません。

そこにクァンシが「頭と両手を『弓』に変化させた姿」で乱入!

彼女もまたデンジやレゼのような変身能力を持っていて、自分の仲間を「闇の悪魔」に殺された復讐として師匠に立ち向かいます。

世界最初のデビルハンターでもあったらしいクァンシの戦闘力は圧倒的でしたが、それでもやはり闇の再生力を無効化する事は出来ません。

そこでデンジが取った行動は、「自分の体をガソリンで燃やして常に光り続けながら攻撃する」というめちゃくちゃなものでした。

しかしこの光の力、シャイニングパワーは意外にも有効で、デンジのその常人には理解不能な戦い方に師匠はついていけなくなり見事に勝利を掴むのでした!

その後、師匠はクァンシが連れてきた「宇宙の悪魔」からの精神攻撃――「宇宙の全知識を一気に相手の脳に流し込む」という荒業によって発狂。

デンジはクァンシにあっさりと首を切り落とされてまた死んでしまいますが、そこに今度はマキマが現れます。

五体満足でこの戦いを乗り越えた岸辺と吉田に目隠しをさせた彼女は、自分の力を使ってクァンシとその仲間の女性達の首をあっさりと切断。

クァンシはその直前に投降の意思を見せていましたが、それもあっさり却下しての処刑です。

彼女の元相棒であり、マキマ暗殺計画も企てていたる岸辺はこの結果にショックを受けるのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【チェンソーマン】9巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

激闘から生還したデンジ・早川・パワーの3人。

しかし「闇の悪魔」との戦いで早川は左腕を失い、パワーも戦いのトラウマで幼児退行を起こしてしまっていました。

そんな中でデンジはマキマから「二人で江の島旅行に行っちゃおうか?」と誘われたものの、パワーの介護があるからと泣く泣くキャンセル。

パワーはお風呂にも一緒に入りたがり、夜もデンジに抱き着いて寝るなど一日中ベッタリの状態。

それでもデンジは彼女に対してエッチな気持ちが全く湧いてこない事に気付きます。

そんなデンジに対してパワーは色々な事に対するお礼やお詫びとして、自分の血を分け与えてくるのでした。

その後しばらくの時が経ち、パワーが持ち前の妄想癖によってトラウマを払拭した頃、早川は家族のお墓参りのために故郷へ向かいました。

それにはデンジとパワーも同行し、3人は道中いつものように大騒ぎしながらも仲を深めていきます。

そうした賑やかな日常を経て、早川は「二人を死なせたくないから『銃の悪魔』討伐作戦に自分達を参加させないでほしい」と岸部に嘆願。

岸辺はこれを了承したものの、マキマには「デンジとパワーは私の部下だから参加してもらう」と却下されてしまいました。

デンジとパワーも作戦参加には乗り気だったため、早川も仕方なく戦線復帰を決意。

するとマキマは「銃の悪魔」に関する現在わかっている情報を3人に公開。

なんと「銃の悪魔」は既に討伐されていて、今の世界はその肉片を取り合っている状態だというのです。

その事実に驚愕する早川に、彼と契約している「未来の悪魔」がさらに追い打ちをかけてきます。

「早川アキとパワーはデンジに殺され、その後に『悪魔たちに最も恐れられている悪魔』が降臨する」

そんな未来を見せられた早川は、未来を変えるために後日またマキマの元へ出向きます。

先日の戦いで両腕を失った「天使の悪魔」と一緒にマキマを訪ねた早川は、彼女に対して「デンジとパワーを守るためだったら何でもします」と懇願。

すると、マキマはそれに対して「私と契約しなさい」と提案してきました。

マキマの正体は「支配の悪魔」で、これまでその力で「天使の悪魔」がかつて過ごしていた村人を全滅させたり、その記憶を封印したりと暗躍していたのです。

そんな彼女と契約をしてしまった早川は、そこで自由意思を奪われて人形のような状態に。

そこへいきなり「銃の悪魔」が出現!

アメリカ大統領から「国民全員の寿命一年分を捧げる代わりに『支配の悪魔』を滅ぼせ」と契約されて復活した「銃の悪魔」は、日本海の沖合からマキマに対して大規模な砲撃を連発します!

これに対してマキマは、支配下に置いた早川や「天使の悪魔」らの契約悪魔の力をどんどん使って応戦。

僅か数十秒の戦いで数多くの犠牲者を出しながら、マキマはその戦いに勝利するのですが……?

一方その頃、早川家でパワーと過ごしていたデンジの所に来客が。

何度もしつこく鳴らされる玄関チャイムと、それに少し遅れて鳴り始めた電話のベル。

デンジは嫌な予感を覚えて玄関から遠ざかると、先に電話の受話器を手に取ります。

電話の相手はマキマで、「倒し損ねた『銃の悪魔』が死体を乗っ取って、『銃の魔人』になってデンジの家に向かった」と説明。

ますます嫌な予感に震えながらデンジが玄関を開けると、そこには頭と両手が銃に変形してしまった早川の姿が……。

早川としての意識がないのか問答無用で銃撃してくる彼に、デンジも仕方なく変身して応戦を開始します。

なんとか早川を元の状態に戻せないかと考え、攻撃を掻い潜りながら必死に彼に呼びかけます。

しかし早川の攻撃はデンジだけでなく住宅街やそこに住む一般人までも次々と吹き飛ばしていき、もはや取り返しがつかない状態に……。

そしてボロボロになった街の人々に「あの悪魔を倒してくれ」と血を分けられながら懇願されたデンジは、彼らを助けるために早川を殺害。

かつて「未来の悪魔」から「お前は最悪の死に方をする」と予言されていた早川は、その言葉の通りデンジにとって最悪な形でその命を失う事になったのでした。

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【チェンソーマン】10巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

「銃の魔人」と化したアキを自らの手で倒す事になってしまったデンジ。

彼はアキが遺してくれた貯金で小さな家を借り、そこでパワーと二人暮らしを始めていました。

そこで遊んで、美味しいものを食べて、彼の望んでいた人並みの幸せな生活を送っている筈なのですが……やはりアキの件が忘れられません。

夜中にコンビニへ買い出しに出て、そのまま放心して動けなくなっていたデンジの所にマキマが登場。

マキマはデンジに元気がないのを見ると、彼を自分の家に連れて行ってお茶をご馳走してくれます。

彼女が飼っている大量の犬に囲まれながら、お茶やお菓子を振舞われ、傷ついた心が少しずつ癒えていくデンジ。

そんな彼に、マキマは「『銃の悪魔』を倒したら何でもお願いを聞いてあげる」というかつての約束を口にしました。

デンジが出した答えは、「マキマさんの犬になりたい」という意外なもの。

生きるために目の前の事さえ考えていればよかった昔と違い、今は色々な事が彼を悩ませていました。

それならば、バカな自分の頭で考えながら生きるよりも、マキマのような頭の良い人に全てを委ねてしまいたい……。

そんなデンジの願いをマキマは聞き入れてくれたのですが、そこでマキマの家の玄関チャイムが鳴りました。

マキマはパワーもここに呼んでいたらしいのです。

マキマに手を引かれながら、玄関まで出迎えに行くデンジ。

ところが、その途中でマキマは「パワーちゃんを殺すから」とおかしな発言を始めました!

同時にポチタの「開けちゃダメだ」といういつもの声が頭に響いてきたものの、事態について行けないデンジは、マキマに促されるまま玄関を開けてしまいます。

ケーキを両手に抱えながら、強張った顔で玄関前に立っていたパワー。

それに対しマキマは指鉄砲を向けると、「ぱん」と呟いて何かを発射!

その力によってパワーの胴体はあっさりと消し飛ばされてしまうのでした。

マキマの行動の意味が分からず混乱するデンジ。

思わず「夢?」とマキマに訊いてみると、彼女はそんなデンジの反応に大笑い。

そしてマキマはこれまで自分がデンジにしてきた事の意味について、笑顔で語り始めます。

マキマの目的はポチタ――チェンソーマンの復活にありました。

しかしポチタはデンジと「チェンソーの心臓をあげる代わりに普通の人生を送ってくれ」という契約をしていたために休眠中。

ならば、デンジの「普通の人生」を壊してしまえば二人の契約状態は解除されるのではないかとマキマは考えました。

問題は、過酷な環境で生きてきたデンジにとって「普通の人生」のハードルがとても低い事。

そこでマキマはデンジに仕事やお金を与え、友人や家族を与え、彼が感じる「普通」のレベルをどんどん上げていき、その後でそれらを全て壊すという手段に出たのです。

そしてトドメとばかりに「デンジくんのお父さんって、自殺したんじゃなくてデンジくんが殺したんでしょ?」と問い詰めます。

デンジの父の死の真相は、酒に酔って息子を殺そうとした彼が、デンジに反撃されて殴り殺されてしまったというものでした。

それを周りの大人達が「それじゃ借金が戻ってこないから」と自殺に偽装し、幼いデンジもそれが真実なのだと自分の記憶を改ざんしたのです。

この本当の記憶こそが、これまでポチタがずっと扉の奥に隠していたものでもありました。

その扉を開けながら、「パワーちゃんも早川君もお父さんも殺したような人間が、普通に幸せを望んじゃいけないよね?」とデンジに問いかけるマキマ。

それにデンジは何も言い返す事が出来ませんでした。

翌朝、再び放心状態になってしまったデンジの手を引っ張りながら出勤するマキマ。

廊下には彼女が「チェンソーマンの眷属」と称する悪魔や魔人が何体も並んでいましたが、そこに岸辺が率いるデビルハンター部隊が突然の襲撃!

いきなりマキマの住む家を砲撃し、再生しようとするマキマを銃撃し続けながら、さらに「地獄の悪魔」まで召喚してマキマを一気に殲滅しようとしてきます。

しかしマキマの「助けてチェンソーマン」という声に応えるかのように、デンジの体がひとりでに動いてチェンソーマンに変身!

今までと違い、頭と両腕以外の全身も真っ黒に変貌する恐ろしい姿になると、地獄の悪魔を一瞬でバラバラに切り刻むのでした。

その間にマキマは完全復活。

岸辺は彼女に銃を突きつけながら、マキマの正体と目的について問い質していきます。

するとマキマは「私はチェンソーマンのファンです」と解答。

チェンソーマンには「食べた悪魔の存在を世界から消してしまう力」があるらしく、既にナチスや第二次世界大戦といったものがこの世から無くなっているとマキマは語ります。

その力を、「支配の悪魔」である自身の力でコントロールしていく事で、人々が幸せに生きるためには不要なものを世界から消し去ってしまおうとマキマは考えていました。

また万が一、チェンソーマンに敗れて自分が食べられてしまったとしても、それはそれで一ファンとして本望であると語るマキマ。

しかしチェンソーマンはマキマを食べるのではなく両腕のチェンソーでバラバラにすると、そのままどこかへ姿を消してしまいます。

チェンソーマンが次に現れたのは、公安を退職したコベニが働くハンバーガーショップでした。

ファミリーバーガーという店舗で店長その他からパワハラを受けていたコベニが、思わず口にした「助けて」という声にチェンソーマンが反応したのです。

しかし店に現れたチェンソーマンは、かつてデンジと「腐ってないハンバーガーを食べたいよな」と話していたのを思い出すと、座席についてハンバーガーを注文。

突然の展開にコベニらはパニックに陥り、粗相や反抗的な態度を見せてチェンソーに首を跳ね飛ばされながらも、なんとかハンバーガーを提供。

それに満足したチェンソーマンは、やはりデンジとの「女の子とデートしてみたい」という夢を叶えるためにコベニを連れて店外へ。

そして彼女に無理やりアイスクリームを食べさせたり、ゲームセンターでリズムゲームを踊らせたりと無茶な要求を続けるのでした。

そうしている内にマキマがまた復活し、今度は「武器人間」を引き連れてチェンソーマンと再び対峙。

レゼとクァンシも含めた7人の武器人間は、彼らの名前を表す悪魔がかつてチェンソーマンに食べられてしまったため、今は正式な名称が誰にも分らなくなっているそうです。

そんな7人はマキマの力で洗脳支配された状態にあり、一斉に変身してチェンソーマンを攻撃!

しかし本来の力を取り戻したチェンソーマンには7人がかりでも敵いません。

まずクァンシと「剣」の武器人間がやられ、次にサムライソードが得意の居合抜きも通じずバラバラに。

さらに「火炎放射」と「鞭」の武器人間が奇襲をかけるものの碌にダメージを与えられず、レゼもまたあっさりと返り討ち。

しかし空中にいるチェンソーマンに対して「槍」の武器人間が投擲し、さらにそこへマキマがパワーを吹き飛ばした指鉄砲で追撃!

マキマの攻撃はさすがに通じるのか、指鉄砲を連発されて宇宙にまで吹き飛ばされてしまうチェンソーマン。

しかしチェンソーマンは自分の胸から心臓(ポチタ)を引き抜くと、それを地上に向けて思い切り投げつけました。

ポチタは大気圏を突破する間にどんどん肉体を再生していき、再び上空に戻ってくる頃にはすっかり元の状態に。

そのまま上空からチェーンを伸ばして、マキマや生き残っている3人の武器人間をまとめて縛り上げます。

そして4人を一気に自分の所まで引っ張り上げると、それらをまとめてチェンソーでバラバラにしてみせるのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【チェンソーマン】最終巻11巻ネタバレ

「チェンソーマン」最終回11巻には、第88話〜第97話が収録される予定。

青文字になっている話数をタッチすると、その話の詳しいネタバレをチェックできますよ。

ではここからは、「チェンソーマン」最終回11巻のネタバレを詳しく見ていきます。

【チェンソーマン】最終回11巻ー88話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

サムライソードを倒した後、そのままビルの一室にぼんやりと突っ立ったままでいるチェンソーマン。

その真下の階には、彼がいる天井に向けて火炎放射器を構える武器人間の姿がありました。

彼の放った巨大な炎はしっかりとチェンソーマンを捉えたものの、彼は無傷であっさりとビルから飛び出します。

そこを待ち構えていたのは鞭の武器人間で、チェンソーマンの背後から思い切り鞭を浴びせるのですが……これもやはりダメージが入りません。

さらにボムの力で下から飛び上がってきたレゼが、そのままチェンソーマンのマフラーを掴んで上空に持ち上げていくも、チェンソーマンはレゼの体をバラバラに切り刻んで脱出。

しかし、残る槍の武器人間がその槍を思いきり投擲し、空中にいるチェンソーマンの胴体を遂に貫きました。

そしてマキマが地上からチェンソーマンに指鉄砲を向けて、パワーを吹き飛ばした時のように「ばん」と発砲!

立て続けに何度も指鉄砲を食らい続けたチェンソーマンは、それで砕けたりするような事こそなかったものの、着弾の勢いに押されてどんどん上空に押し上げられていきます。

やがて宇宙まで押し出されてしまって窒息死の可能性が出てきたチェンソーマンですが……そこで彼は自分の心臓だけをえぐり取って地上に投げ返すという行動に出ました!

ポチタのような形をしたその心臓は、大気圏を突破しながら凄まじい勢いで肉体を再生!

やがて街の上空に戻ってくる頃には完全にチェンソーマンの姿に復活しており、そのまま両腕からチェーンを伸ばしてマキマと武器人間3人を瞬時に捕縛!

捕らえた4人を力任せに空中まで引っ張り上げると、全員まとめてチェンソーで両断してしまうのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【チェンソーマン】最終回11巻ー89話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

まだリズムゲームをやっていたコベニは、汗だくになりながらも遂にパーフェクトを叩き出します。

背後を振り返ると、そこには静かに体育座りをしているチェンソーマンの姿が。

更にその後方、ビルの欄干に腰かけているのは無傷のマキマ。

彼女はこれでチェンソーマンに通算26回も殺されたらしいのですが、未だに彼に食べてもらえない事に疑問と不満を感じていました。

そして、もう決着をつけようと「支配の悪魔」の力を行使していきます。

お腹から伸びた大量の鎖の先には、彼女に支配された無数のデビルハンター達の姿が。

それと同時に、まだ何も攻撃されていない筈のチェンソーマンが、勝手に血を吐いて崩れ落ちてしまいました。

「人間が自分達に忠実な犬を好きになるように、私も愚かで扱いやすい人間が好き」などと言い始めるマキマ。

そんな彼女の手によるものなのか、世界中で「銃の悪魔は倒された」「それをやったのはチェンソーマンというヒーローだ」という報道が行われていました。

悪魔の力は「その名前がどれだけ恐れられているか」によって増減します。

チェンソーマンは人間からも悪魔からも恐れられる存在でしたが、マキマの情報操作に踊らされた人間達はチェンソーマンをヒーローとしてあがめるようになり、彼に恐怖を抱かなくなっていたのです。

それにより急速に力を失ったチェンソーマンに、マキマは支配している「天使の悪魔」の力を使って「千年分の寿命を使った槍」を召喚して構えます。

しかしその槍をチェンソーマンではなく、コベニの方に向けて発射!

チェンソーマンは弱った体でコベニの前に飛び出し、その槍に貫かれて敗北……。

マキマの思惑通りにはなったものの、この結果に当のマキマはガッカリした顔を見せるのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【チェンソーマン】最終回11巻ー90話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

精神世界のような場所で、寝ているパワーを揺さぶり起こすポチタ。

実は「血の魔人」であるパワーは、アキの墓参り前にデンジに血を飲ませてあげた事で、デンジの体の中にかろうじてその存在が残っていたのです。

「デンジを助けてやってほしい」いうポチタからのお願いに、「当前!」と言って不敵に笑うパワー。

そして現実世界のボロボロなチェンソーマンがムクリと起き上がり、その口から「血の悪魔」の姿をしたパワーが出現!

彼女は派手に大笑いしながら、マキマとそれに繋がっているデビルハンター達の血を操作。

その体の内側から無数の剣や槍を生やさせて自滅させていきます!

しかしマキマはそれくらいでは死なず、天使武器を召喚して反撃に。

パワーはこれに対して「サウザンドテラブラッドレイン!」と叫ぶと、空中に作り出した大量の剣や槍をマキマに向けて発射して抑え込みます。

その勢いのままパワーが勝利するかに見えましたが……しかしマキマはやっぱり死なず、支配していた「ゾンビの悪魔」の力で、死んだばかりのデビルハンター達をゾンビ化。

既に死んでいる者達が相手だとパワーも分が悪いのか、あっさりと形勢は逆転してパワーが追い詰められる事態になってしまいました。

さらにマキマは指鉄砲でパワーの腕を吹き飛ばしてきます。

マキマに対する恐怖が蘇ってきて弱気になるパワー。

それでもデンジ(チェンソーマン)の体を抱えて逃げようとする彼女でしたが、そこでまたマキマの指鉄砲で撃たれてしまいます。

「チェンソーマンを渡せば許してあげる」と淡々と言ってくるマキマに対してパワーは迷いを見せた末、やがて決断!

チェンソーマンの体を差し出して命乞いをする道を選びました!

この選択に、それを迫ったマキマも一瞬言葉を失い、チェンソーマンの中にいるポチタも思わず呆れてしまうのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【チェンソーマン】最終回11巻ー91話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

チェンソーマンを引き渡すと宣言したパワーでしたが、しかしどうしてもそれを実行に移す事が出来ません。

そしてマキマの血を操作して攻撃・足止めをすると、その隙にチェンソーマンを抱えて逃走!

それによって自分が殺されてしまうのは分かり切っていましたが、それでもパワーは「デンジは初めてできた友達だから……」と、彼を絶対に手放したりしませんでした。

「ゾンビの悪魔」などの攻撃を受けてボロボロになりながら、狭い路地裏にあったゴミ箱の中へと身を隠すパワー。

精神世界のような場所でパワーはデンジと再会しますが、デンジはもう生きる気力を失っていました。

かつて思い描いていた「普通に暮らしたい」という夢は一通り叶えてしまったし、それにもし生き返ったところでそこにパワーはいない……。

そんな風に力なく話すデンジに対し、パワーは「ワシを見つけてくれ」と約束をさせ、彼に生きる目的を与えました。

悪魔は死んでも地獄に帰るだけで、その存在は残り続けます。

だからデンジが生きていれば、いつかまた敵という形になっていたとしても、自分達は再会は出来るのだと話すパワー。

そしてまた「血の悪魔」と仲良くなれればバディを組めるから、とデンジに自分の血を分け与えながら消えていってしまいました。

デンジが、チェンソーマンではなくデンジとしての姿で現実世界に意識を取り戻すと、そこにはもうパワーの姿はありません……。

かつてポチタを失った時のように、胸を押さえて悲しみに暮れるデンジ。

しかしパワーの代わりに岸辺がデンジの復活を待っていたらしく、「お前がチェンソーマンではなくデンジなら助けてやる」と宣言。

それに対してデンジは、目に涙を浮かべながらもVサインを出して応えるのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【チェンソーマン】最終回11巻ー92話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

岸辺の案内で、どこかの地下室へと避難してきたデンジとコベニ。

マキマの目や耳となる小動物はここにはいないため、ひとまずは安心だそうです。

コンビニで買ってきたような食糧で腹を満たしながら、小さなブラウン管テレビを点けて体を休める一同。

この逃亡生活がいつまで続くのかは分かりませんでしたが、「家族に一生会えない可能性もある」という岸辺の話を聞いたコベニは、逆にホッとした気持ちになりました。

「これで家族から離れる理由が出来た」と言うコベニに、デンジは少し驚きながらもそれ以上は深く追求しません。

しかしコベニも自分が死ぬのは怖いようで、スターターを引けば生き帰れる体質のデンジを羨みました。

一方のデンジは、これまでの自分が「どうせバカだから」と何も考えずにバカみたいに流されて生きてきた事に気付き、落ち込んでいる最中です。

そしてその「誰かに使われる人生」はきっと、ここを生き延びたって変わる事はないだろうとぼやくデンジ。

それに対してコベニは、それこそが正に「普通」の人生なのだと返しました。

誰かの言いなりになったり、嫌な思いをしたりするのは普通で当たり前の事なのだと。

「普通の人生」をずっと目指してきて生きてきたデンジは、そんなコベニの言葉を聞いて戸惑い、言葉を失ってしまいます。

自分が目指していたものは本当に「普通」だったのか?

それとも、もっと別の何かだったのか?

そんな時、テレビの向こうからチェンソーマンを応援する人々の声が聞こえてきました。

そこでようやく自分が「チェンソーマン」と呼ばれ、ヒーローのように扱われているのだと知る事になったデンジ。

日本だけでなく世界中の人々が自分の事を熱狂的に応援している様子を見せつけられたデンジは……?

〜ネタバレここまで〜

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【チェンソーマン】最終回11巻ー93話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

テレビの向こうで自分(チェンソーマン)を応援してくれている女子高生達の姿を見たデンジは……それに感涙!

自分が凄まじくモテている事に気付いて泣き出し、思わずテレビに抱き着いてしまいます。

そんなデンジにドン引きするコベニと、冷たいリアクションを返す岸辺。

しかしデンジは岸辺の方を振り返ると、「実はもう朝のジャムパンとかにも飽きてきてた」と突然の告白を始めます。

「本当は朝からステーキとかが食べたい……女の子とも10人くらい付き合いたい……たくさんエッチな事がしたい!」

そんなデンジの悲痛な叫びを聞いて、無言になってしまう岸辺とコベニ。

しかしデンジにとってはとても大切な事のようで、それを理由に彼の胸には「チェンソーマンになる」という強い決意が生まれました!

だからといって決意だけでマキマが倒せるはずもなく、どこかに打開策は残っていないかと考えを巡らせるデンジ。

彼はこれまで見てきたマキマの言動に何かヒントがなかったかと回想しますが、それで得られたのは「自分はまだマキマさんが好きだ」という想いでした。

そして……夜が明けて、十字架が大量に立ち並ぶ広大な墓地にて、マキマを待ち構えるデンジ。

既に変身を済ませているデンジは、あの黒い真チェンソーマンの姿ではなく、公安のスーツに頭と手足だけがチェンソーになっているいつもの変身スタイルに。

それでも両腕のチェンソーだけは真チェンソーマンと同じ強化バージョンになっていました。

その姿を見て、部下を大量に引き連れながら現れたマキマは「貧相な姿になりましたね」と話しかけてきます。

それにデンジが「アンタの作る新世界には糞映画が残ってるのか?」と質問すると、マキマは彼がチェンソーマンからデンジに戻っているのに気付いて一気に不機嫌に。

それでもデンジの質問に「つまらない映画は不要」と答えると、デンジはさらに「じゃあ殺すしかない」と発言。

すっかりデンジに戻ってしまったチェンソーマンに、マキマは心底不愉快になっていきます。

そして引き連れてきた武器人間達を全員変身させて、チェンソーマンとの最後の決戦を始めるのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【チェンソーマン】最終回11巻ー94話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

武器人間ズや公安のデビルハンター達だけでなく、「ゾンビの悪魔」の力を使って墓地に眠るゾンビまで引きずり出して、チェンソーマンに総攻撃を仕掛けるマキマ。

それに対してチェンソーマンは両手のチェンソーを地面に突き刺すと、チェーンを器用に操って巨大な土塊を形成し、それをマキマ達に思い切り投げつけました。

その土塊を武器人間ズの剣士コンビが斬り裂きながらチェンソーマンに襲い掛かりますが、チェンソーマンは彼らをあっさりと返り討ちに。

その隙に槍の武器人間が背後からチェンソーマンの胸を貫き、さらに左右から鞭とボムが追撃してくるも……これもやはりチェンソーマンはカウンターで一蹴!

しかしクァンシの遠距離攻撃や、ゾンビ集団の物量攻撃には上手く対処できずに追い詰められていきます。

それを見てチェンソーマンの力が間違いなく弱体化していると再確認するマキマ。

火炎放射器の武器人間は、ゾンビ集団に押し潰されるチェンソーマンに向けて武器を構え、ゾンビ集団ごと燃やしていきます。
それを静かに見つめるマキマとクァンシ。

ところがチェンソーマンは炎の中からチェーンを飛ばすと、周囲の十字架に引っ掛けたそれを利用して高速移動!

一瞬で火炎放射器の武器人間の頭を斬り裂くと、その勢いのままマキマの方に突っ込んでいきます。

これはクァンシがマキマの前に出てギリギリでガードしましたが、そこからの近接戦でクァンシもまた首を切り落とされて死亡。

同時にチェンソーマンもクァンシがカウンターで放った矢を胴体に受けて倒れます。

チェンソーマン対武器人間ズは相打ちとなったものの、マキマは無傷なので彼女の勝利に。

……と思いきや、マキマは指鉄砲で自分の手を撃ち抜くと、そこから流れる血をチェンソーマンに譲渡。

そして「ちゃんと私の手で殺してあげるから殴り合おう」と、チェンソーマンに一対一の勝負を申し込むのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【チェンソーマン】最終回11巻ー95話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

倒れたチェンソーマンに自分の血を与えて復活させようとするマキマ。

その背後には支配の鎖でつながれた大量のデビルハンター達が控えていました。

回復して意識を取り戻したチェンソーマンは、すぐさまマキマの首をチェンソーで切り落とします。

しかし、次の瞬間にはマキマに支配されたデビルハンターの一人の首が斬り落とされ、代わりにマキマの首は元の状態に逆戻り。

そこからマキマも反撃に出て、素手のままチェンソーマンの顔面や胴体に強烈な打撃をお見舞いしていきます。

チェンソーマンの攻撃はマキマの首や手足を何度も切り落としますが、その度に別の誰かがそのダメージを肩代わりしてマキマは復活。

一方でチェンソーマンのダメージはじわじわと蓄積していき、やがて左手のチェンソーが完全に破壊されてしまいました。

そこから一気に形勢が傾いて、チェンソーマンは胴体を貫かれる大ダメージを負う事に。

そしてマキマがその穴の開いた胴体に手を突っ込んで、チェンソーマンの心臓――ポチタを強引に引き抜いてしまいます。

今度こそ勝敗は決した形になりますが、マキマの顔に喜びの色はありません。

むしろ素手の自分にすら負けるほど弱くなってしまっているチェンソーマンに、彼女はガッカリしていたのです。

それでも「どうすれば生きるのを諦めてチェンソーマンに戻ってくれる?」とデンジに最後の問いかけをしてくるマキマでしたが、それに対する返事は、マキマの顔に血痰を吐くという行為でした。

そんなチェンソーマンに、もはや失望を超えて静かな怒りを滲ませるマキマ。

彼女の思い描く姿とは大きくかけ離れてしまったチェンソーマンと、それに選ばれたのが自分ではなくデンジだったという事に苛立つマキマ。

そして彼女は「私達の邪魔をするなら死んで」と冷たく言いながら、チェンソーの心臓――ポチタを完全に体から引きちぎり、チェンソーマンにとどめをさすのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【チェンソーマン】最終回11巻ー96話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

激闘の後、すぐ傍の十字架にもたれかかりながらタバコを吸い始めるマキマ。

しかし咽てしまった彼女はすぐに火を消して、代わりにチェンソーの心臓――ポチタに頬ずりを始めます。

二度も勝ったのだからポチタはもう私のモノ……これからはずっと一緒に過ごしましょう、とうっとりしながらポチタに話しかけるマキマ。

しかし、その背後でいきなりチェンソーのエンジンを吹かす音が響き渡ります。

驚いたマキマが背後を振り返ると、そこには公安のスーツ姿のデンジがチェンソーを構えて立っていました!

そしてマキマが呆気に取られている隙に彼女をチェンソーで攻撃!

何が起きたのか分からないマキマは回避も反撃もできず、胸を縦に大きく斬り裂かれる大ダメージを負い、地面に膝をつきます。

デンジはそんな彼女からポチタを取り上げると、それをそのまま自分の胸に突っ込みました。

実は今までマキマがデンジだと思って戦っていたチェンソーマンは、「デンジの体から切り離した心臓」から再生させたチェンソーマン――ポチタだったのです。

そしてポチタ無しでデンジが振るった今のチェンソーは、デンジの体に残っていたパワーの血で作った特殊なチェンソー。

これに斬られたマキマの傷口では血が暴れ続けて、マキマの回復力をもってしても完治に時間がかかってしまいます。

それでもマキマ――「支配の悪魔」を倒せるほどの力はないと分かっているデンジは、冷や汗をかいているマキマに対して更に容赦なくチェンソーを振り下ろしていき……。

……その後、デンジは小さなアパートの一室で岸辺と話をしていました。

やはりマキマを倒し切れていない二人でしたが、それでも「準備は整った」として今はここで一旦解散。

マキマをどうにかしない事には、彼女と総理大臣の契約で「日本人が彼女のダメージを肩代わりし続ける」という状況が続いていきます。

それに対する作戦を考え付いたデンジに、岸辺は「正直それでマキマを殺せるとは思えないし、失敗したらお前は死ぬ」と言いつつも協力。

デンジもそれは分かっているようで、死ぬ覚悟はできていると岸辺に伝えます。

そうして岸辺はアパートを去っていき、デンジは空腹を満たすために夕食の準備に。

ガランとしたアパートの一角にある大きな冷蔵庫から、厳重に保管された無数のタッパーの一つを取り出したデンジは、それを使って生姜焼きを作り始めました。

フライパンで肉を炒めながら「マキマさんの事はまだ好きだし、マキマさんに通じる攻撃も思いつかなかった」と語るデンジ。

そんな彼が思いついた作戦は、「攻撃して殺せないなら自分と一つになればいい」というものでした。

そうすればマキマの犯した罪を彼女と一緒に背負っていく事も出来て、デンジにとっては一石二鳥です。

そんな事を話しながら、ご飯とみそ汁、そして生姜焼きを食卓に並べていくデンジ。

自分で作ったその生姜焼きを口に運んでよく味わったデンジは笑顔になると、「マキマさんってこんな味なのか」と呟くのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【チェンソーマン】最終回11巻ー97話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

第97話 愛・ラブ・チェンソー

様々な肉料理を堪能した後、岸辺に「全部食べました」と報告するデンジ。

幸いにもマキマに復活の兆候はなく、デンジの体やトイレから急に姿を現すという事もありませんでした。

岸辺は「マキマには攻撃が通じないはずだったんだが」と不思議そうにするものの、デンジは「俺にマキマさんを攻撃する意思はなかったから」と答えます。

どんな形であれマキマと一つになりたかったという「愛」によるものなのだ、と。

岸辺はそれを聞きながら、デンジの行動がマキマの契約の穴を上手く突けたのではないかと推察。

そしてもう一つ疑問だった、「どうしてマキマに気付かれず接近できたのか?」をデンジに訊いてみます。

それに対するデンジの答えは、「マキマさんは最初から俺なんて見ていなかったから」というものでした。

デンジはかつてのマキマとの会話から、彼女は人を見た目などではなく「匂い」で判別しているのではないかと予想したのです。

ならばマキマにとって普段の自分は「チェンソーマンの匂いを持った者」となります。

そして匂いの元であるポチタを抜き取った状態の自分になど、マキマはきっと一切の関心を払わないだろう……とデンジは考えたのでした。

そんな話を、マキマが遺していった大量の犬達の散歩中に行っていた二人。

公園のベンチに座って二人が話し込んでいる間、周りで遊んでいた子供達が犬とじゃれ合っていました。

話もひと段落したのでデンジは子供達を追い払おうとしますが、一人だけ残った女の子がいきなりデンジの指にガブッと噛みつきます。

それは大した強さではありませんでしたが、その指を噛む力に覚えがあったデンジは「マキマさん!?」と驚いた顔に。

その黒髪の幼い少女は、少し前に中国で発見されて岸辺がこっそりと日本に連れてきた、新たな「支配の悪魔」でした。

生まれ変わっているためマキマではなくなっているものの、同じように育ててしまえば、また同じような騒ぎを起こしてしまうだろうと話す岸辺。

それに「もう肉は食いたくない」とうんざりした顔になるデンジ。

そこで岸辺は「デンジ君にこの子を任せる」と言って、彼の返事も待たずにそのまま雲隠れ!

後に残されたデンジは呆然としながらも、「ナユタ」と名乗ったその少女を家に連れて帰り、マキマが遺した犬達と一緒に面倒を見てあげるのでした。

その晩、夢の中でポチタと再会し、その小さな体を抱きしめるデンジ。

ポチタは、自分の夢は「誰かに抱きしめてもらう事」だったとデンジに語ります。

強すぎる力を持ったポチタはずっとそれが難しかったのですが、デンジはその夢をずっと叶えてくれました。

そして同じように「支配の悪魔」の夢も叶えてあげてほしいと、ポチタはデンジにお願いします。

「支配の悪魔」の夢はポチタ曰く、「誰かと対等な関係を築く事」にあったのだそうです。

恐怖や支配といったものと無関係でいられない存在だからこそ、それらがない家族のような関係に憧れていたのだと。

それを聞いて、デンジは隣で眠るナユタをぎゅっと抱きしめてあげるのでした。

……その後、世間では今も悪魔が現れては暴れる事件が発生しており、それを倒す「チェンソーマン」に対する人々の噂も続いていました。

「チェンソーマンは趣味で悪魔を倒している」

「助けるのは女の子だけ」

「正体は高校生らしい」

そんな噂を口にしつつ悪魔から必死に逃げる人々と、その流れに逆らって悪魔と対峙するデンジ。

不敵な笑みを浮かべながら胸のスターターに指をかける彼は、公安の制服姿ではなく、普通の高校生のような学ラン姿に変わっているのでした。

「第一部 公安編 完」

〜ネタバレここまで〜

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【チェンソーマン】最終巻11巻までの全巻ネタバレと無料で読む方法まとめ

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