【ヒカルの碁】最終回23巻までの全巻ネタバレまとめ!無料で読む方法は?

少年漫画|全巻・全話ネタバレ

「ヒカルの碁」は作者さん作の漫画で、雑誌名にて連載されていました。

単行本は全23巻。

ここでは、「ヒカルの碁」最終回23巻までの全巻ネタバレや、全巻無料もしくはお得に読む方法の調査結果をご紹介いたします。

【結論】

「ヒカルの碁」を全巻無料で読むとなると、違法サイト(zip・rawファイルなど)を利用することになります。

しかし違法サイトの利用は数多くの危険が伴うので、自己責任でお願いいたします。

※リスクを負わずに「ヒカルの碁」を無料で読むなら、U-NEXTを活用すればOK。

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【ヒカルの碁】最終回までの全巻ネタバレまとめ

ここでは、「最終回」最終回23巻までの全巻ネタバレを、まとめてご紹介しています。

青文字になっている巻数をタッチすると、その巻の詳しいネタバレを見ることができます。

 

【ヒカルの碁】1巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

小学6年生の進藤ヒカルは、祖父の家の蔵で、古い碁盤を見つけます。

その碁盤に血痕が滲んでいるのに気付くと、突然、ヒカルの頭の中に、何者かの声が響きます。

「私の声が聞こえるのですね」と。

そこでヒカルは気を失ってしまいます。

翌日、その声は自分を「藤原佐為」と名乗りました。

平安時代に大君に囲碁を教えていましたがある対局にて、謂れのないイカサマを疑われ汚名を被り、都を追放され自殺したと打ち明けます。

しかし佐為は「まだ神の一手を極めていない」から、魂が成仏しきれず、以前は本因坊秀策という少年の意識に宿り、彼を介して囲碁を打たせてもらっていた、と言います。

ヒカルは佐為のために、仕方なく近所の囲碁教室に行くことにします。

そこでプロ棋士の講師は、生徒の「囲碁の歴史上、1番強い人って誰ですか?」という質問に「江戸時代の本因坊秀策」と答えました。

トラブルを起こして囲碁教室を追い出されてしまったヒカルは、目についた碁会所に立ち寄ります。

そこには、珍しくヒカルと同世代の子供がいて、塔矢アキラと名乗り、対局を申し入れを快く受けてくれます。

実はアキラは現代最強と云われている塔矢行洋名人の息子で、幼い頃から囲碁の英才教育を受け、自身もプロを目指す実力者です。

しかし、ヒカルを介した佐為に圧勝され、後にヒカルが初心者だと知り、唖然とします。

後日街で偶然出会ったアキラに再戦を申し込まれ、またしても佐為が下します。

アキラの囲碁にかける情熱を間近で感じ、ヒカルも徐々に囲碁に興味を示します。

さらに後日、碁会所の近くで、プロ棋士の緒方九段に引きとめられます。

アキラから話を聞いた塔矢名人が、ヒカルに会ってみたいと言っていると、碁会所に連れて行かれ、名人と対局することになりますが、

ヒカルが咄嗟にその場から逃げ出してしまい、対局は途中で終わってしまいます。

〜ネタバレここまで〜

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【ヒカルの碁】2巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

葉瀬中の文化祭を訪れ、囲碁部主催の詰碁に挑戦していたヒカルは、突如現れ、囲碁を罵倒する将棋部の加賀鉄男と言い合いになり、成り行きで対局をする事になります。

中盤、ヒカルのミスで圧倒的不利な戦況に陥りますが、佐為の実力で、最終的に僅差まで追い詰め返します。

その実力に興味を持った加賀は、葉瀬中囲碁部部長の筒井と共に中学生の囲碁大会の団体戦に出場しろと言い、小学生ということを隠して、大会に参加させます。

大会当日、ヒカルは佐為に「今日俺打つから」と宣言します。

第一回戦が始まり、対戦校の生徒から、弱小チームだと侮られますが、大将の加賀は実力通り圧勝を収めます。

一方、三将を任されたヒカルの、佐為を介さない囲碁は内容があまりにもお粗末で、すぐに負けてしまいます。

しかし副将の筒井が堅実な囲碁で勝利を収め、無事一回戦を突破します。

第二回戦でも、加賀は順当に勝利しますが、筒井が敗れてしまい、一対一と追い込まれます。

稚拙ながらも自分で碁を打つ楽しさに目覚めたヒカルでしたが、加賀に「この大会で優勝しなければ葉瀬中囲碁部は部として認めてもらえない」と発破をかけられ、悔しい気持ちを押し殺し、佐為に代わりを願い出て、逆転勝利を収めます。

そして決勝戦は強豪の海王中学との対戦です。

加賀は負け、筒井が相手のミスにより、辛くも勝利を掴みます。

そしてサイの力でヒカルも勝利しますが、ヒカルが小学生だとバレ、優勝は取り消されてしまいます。

時は流れて、春。

葉瀬中に進学したヒカルは、囲碁部に入部し、いつか自分自身の力で塔矢アキラに勝ってやると意気込みます。

一方アキラは、海王中学に進学し、囲碁部に入部しますが、その特殊な存在感と圧倒的な実力を他の部員達から煙たがられ、部内で浮いた存在となってしまいます。

〜ネタバレここまで〜

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【ヒカルの碁】3巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

ヒカルと対局するため海王中囲碁部に入部したアキラは、先輩部員である伊藤に、物置部屋を片付けながら盤面を見ずに対局の相手をしろと命じられます。

アキラは大差をつけて伊藤に勝利しますが、今度は同じく部員である小島と奥村の2人と同時に対局をしろと命じられ、アキラは苦戦します。

そんな現場を先輩の女子部員である日高が見つけ、止めに入りました。

海王中の生徒である以上堂々と囲碁部にいるべきだと言われたアキラは、盤面に向き合いあっという間に小島と奥村を打ち負かすのでした。

一方、大会のメンバーを探しているヒカルは、部員募集ポスターに掲載した詰碁の問題を、三谷という人物が解いたことを知ります。

碁会所でイカサマをして賭け碁をする三谷を見つけたヒカルは、彼を強引に囲碁部へと勧誘しました。

しかし、イカサマを知った先輩部員の筒井は三谷に不信感を抱くのでした。

いつものように碁会所で賭け碁をしようとした三谷は、ダケという人物と対局することになりました。

実はダケは三谷のイカサマを窘めるために碁会所のオーナーが呼んだ人物であり、囲碁の腕もイカサマの腕も三谷とは比べ物にならず、三谷は敗北し大金を巻き上げられます。

いくら三谷にも非があったとはいえ、そのあまりの仕打ちに怒ったヒカルと佐為は、ダケを打ち負かし、三谷が取られたお金を取り返すのでした。

海王中囲碁部では、顧問の尹先生が大会の大将をアキラに決めたことを告げます。

実力から言えば当然の決定でしたが、三将として出場するヒカルと戦うためだけに入部したアキラは尹先生に猛抗議します。

大会が終わったら退部するとまで宣言したアキラの気迫に動かされ、尹先生はアキラを三将に任命するのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【ヒカルの碁】4巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

無事に初戦を勝ち抜いたヒカル達葉瀬中は二回戦へと進むことになり、無事アキラ属する海王戦へと駒を進めることとなりました。

ヒカルはアキラとの対局は自分で打つと初めは佐為に言っていました。

しかし、ふとしたことからアキラが今回の大会に出場した理由は佐為と打つためだったと知ることになります。

ヒカルはアキラのその熱意にこたえるために佐為に打つとように説得し、佐為はアキラと対局することを決意しました。

対局が始まれば最初は佐為に任せていたヒカルでしたが、二人の対局を見ていく間に自分の今の力がどれくらい通用するのか試してみたくなり、佐為の力でアキラと打つのではなく自身の力で打ち始めました。

最終的には惨敗に終わりチーム自体も3-0で敗北し大会は幕を閉じることとなりました。

その後ヒカルはふとしたことで参加したイベントでインターネットで囲碁を打てることを知り、これなら佐為でも思い切り打てるのではないかと考えれば早速、インターネット囲碁にsaiという名前で登録しました。

インターネット囲碁では世界中の人と対戦することが出来、アメリカそしてオランダなどの強豪選手に勝利し、少しずつその名がインターネット囲碁の世界で知られていくことなりました。

そのため対局があるときには大勢の人がsaiの対局を見守るよになり、saiの正体を解明しようと様々な憶測が飛び交うこととなります。

その中でアキラにもsaiの噂が耳に入り、周りからの勧めもあったためインターネット囲碁で対局することになります。

数手打っただけでアキラはsaiのことを見抜きそのた目現在の対局は投了し後日、日を改めての対局を申し込みます。

約束の日アキラはパソコンの前でsaiが現れるのを待ちます。

〜ネタバレここまで〜

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【ヒカルの碁】5巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

インターネット囲碁でsaiと塔矢アキラが再戦を果たします。

プロ試験を蹴ってまでsaiとの対戦を待ち望んだアキラでしたが、結果破れ、そしてsaiの打つ囲碁にヒカルの影を感じとります。

翌日ヒカルを訪ねてきたアキラから、囲碁界はsaiの正体についての話題で大さわぎだときかされ、インターネット囲碁をこれきりでやめることにします。

囲碁ができなくなってしまった佐為に、これからは自分と打とうと提案し、祖父に碁盤と碁石をねだり、プレゼントしてもらいます。

自宅でも佐為との対局で囲碁に明け暮れるヒカルは、みるみる実力をあげ、葉瀬中囲碁部で筒井に勝利し、さらには三谷さえも破ります。

ある日立ち寄った本屋で、偶然、海王中囲碁部の部長である岸本と出会い、碁会所に誘われ、対局を申し込まれます。

ヒカルは負けてしまいますが、岸本から、アキラがプロ試験に合格したこと、中学生でプロ棋士になるのは珍しくないこと。

プロ試験を受けるにはまず日本棋聖の院生になるのが定石だということを教わり、プロ試験に興味を持ちます。

後日。

日本棋院を訪れたヒカルは、院生試験の締め切りは過ぎたと告げられますが、偶然居合わせた緒方九段に推薦をもらい、無事試験を受けられることになります。

しかし部活動中、院生は部活の大会には出場できないことを知ります。

新入部員が増え、次の大会に向けて盛り上がっていたところだったので、部員たちから反感をかってしまいます。

囲碁部をやめるか院生試験を受けるかの選択を迫られる中、かつて共に大会に出場した将棋部の加賀が偶然部室を訪れ、最後に部員達に実力を見せてから囲碁部を去れと、ヒカルの背中を押します。

そして最後の対局に、加賀、筒井、三谷と三面打ちをし、筒井、三谷を下したヒカルは、院生試験への挑戦を決意します。

〜ネタバレここまで〜

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【ヒカルの碁】6巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

ヒカルは、無事に日本棋院の院生試験に合格します。

その足で研修部屋を覗くと、ヒカルと同世代の子供たちが熱心に囲碁に取り組んでいます。

院生たちと塔矢アキラの話題になり、ヒカルはうっかり、以前アキラにライバル視されていたと、口を滑らせてしまいます。

そのせいで院生たちの注目の的となり、肩身の狭い思いをしながら、院生としての初対局を迎えます。

結果は負けで、さらに、院生の和谷義高から、かつて惨敗を喫した海王中学囲碁部の部長・岸本が、実力不足で院生をやめていたことを知らされ、院生たちと自分との間に高い壁を感じてしまいます。

一方、アキラは塔矢名人の勉強会に共に参加していた緒方九段に誘われ、日本棋院の研修部屋を訪れます。

院生となったヒカルの姿を見、緒方に「塔矢アキラを追ってきたんだぜ」と発破をかけられ「近づけさせません」と熱のこもった態度で言い切ります。

後日、塔矢アキラの新人戦が行われ、ヒカルは、和谷や同じく院生の伊角らと共に、モニター室でその対局を見学をします。

アキラは対局相手であるタイトルホルダーの座間王座に怯むことなく、攻め続けるも、僅差で及ばず破れてしまいます。

その果敢な姿を目の当たりにしたヒカルの囲碁への士気はますます高まります。

後日、囲碁部が恋しくなったヒカルは、放課後ふらっと部室へ立ち寄ります。

葉瀬中囲碁部は、以前のように、幼馴染のあかりや、新入部員たちが和気あいあいと囲碁を楽しんでいます。

しかし三谷の姿はありません。

あかりはヒカルに、三谷が部活に来る気になったときにヒカルがいたら、イヤな気持ちになると思うからもう囲碁部には来ないでほしい、とはっきり告げます。

そしてタイミング悪く部室を訪れた三谷は、ヒカルが来ていることに気づくと、部活に来たわけじゃないと嘘を付き、帰ってしまいます。

〜ネタバレここまで〜

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【ヒカルの碁】7巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

緒方に塔矢名人の研究会に誘われたヒカルでしたが、それを断ります。

あくまで塔矢とはライバルでいたいヒカルなのでした。

若獅子戦で塔矢と戦える可能性があることを知ったヒカルは、出場条件である院生1組16位を目指すことになります。

しかし、意気込みとは反対で負けが続くことになってしまいます。

勉強し、佐為とは日々対局し、力をつけているはずなのに勝てません。

ヒカルはその原因がわからず焦りばかりが募ります。

原因を教えてくれたのも佐為でした。

圧倒的な実力者である佐為と打ってるが故に、急速に力をつけたヒカルには相手の実力が見えるようになっていました。

それが恐れにつながっていたのです。

一方塔矢はプロになり授与式に参加していました。

ヒカルより一歩先を歩んでいます。

あれからヒカルは原因を知り、恐怖を克服してスランプを脱出し、1組にあがっていました。

1組ではフクと対局、勝利します。

3連勝をかけた相手は実力者の和谷です。

和谷とネット碁の話になったヒカルは、saiでしか知り得ないことを話してしまいます。

その瞬間、和谷の表情は豹変しました。

もしかして、ヒカルがsai?!

和谷は対局が始まっているのに、そのことに気を取られてしまいます。

結果…ヒカルがなんと勝利してしまいました。

対局後、和谷はヒカルにsaiのことを聞きまくりますが、ヒカルはうまく誤魔化しました。

そしてヒカルは1組16位に滑り込み、若獅子戦に参加が決まりました。

若獅子戦、ヒカルは悪手に見えた一手を好手に変えました。

その才能を目の当たりにしたのは限られたメンバーですが…。

結果はその後のヨセで押されヒカルの負けでした。

それでもヒカルが成長しているのは間違いありません。

そしていよいよ、プロ試験が始まります。

〜ネタバレここまで〜

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【ヒカルの碁】8巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

若獅子戦で敗退を喫したヒカルは、院生研修生活に戻り、大会は塔矢アキラの優勝で幕を閉じます。

いよいよプロ試験が迫るなか、日本棋院に門脇という男が試験の申し込みに訪れます。

過去に学生名人などのタイトルをとった実力者だと、院生の間で噂になっている存在です。

偶然通りかかったヒカルは門脇に、1局打ってと声をかけられます。

通りすがりの人とならばなんの禍根も残らないだろうと踏んだヒカルは、久しぶりに佐為に自分以外の人との対局をさせてあげることにします。

佐為は一瞬で勝利し、ただの院生だと思っていたヒカルにまるで歯が立たなかった門脇は、気持ちを入れ替え修行をしなおそうと、試験を来年に持ち越すことを決め、棋院を去ります。

そしてとうとう、プロ試験の予選が始まります。

1日1局、3勝して勝ち抜ければ本戦へと進むことができます。

普段若い院生たちが通う日本棋院には、様々な年代や風貌の人が、試験を受けに多く訪れます。

その中でもヒゲを生やし大声でがなり立てるように喋る椿という中年の男に、ヒカルは萎縮してしまいます。

運悪く椿と対局することになったヒカルは、対局中も椿の一挙一動に動揺させられ、実力を発揮できないまま、初戦を落としてしまいます。

第2戦目も、対局相手でもない椿の言動に振り回され、不調のまま連敗を喫してしまいます。

追い詰められた第3戦目の対局相手は同じ院生同士のフク。

顔なじみ相手なのが幸いし、いつもの調子を取り戻したヒカルは辛くも1勝を上げます。

4戦目も無事に勝利し、最終戦である第5戦の組み合わせ抽選で不戦勝となり、無事3勝を上げ、本戦出場を決めます。

ヒカルは本戦までの1か月で、自分のメンタルの弱さを克服しようと、和谷と伊角と共に碁会所へと赴きます。

〜ネタバレここまで〜

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【ヒカルの碁】9巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

伊角・和谷とともに碁会所で団体戦を続けたヒカルはいつの間にか1人でも碁会所に通うようになります。

そこでは苦手だった椿のような大人ばかりを相手にしています。

特に河合には可愛がられ、繋がりを作っていきました。

一方、塔矢は指導碁の仕事に来ていました。

相手は碁石を踏みつけるような都議会議員です。

負けてあげてくださいね、主催者の一言が頭をよぎりますが、塔矢は負けたくない気持ちになってしまいます。

指導碁は4面打ちで行われます。

負けたくないけど、勝ってはいけない…。

そこで塔矢は4面持碁(引き分け)に持ち込みました。

その頃、ヒカルも碁会所で持碁に挑戦していました。

目算が苦手なヒカルを鍛える為にマスターがやってみるように勧めてくれたのです。

4面に挑戦したヒカルは3面まで成功させることができました。

塔矢とヒカルの距離は確実に縮まっているのです。

伊角と和谷に連れられて、いつもとは違う碁会所にやってきたヒカル達。

そこで出会ったのは韓国でプロを目指しているスヨンです。

今はスランプに陥っており、息抜きにと日本にやってきていました。

ヒカルは囲碁界のことをあまり知らない為、「韓国にもプロがあるんだー」と呑気な発言をしてしまいます。

その一言にスヨンは驚き、ヒカルを挑発してきます。

ヒカルはその挑発にのり、2人は対局することになりました。

ヒカルが勝ったら、スヨンはヒカルの名前を覚えると約束、2人の対局が始まりました。

ヒカルの一手は悪手に見えましたが、その後に大きく生きる好手に変化、誰もがヒカルの読みに勝てませんでした。

ヒカルはスヨンに僅差で勝利したのです。

その場にたまたま居合わせた海王中囲碁部のユン先生はヒカルを褒めてくれました。

でもそれは、佐為の存在を否定することでもあったのです。

「今 思うよ 幻と思えたあの一局は確かに君が打ったものだと」

あの一局とは、本当は佐為が打ったものだったのですが、ヒカルは実力をつけました。

そして佐為に少しずつ追いつこうとしています。

佐為の心に小さな胸騒ぎが広がりました…。

〜ネタバレここまで〜

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【ヒカルの碁】10巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

プロ試験本戦が始まりました。

ヒカルは怒涛の6連勝です。

伊角、和谷、越知も全勝を守っています。

越知のもとに塔矢が指導のため向かうことになりました。

塔矢は越知から語られるであろうヒカルの碁が知りたくてたまりません。

しかし、塔矢がヒカルを気にしていることに気づいた越知は塔矢を追い返してしまいました。

ヒカルは体調を崩し1敗してしまいますが、その後は持ち直し、全勝の伊角との対

局に臨むことになりました。

伊角が優勢で勝負は進みます。

ところが、伊角は一手を間違えて打ってしまいます。

その瞬間、置いた石を正しい場所に打ち直したように見えました。

ヒカルは見逃しません。

それは反則負けになるはずです。

でも伊角はそのことを言い出しません。

ヒカルも自分からは言い出せず、しばらくお互いは沈黙…。

劣勢であったこと、どうしても一勝が欲しいこと…ヒカルが伊角に声をかけようとした時、伊角が「負けました」と言いました。

しかし…ヒカルもこの勝ち方に動揺してしまい、次の日は負けてしまいました。

伊角も引きずってしまい、その後3連敗と厳しい戦況になってしまいます。

ヒカルは佐為と伊角との一局の続きを打つことで乗り越え、伊角は越知の挑発に奮起

することでなんとか乗り越えていきます。

越知がヒカルと当たるのは最終日です。

ヒカルと対局した人はみんな一様にそれまでにもっと強くなるだろうと言います。

越知はその言葉に焦りを感じていきます。

そしてついに、塔矢を再び呼ぶことにしました。

塔矢からヒカルの打つ碁を見せてもらうことになった越知は、驚きます。

2年前、塔矢が佐為と打ち完敗した碁はヒカルが打ったと思われています。

でも越知は院生で何度もヒカルと対局しています。

2年も前にこんな碁が打てるはずないのに…。

ヒカルは何者だ?

その答えを塔矢は今も追いかけているのです。

〜ネタバレここまで〜

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【ヒカルの碁】11巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

プロ試験は終盤を迎えていました。

2敗の和谷、3敗を守るヒカル、4敗で並んだ本田と伊角。

その中で真っ先にに合格を決めたのは越知です。

それでも越智は気を抜くことはありません。

最終戦の相手はヒカル。

ここを目標に塔矢と特訓を積んできたのです。

その頃、ヒカルは佐為といつものように打っていました。

いつもいっしょだから、打ち方が似てきた2人。

でも佐為には不安が残ったままです。

いつまでいっしょ?

佐為はいつまでも死なない保証など本当はどこにもないことに気づき始めていました。

そして、ヒカルと和谷の対決が始まりました。

和谷は師匠の言葉を思い出しながら対局を進めていきます。

「プロへ来い!」

自信を持って和谷は詰めとなるであろう一手を打ち込みました。

しかしヒカルが勝てる道は、実は残されています。

佐為は気づいています。

ヒカルは、その道に気付こうと必死で考えました。

“佐為だったら?”

ヒカルはたった一つの道に気付きました。

「負けました」

和谷がヒカルに負け、3敗で並びました。

4敗だった本田は敗れ、わずかに残っていた合格の可能性が消えました。

残酷ですが、ヒカル、伊角、和谷の中から2人が合格することになるのです…。

そして、最終日がやってきました。

ヒカルは越智の後ろに塔矢があることを知ります。

越智に勝ってプロへ!塔矢まであと少しです。

ヒカルVS越智戦は気の抜けない激戦となりました。

わずかな隙も許されない一局となっていきます。

伊角は先に勝利を決め、後はヒカルと和谷の結果待ちです。

和谷が先に勝ちを決め、プロになることが確定…。

残るはヒカルと越智の結果次第です。

結果は…ヒカルの勝利です。

こうして、プロ行きを決めたのは越智、和谷、ヒカルとなりました。

塔矢はその結果を知り、その碁を見ようと越智のもとに現れましたが、越智はそれを拒否します。

結局、直接戦うしかないのだと塔矢は悟りました。

ヒカルは、プロという新たな世界へと一歩踏み出していくことになります。

〜ネタバレここまで〜

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【ヒカルの碁】12巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

プロ試験が終わり落ち着いた頃、ヒカル達は伊角が院生を辞めたことを知りました。

しかし、伊角のことを気にかけている暇はそれほど残されていません。

プロとしての対局が待ち構えています。

ヒカルがワクワクしている側で佐為はまた不安な思いを抱いていました。

もしかして、ヒカルはもう自分に打たせる気はないのだろうか?

ついにプロになったヒカル、考えてみればもう佐為が打つ機会などあるはずがないのです。

佐為は寂しく、悲しい気持ちを心に抱えることになります。

そんな中、新初段シリーズが開幕。

ヒカルの相手はなんとあの塔矢名人!

それを聞いた佐為は「私に打たせて下さい」と真剣な目でお願いしました…。

しかし、注目度も高い対決でそんなことはできません。

ヒカルは断りますが、佐為は珍しく食い下がります。

その剣幕にヒカルも驚きますが、最終的には佐為が折れました。

そして塔矢名人との対決の日、ヒカルを差し置いて佐為が座ってしまいます…。

その表情を見たヒカルはなんとか打たせてやりたいと考え、あることを閃いてしまいます。

15目の差というハンデを負わせて打つこと。

それなら佐為の実力がバレないと考えたのです。

勝つ場合も負ける場合も大差がつく勝負となります。

こうして、佐為にとって一世一代の一局が始まりました。

最初の一手に30分という時間をかけ、佐為は大勝負に出ました。

結果は、大敗…。

しかし、塔矢名人はハンデがあったことに気づいていました。

「何のハンデもナシに打ちたかったよ」

「この次に打つ時は互戦で」

佐為もいつか、と心で応戦しました。

ところがヒカルはその実現がいつになるのか約束できずにいました。

不貞腐れる佐為の為に、碁のイベントは連れ出すことにしたヒカル。

そこで倉田プロと出会いが待っていました。

佐為の機嫌も一応直り、とりあえず一件落着となりました。

〜ネタバレここまで〜

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【ヒカルの碁】13巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

ライバル、塔矢アキラとのプロになってから初の対局が決まり、気合が入るヒカル。

先に到着し、アキラを待つヒカルですが待っている間、囲碁部時代の大会でヒカルに出会った時のアキラと同じような武者震いがヒカルにも表れます。

しかし対局時間を過ぎてもアキラはやってきません。

そしてヒカルは試験監督に呼ばれ、アキラが対局に来れないことを告げられます。

その理由というのが塔矢アキラの父、塔矢行洋が倒れたということを聞きました。

その事実を聞いたヒカルは行洋のお見舞いに病院へ向かいます。

病室の中には行洋の門下生、緒方精次や碁会所の受付、市河晴美の姿も。

二人はほどなくして病室を離れ、ヒカルと行洋の二人きりなります。

そこでヒカルは入院生活中に行洋がネット碁をやると聞き、ネット碁で佐為と対局してくれないかとお願いします。

入院中の暇つぶしになるならと行洋はそれを承諾。

しかしその言葉に佐為は怒ります。

その怒りを聞いてかヒカルは負けた時の言い訳にしてほしくないから真剣に打ってほしいと改めてお願いします。

すると負けたら囲碁界を引退するという宣言までし、大事になります。

しかし行洋が真剣に臨んでくれるということが分かり、佐為はヒカルに感謝。

その場はそこで収まります。

数日が経ち、いよいよ決戦の日となります。

その日の行洋は面会謝絶、持ち時間3時間というネット碁ではありえない対局時間の設定など真剣勝負となります。

行洋は数手打ち合っただけでただものじゃないことを悟り、行洋が勝ったら名を明かしてもらうことを決意します。

その対局の様子をヒカルの友人、和谷や勉強会を開いていたアキラたち一同がたまたま見つけ驚愕。

古代最強VS現代最強の棋士たちの決着は一体どうなるのか。

囲碁界最強を決める白熱の戦いが、今始まる。

〜ネタバレここまで〜

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【ヒカルの碁】14巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

名人塔矢行洋VS本因坊秀策こと藤原佐為。

囲碁界最強の二人の対局の結果は見事佐為の勝利。

最強の相手と打てたこと。

その相手に恥ずかしくない囲碁を打てたこと。

その二人を引き合わせたヒカルに佐為は満足げな顔をします。

しかし二人の間で対局を見ていたヒカル。

行洋が一手違うところに打っていれば佐為の逆転負けだったと誇らしげに話します。

その時に佐為は気づいたのです。

千年この世にとどまり続けたのはこの対局をヒカルに見せる為だったのだと。

その時にもうすぐこの世からいなくなることを佐為は悟ります。

その後引退宣言の真偽を確認しに病院に向かうヒカル。

プロじゃなくてもこの体さえあれば囲碁を打てること。

プロの世界でなくても佐為との対局のように素晴らしい囲碁を打てること。

そう話し行洋は引退の決意を改めてヒカルに伝えます。

その話をしているところを緒方精次が病室の外から聞いてしまい、俺にも佐為と打たせろとヒカルに詰め寄ります。

ヒカルは自分と佐為が関係ないことを緒方に伝えその場から逃げ去ります。

数日が経ちひょんなことから倉田厚と一色碁を打つことに。

初めての一色碁に戸惑うヒカルでしたがギリギリのところまで倉田を追い詰めます。

結果は惜しくも惜敗でしたが、ヒカルの才能に倉田も気づきます。

そしてその後、倉田は強者ばかり見ている塔矢アキラに上ばかり見ていると足元を救われる。

進藤ヒカルには注意した方がいいと伝えます。

倉田のその言葉にアキラは改めてヒカルをライバル視します。

神の一手を極める道をヒカルが歩みだしたと感じた佐為は、自分ではなくなぜヒカルなのか、神の定めた運命には逆らえないのかと複雑な面持ちに。

いったいこの先どうなってしまうのか。

本当に佐為は消えてしまうのか。

この先の展開に目が離せません。

〜ネタバレここまで〜

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【ヒカルの碁】15巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

三段との対局で自分の力を遺憾なく発揮するヒカル。

そのあまりの成長ぶりに驚く佐為。

神の一手を極めようと一歩ずつ確実に歩んでいくヒカルに嫉妬する気持ち。

そしてヒカルと離れたくないと別れを惜しむ気持ち。

佐為の気持ちが複雑に揺れ動き、家での対局の最中にヒカルに当たってしまいます。

母から祖父の家に泥棒が入ったと聞き、碁盤は無事か確かめに行こうと切り出す佐為。

それに対しヒカルはしぶしぶ確かめに向かいます。

碁盤は無事だったが付いている染みが薄くなっていることにヒカルは違和感を覚えますがあまり気にせずその場を後に。

数日後、一泊二日の囲碁のイベントに参加し、そこで新たに十段にとなり、喜びのあまり泥酔している緒方と出会います。

緒方はSaiと打たせろとヒカルに詰め寄り、酔っていてどうせ分からないだろうと一局打つことに。

酔いながらもその練達な打ち筋にSaiの影を感じます。

あまり長くいるとまた何か問い詰められてしまうと感じたヒカルは朝早くからその場を離れ、帰宅します。

疲れていたヒカルですが佐為が強く言うので一局だけ打つことに。

うつらうつらとしていたヒカルですが対局の最中にとうとう佐為は消えてしまいます。

心配したヒカルは対局場や祖父の家と探し回りますが佐為の姿はありません。

もしかしたら虎次郎のところに行ったのではと虎次郎のお墓のある因島へ向かいます。

そこでも見つかりませんでしたが東京にもお墓があることを聞き、急いで東京へ向かいます。

しかし佐為の姿はどこにもありません。

佐為にもっと打たせてあげればよかったと自分を責め、もう囲碁は打たないと決めるヒカル。

試合に来ないことに業を煮やしたアキラがヒカルのもとへと向かいますが逃げ出してしまいます。

このままヒカルは囲碁を辞めてしまうのか。

佐為はどこにいってしまったのか。

ヒカルの切ない感情に心動かされる回となっています。

〜ネタバレここまで〜

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【ヒカルの碁】16巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

佐為への自責の念により囲碁から離れてしまったヒカル。

そんなヒカルをよそに、己を鍛えるために中国棋院へと向かう伊角。

中国では一人一人のレベルが高く、若くして日本の高段者くらいの力を持つ棋士がたくさんいました。

そして友人の和谷そっくりの子供、楽平(レエピン)と対局するも、子供だと侮りあっけなく敗れ去ってしまいます。

中国の囲碁のレベルの高さ、ハングリーさに自信を失ってしまった伊角はプロ試験までの2か月間、中国で武者修行することを決意します。

中国棋院の寮に住んでいる高段者の楊海(ヤンハイ)の部屋に寝泊まりし、稽古をつけてもらいます。

そこで自分のメンタルが弱く、プロ試験に落ちてしまったことを話します。

その時に言った楊海の感情はコントロールできるという話に感銘を受け、大きく成長し始めます。

その頃ヒカルは囲碁から離れ続け、対局も不戦敗が続きます。

しかし未練が断ち切れないのか囲碁部の大会に顔を出したりと大きく気持ちが揺れ動いています。

伊角は日本へ戻ると和谷にヒカルがずっと試合に来てないことを聞き、心配してヒカルの家へと向かいます。

そこで伊角はプロ試験での反則負けから自分の時間は止まっていること、それを清算して前に進みたいことを話し、自分の為に一局だけ打ってくれないかとお願いします。

ヒカルも自分の為ではなく伊角の為だと自分に言い聞かせ打ち始めます。

お互いにあの頃より強くなったと感じた二人。

そして囲碁を打っている最中にヒカルは自分の打つ囲碁の中に佐為がいることを感じ、涙を流します。

ずっと探していた佐為が囲碁を打つことで感じられる。

ずっと悩んでいた苦しい思いから解放されます。

「アイツが打ってたんだ。こんな風に。いた…どこを探してもいなかった佐為が、こんな所にいた」

ヒカルの碁でも有数の名シーンを含む神回となっています。

〜ネタバレここまで〜

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【ヒカルの碁】17巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

そして数日後、ようやくアキラとの直接対決の日が決定します。
2年4か月という長い期間が空いての3度目の対局。

二人はこの対局が待ちきれなかったかのように速いスピードで対局が進みます。

ヒカルの読みの速さ、ヒカルの強さを予想していた通りだと感じたアキラは改めてヒカルを自分の生涯のライバルと感じます。

そして対局が進む中、ヒカルの打つ一手に佐為の存在を感じるアキラ。

そして対局が中断し、休憩の時間に。

いつまで経ってもその場から動かないアキラに話しかけるヒカル。

そしてアキラはヒカルにこう言い放ちます。

「君だよ、もう一人の君だ。もう一人いるんだ、君が。出会った頃の進藤ヒカル、彼が佐為だ。君の中にもう一人いる」

この時、アキラも佐為の存在に気付いたのだとヒカルも確信します。

「お前にはいつか話すかもしれない」

そう言って待ちわびた二人の対局のシーンが終わります。

帰宅し、疲れからかすぐに寝てしまうヒカル。

そしてヒカルは夢を見ます。

その夢の中には佐為が。

そこでヒカルはまくしたてるように佐為に近況を話し始めます。

アキラとの対局は負けてしまったこと。

しかしこれで終わりではなくこれからはたまに二人で会って一緒に対局や囲碁の勉強をすることを約束したこと。

今まで会えなかった嬉しさを前面に押し出すように笑顔で話します。

しかし佐為は微笑むだけで言葉を発しません。

ただ、最後にヒカルとの別れのあいさつかのように自分の持っている扇子をヒカルに渡します。

夢から目覚めたヒカルは涙を拭き、また新たな一歩を踏み出し始めました。

〜ネタバレここまで〜

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【ヒカルの碁】18巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

(18巻は本編第一部と第二部の間という事で、番外編が6篇収録されています)

第1回「塔矢アキラ」

アキラが小学6年生時――ヒカルに出会う直前のお話です。

既にプロ試験を突破できる実力があるとされていたアキラですが、当のアキラはイマイチ乗り気ではありませんでした。

その理由は「ライバルがいなくて囲碁そのものが若干つまらなくなってきているから」という悩みによるもの。

実際、同じように囲碁が強いと言われている小学生から一方的に勝負を挑まれても、対局中にやはり相手の弱さに失望を覚えてしまいます。

それでも、ある日の父・塔矢名人との対局後に成長を褒めてもらえたアキラは、それだけで嬉しくなってプロ試験にも前向きに考えられるようになりました。

そして晴れ晴れとした顔でいつもの碁会所にやってくる彼なのですが、そこに進藤ヒカルという少年が現れて……?

第2回「加賀鉄男」

ヒカルが囲碁部を引退した3年生2学期のお話。

将棋部の顧問に「部員達を指導してくれ」と頼まれて、あの加賀が久々に母校を訪ねてきます。

一方で囲碁部の方はヒカル達3年生が去った事で一気に部員不足になり、その活動が危ぶまれていました。

囲碁部部長になった小池は将棋部に入部志望の1年生(囲碁の経験もあり)に声をかけ、「僕が勝ったら囲碁部に入ってくれ」と頼み込みますが……残念ながら敗色濃厚。

そこに、囲碁部の様子も見に来た加賀がふらりと現れます。

そんな加賀を「3年前に囲碁部を立ち上げたあの伝説の筒井先輩!?」と小池は勘違い。

あの筒井がそんな風に名を残しているのに感動した加賀は、面白半分もあって筒井になりすまして1年生に勝負を申し込み、ハンデをつけながらも圧勝!

さらにツレのもう一人の一年生には本業である将棋の方でも相手をしてやり……結果、今年の囲碁部は新入部員を2人ゲットする事に成功するのでした。

第3回「奈瀬明日美」

院生仲間が「今年で辞める」と言い出して、自分もプロ試験を受け続けるかどうか悩み始める明日美。

その勢いで研修をサボってスケートリンクに遊びに行った彼女は、そこで「友達のカレシの友達」という微妙な関係の男と二人きりに。

そして彼との会話で「囲碁をやってる」と言ってしまったがために、明日美狙いのその男と二人で碁会所へ行く事になりました。

ほぼ年配のオジサンばかりの空間にビビりまくる男でしたが、明日美の方は物おじせずにオジサン達と対局。

しかし、その16歳離れした行動が原因で男にフラれてしまう明日美。

彼女は「フツーの男と付き合うのは難しい」と痛感し、もうしばらく院生を続けることを決意するのでした。

第4回「三谷祐輝」

まだ囲碁部に入る前の三谷のお話。

姉から貰ったお小遣いで碁会所に通って賭け碁をし、そこで整地のごまかしをしてお金を増やしていた三谷。

そんな彼の様子を、碁会所の経営者である修さんはどうにかしなければと思っていました。

三谷が自分で不正を止めてくれるか、でなければもっと頻度を落としてくれれば何も言わないつもりでいましたが、最近の三谷は事を荒立てたくない修さんから見ても目に余る状態。

そこで彼は知り合いのダケさんに電話で連絡。

雀荘で、やはり不正を行う輩を現行犯でとっ捕まえる仕事をしていた彼は、修さんの頼みに応じて碁会所へとやってきます。

そうして大人達が包囲網を仕掛ける中、何も知らない三谷もまた碁会所へとやって来て……?

第5回「倉田厚」

ヒカルがたまたま入ったラーメン屋で雑誌を読んでいると、隣の客がその雑誌の記事に載っている名前を見て驚きの声を上げました。

「倉田厚? 俺が中学の教育実習で会った生徒だけど、アイツ囲碁のプロになっていたのか!?」

当時中学生だった倉田は、授業中にコッソリと競馬中継を聞くような変わった子供でした。

中学生は馬券を買えないのですが、着順を当てるのが面白いという理由で競馬の予想にハマっていたのです。

目標は12レース全てで1着を的中させる事。

その的中率は現時点でもなかなかのもので、その先生は倉田を連れて競馬場へ向かい一儲けしようと企みました。

そこで過去のデータ分析だけではない「勝負勘」まで発揮する倉田でしたが、その後あっさりと競馬場から姿を消します。

その理由は「囲碁が面白いから」。

そこで競馬はすっぱり辞めてしまった倉田ですが、囲碁は8年経った今も継続中。

そして当時と同じく「最後は勝負勘だ」として快進撃を続けていくのでした。

第6回「藤原佐為」

ヒカルが中学1年生の頃、野球部の練習に乱入して特大ファールを打ち、その打球のせいで将棋部・加賀の湯飲みを壊してしまうという事件が起きていました。

その弁償を求められたヒカルは、湯飲み探しのために街へと繰り出します。

そこで「慶長の花器」という貴重な美術品の取引をする、胡散臭い男に遭遇。

佐為はそのやりとりを見ていて「これはニセモノです!」と断言し、また同時に別の商品こそが本物の慶長の花器だと言い始めました。

しかし男はそれが本物だと気付いていない様子で、その花器を男から取り上げるためにヒカルは碁の勝負を挑みます。

佐為の指示による石運びで圧勝し、価値ある歴史遺産を悪漢から守り抜いてみせたヒカルでしたが……それに満足してしまい当初の目的を失念!

結局、加賀の湯飲みを用意できなかったヒカルは家にあった適当な物を持っていき、加賀をますます怒らせてしまったのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【ヒカルの碁】19巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

手合いをずっとサボっていたヒカル。

その為まだ段位も初段と三段となっている塔矢アキラと比べると低い位置にいます。

しかしそんなヒカルですが実力は低段者には敵なし。

最強の初段だと相手に言わしめるほどの強さは発揮します。

アキラとは前巻の約束通り、碁会所で意見を交わし合いながらお互いの実力を高めていきます。

基本的には意見交換から喧嘩へと発展し、そのまま別れてしまいますが永遠のライバルというお互いを高め合う二人の姿は、今まですれ違っていたという点もあり感慨深いものがあります。

勉強の甲斐もあってか実績を積み、とうとう初の高段者との対局。

初めて対局する高段者というのが偽の字を書き、碁盤を売ろうと悪事を働いていたあの御器所七段でした。

虎次郎を汚し、本因坊秀策を汚した御器所に当時の怒りがこみ上げ、あんたにだけは負けるわけにはいかないと気持ちが入ります。
対局の結果は結果はヒカルの圧勝で終わりました。

そして中国から戻ってきた伊角が全勝でプロ試験に合格。

新初段シリーズで桑原本因坊と対局することが決まります。

当日、みんなで集まりテレビを見ながら応援しようとヒカルも集合場所に向かいます。

その途中、新たにプロとなったもう一人の男、門脇と出会います。

一年前に叩きのめされ、心機一転頑張ってきた門脇。

その時に10ほども年の離れたヒカルに対して尊敬の念を抱いたと話します。

しかしヒカルがプロ試験で敗戦を喫していることを知っている門脇。

「あの時の強さはそんなものじゃなかった。キミに抱いた真っ直ぐな期待をオレはどうすりゃいいんだろう。今のキミに持ってもいいんだろうか」

と思い悩んでいることを吐露します。

ヒカルはそんな門脇に対してこれから一局打たないかと誘いをもちかけます。

二人の決着やいかに。

〜ネタバレここまで〜

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【ヒカルの碁】20巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

門脇との1年ぶりの対局。

1年前の自分、つまり佐為と比べられるのに少し緊張するヒカル。

門脇も1年間遊んでいたわけじゃない、あの頃よりは強くなったと主張します。

そんな門脇に伊角に1敗していることを茶化すヒカル。

話し合いもほどほどに対局が開始します。

門脇は負ける気はないと気合を入れて対局に臨みますが、どこか弄ばれたいという相反する気持ちが混ざり合います。

結果はヒカルの勝利。

対局を終えて伊角の対局を見に行こうと店を出ようとするヒカルですが、どこか浮かない顔をしている門脇に気付きます。

正直な気持ちをすべて話してほしいと門脇に詰め寄るヒカル。

それに対し門脇は、今も強いが以前のヒカルの方が強かったと話します。

ヒカルは笑顔で「オレもそう思う」と返します。

数日が経ち、ヒカルは師匠の森下との対局、アキラは兄弟子の緒方との対局が始まります。

対局が始まる前の二人はいつも打っていて、手を知り尽くしている相手だからか対等に戦えるのではないかと考えます。

序盤までは思うように手を進める二人。

しかし顔を知った相手と思っていたが今回は真剣勝負の場。

その場のピリピリとした相手の重圧に圧倒され負けてしまいます。

そして物語はクライマックスへと向かいます。

日中韓の代表者による対局、北斗杯の開催が決定します。

18歳以下による代表者3名を決める予選。

一枠はアキラに内定。

残りの二枠をヒカルと関西棋院からきた4名を含めた計8名で争います。

そこには本田の勉強会に参加していた関西の若き天才、社の姿も。

その時本田は初手天元という奇抜な手を打ってくる社に敗れています。

予選1戦目が終わり、すぐに決勝戦へ。

決勝戦は越智VS和谷。

ヒカルVS社の組み合わせになります。

果たして北斗杯代表に選ばれるのは誰なのか。

ヒカルVS社の勝敗の行方は。

〜ネタバレここまで〜

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【ヒカルの碁】21巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

北斗杯に向けた選考のため、ヒカルVS社は激しい攻防を繰り広げました。

結果はヒカルの勝ちです。

和谷VS越智は越智の勝利で決着していた為、代表は塔矢、越智、ヒカルの3人となるはずでした。

ところがヒカルと社の一戦がすごすぎたことから、越智は社との一騎打ちを自ら希望します…。

社は越智を下し、代表は社が滑り込むことになりました。

北斗杯まであと1ヶ月に迫る頃、塔矢行洋は中国リーグに参戦する為、中国へ渡りました。

そして、ヒカル達は行洋達が留守となる間、塔矢宅で練習試合をすることを決めます。

その頃、週刊碁の記者である古瀬村は、韓国棋院に取材に訪れていました。

しかし取材予定日を1日間違えており、まともに通訳できる人がいない事態に…!

片言しか日本語を話せない人が何とか通訳して、韓国代表であるヨンハとの対談が実現しました。

ところが…やはり通訳のレベルには大きな問題があり、ヨンハが伝えたかったことは古瀬村に伝わらず、むしろ”日本も秀策も弱い”と伝わってしまうのでした…。

行洋は中国の囲碁関係者と会話していました。

なぜ引退したのか?

その問いに、行洋は「ある打ち手との再戦を心に期しています」と答えました。

ある打ち手とはもちろん、佐為のことです。

その為に、中国リーグに参加し、力をつけようとしていたのでした。

一方、ヒカルと社は塔矢宅に来ていました。

練習試合の始まりです。

ヒカルはヨンハが言ったとされる”秀策は弱い”という言葉が引っかかっていました。

秀策の正体は佐為です。

佐為が弱いわけありません。

佐為の碁はヒカルの碁の中に生きています。

その強さを証明したいと本気で思っているのです。

ヒカルはヨンハを倒したいと願うあまり、韓国戦の大将をやりたいと言い出しますが、実力的に塔矢が妥当だと一蹴されてしまいました…。

そして、ついに北斗杯が開催される日がやってきました。

ヒカルがホテルに着くと、そこにはヨンハが居合わせて?!

〜ネタバレここまで〜

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【ヒカルの碁】22巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

ヨンハが秀策を馬鹿にしているとヒカルから聞いたスヨンは、誤解を解く為にヨンハに真実を聞いていました。

そして本当は、秀策たち過去の人から学んでいないから日本の囲碁は弱いんだ、と言いたかったことが判明します。

ヒカルの誤解を解きたいスヨンでしたが、ヨンハは傲慢な棋士と思われたままで構わない、と言い出します…。

北斗杯開会式、各国の代表が挨拶を始めました。

ヒカルに一方的に睨まれて面白くないヨンハは、あろうことか挑発をする為にあえて壇上で秀策は大したことないと口にしてしまいます。

それを聞いたヒカルはやはりヨンハに勝ちたいと気持ちがが昂り、大将をやりたいと言い出しますが…倉田は副将だと譲りません。

中国戦でいい戦いを見せたら大将にしてやると言われたヒカルは気合が入りました。

そして迎えた中国戦、ヒカルは気合が入りすぎたのか序盤から劣勢が続きます。

もはや逆転は不可能とすら思えるほど戦況は悪くなってしまいます。

一方、塔矢は順当に勝利を収めました。

社は序盤からいい碁を打ちましたが、最後は僅差での敗北となってしまいました。

中国に勝てるかどうかはヒカルにかかっています。

ヒカルは、絶望的な盤面を見て諦めかけますが、佐為のことを思い出し、怒涛の追い上げを見せ始めます。

あと少し、あと少し…。

しかし、猛追も及ばず1目半差での敗北でした。

でも倉田はヒカルに韓国戦の大将を任せることを決めました。

塔矢は知りたいと思っていました。

ヒカルの秀策へのこだわり、初めて会った日の古い定石…。

ヒカルと秀策にどんな関係が?

その問いを、塔矢は何とか胸にしまいました。

韓国戦当日、ヒカルが大将であることが発表されるとざわめきが起きました。

自身の秀策発言に異様に執着するヒカルに対し、ヨンハはストレートに尋ねました。

「オマエ秀策の一体なんなんだ?」

「だってオレが碁を打つのは…」

ヒカルの答えは対局開始のアナウンスにかき消されてしまいました。

最終決戦がいよいよ始まります…!

〜ネタバレここまで〜

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【ヒカルの碁】23巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

日中韓の若手棋士による国際戦である北斗杯が佳境を迎えています。

北斗杯は3対3の団体戦で行われており、日本、中国、韓国の三カ国が大会に参加しています。

日本チームは進藤ヒカル、塔矢アキラ、社清春の三人で大会に臨んでいます。

総当たり戦で大会は行われており、先の試合で先鋒:社、中堅:ヒカル、大将:アキラで中国チームに対局に臨みます。

しかし、アキラは勝利したものの、ヒカルと社が敗れ、中国チームに敗れてしまいます。

後がない日本チーム。

韓国戦では最終局面で驚異的な指し回しを見せたヒカルを大将に置き、試合に臨みます。

韓国チームの大将は高永夏で、韓国の中でも一目置かれる存在です。

高永夏は対局前の記者会見で本因坊秀策を侮辱しており、ヒカルは高永夏に対し、敵愾心を燃やします。

というのも、本因坊秀策はヒカルがお世話になった佐為その人であり、自分のお世話になった人を侮辱され、絶対に高永夏に勝つと意気込みます。

高永夏は本因坊秀策を侮辱することでヒカルを煽り、その鼻を折ろうと考えたのでした。

対局が始まり、高永夏が終始リードする展開が続きます。

しかし、ヒカルも負けじと高永夏に食らいつき、終盤にかけて高永夏を凌駕する一手を指し続けます。

一進一退が続きますが、最終的に力及ばす、半目差で高永夏にヒカルは敗れてしまいます。

日本チームはアキラが中堅戦で勝利するものの、社が先鋒戦で敗れ、韓国チームに1勝2敗で敗れてしまいます。

しかし、大将戦のヒカル対高永夏戦は対局を観戦した人を驚愕させます。

終局後、高永夏が強気な姿勢を見せるためかヒカルに「なぜ碁を打つのか」と問いかけます。

ヒカルは今までの囲碁人生を振り返り、「遠い過去と遠い未来を繋げるため」だと涙を流しながら答えます。

それは佐為に教えてもらったことやアキラとの切磋琢磨した過去を踏まえ出てきた言葉でした。

それを聞いた中国チームの楊海は「なぜ碁を打つのかもなぜ生きているかも一緒であり、遠い過去と遠い未来を繋げるために誰もがいるのだ」と言います。

その場に居合わせた全員がヒカルたちの言葉を聞いて、それぞれの想いを抱きながら大会は幕を閉じます。

結局、日本チームは韓国チーム、中国チームに敗れ最下位に終わりますが、大会は主催者の予想以上の盛り上がりを見せ、大盤解説のみならず、ネット中継も好評を得て、来年以降も開催されることが決定となります。

ヒカルを始めとする若手棋士は大会出場を目指すと共に更なる力をつけようと決心します。

その後、時は進み、若手のプロ棋士とプロ棋士を目指す院生が参加する若獅子戦が開催されます。

ヒカルとアキラは色々な人に注目され、院生の中でも尊敬を集めるほど、力を認められた存在になります。

その若獅子戦の一回戦で、ヒカルはアキラを尊敬する院生と、アキラはヒカルを尊敬する院生と対局し、それぞれ勝利します。

二回戦でそれぞれ勝ち上がったヒカルとアキラが対局するところで物語が終了となります。

〜ネタバレここまで〜

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【ヒカルの碁】最終回23巻まで全巻無料で読む方法の調査結果

冒頭でもお伝えしたように、公式の電子書籍サイトを利用して、「ヒカルの碁」最終回23巻まで全巻無料で読むことはできません。

しかし違法サイトを利用すれば、「ヒカルの碁」最終回23巻まで全巻無料で読むことは可能。

例えば、下記のように検索すれば、「ヒカルの碁」を全巻無料で読むことができます。

全巻無料で読むための検索ワード

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※タイミングによってはzip・rawがすべて削除されていたり、漫画バンクが閉鎖しているので、ご了承ください。

当記事は違法サイトの利用を助長するものではありませんので、リンクは掲載しておりません。

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という方は自己責任で、zipやrawファイル、漫画バンクなどで「ヒカルの碁」を全巻無料でお読みください。

【ヒカルの碁】電子書籍サイトで安全に無料で読む方法

「ヒカルの碁」は数多くの電子書籍サイトで配信されています。

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特典が魅力的な電子書籍サイトが下記の3つ。

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選び方

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【ヒカルの碁】最終回23巻までの全巻ネタバレと無料で読む方法まとめ

「ヒカルの碁」を全巻無料で読むとなると、違法サイト(zip・rawファイルなど)を利用することになります。

しかし違法サイトの利用は数多くの危険が伴うので、自己責任でお願いいたします。

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