【メジャーセカンド】最新刊21巻までの全巻ネタバレまとめ!無料で読む方法は?

少年漫画|全巻・全話ネタバレ

「メジャーセカンド」は満田拓也さん作の漫画で、雑誌名にて連載されていす。

現在発売されている単行本は既刊21巻。

ここでは、「メジャーセカンド」最新刊21巻までの全巻ネタバレや、全巻無料もしくはお得に読む方法の調査結果をご紹介いたします。

【結論】

「メジャーセカンド」を全巻無料で読むとなると、違法サイト(zip・rawファイルなど)を利用することになります。

しかし違法サイトの利用は数多くの危険が伴うので、自己責任でお願いいたします。

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【メジャーセカンド】最新刊までの全巻ネタバレまとめ

ここでは、「最新刊」最新刊21巻までの全巻ネタバレを、まとめてご紹介しています。

青文字になっている巻数をタッチすると、その巻の詳しいネタバレを見ることができます。

 

【メジャーセカンド】1巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

有名なプロ野球選手である、茂野五郎を父に持つ大吾。

大吾自身も自然と少年時代から野球に関わってきました。

小学4年生となり、ドルフィンズで野球を始めます。

そこで自分が他の人と比べて、野球に関わる能力が低いことに気が付きます。

父と比べられるのを嫌い、野球を辞めてしまい、ゲームばかりの毎日を過ごしていました。

そんな彼の前に転校生として、佐藤寿也の息子である佐藤光が転校してきます。

茂野五郎の息子がいると知った光は、大吾と一緒に野球をしたいと考え探していました。

しかし大吾はすで野球に対する熱は冷めており、自分でチームを探して野球をするように言います。

ドルフィンズでは風邪で人数が足りず、吾郎は助っ人を頼まれてしまいます。

嫌々ながらも、ご褒美につられて協力する吾郎。

そこには光の姿もありました。

光は野球経験がなく、全くの素人でした。
しかし、天才的な運動センスを持つ光。

すこしアドバイスをするだけで、ミラクルプレイを連発します。

その後、光の特大ヒットで同点になろうとします。

しかし、大吾が転んでしまいアウトになり試合は負けてしまいます。

自分のセンスのなさに改めて、野球をもうやりたくないと思う大吾。

そんな時、幼なじみの睦子から光が野球をやらないと言っていることをしります。

なぜそんなに才能がありながら、野球をやらないのかと大吾は尋ねます。

野球は退屈だからだと答える光、必死になっている大吾を見て野球が好きなんだと光は思います。

野球をやるつもりのなかった大吾ですが、大吾の姿を見て考えを改めます。

そして光は、大吾が一緒に野球をやることを条件に自分も野球をやると言い出します。

大吾は光の考えてることが、いまいちつかめていない様子です。

〜ネタバレここまで〜

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【メジャーセカンド】2巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

野球は退屈だから、やるつもりのなかった光。

しかし、大吾の野球に対する情熱を感じ、大吾と共にドルフィンズで野球をやることにします。

野球をやるうえで、一番退屈をしないのはピッチャーだと思った光。

ピッチャーになることを希望します。

光と大吾が練習をしていると、ドルフィンズのエースである卜部と正捕手のアンディがやってきました。

前回の試合で2人は欠席していたので、大吾たちは初対面となります。

二世である2人に勝負を挑む卜部、初見で卜部の球にジャストミートさせた光のセンスを認めます。

光はピッチャーになりたいと、監督に希望を出します。

しかし、ノーコンの為に却下されます。

大会前にもう一度テストして欲しいと、光は言うのでした。

その後、大吾の自宅でピッチング練習をする光。

光は大吾にキャッチャーを目指すことを提案しますが、断られます。

次の日、大吾は姉のいづみにキャッチャーのことを相談します。

いずみは、キャッチャーなら大吾に向いているかもしれないと勧めます。

その頃、光は睦子にピッチングの練習を付き合ってもらっていました。

そこへ大吾が入り、キャッチャーをやっても構わないと言いいます。

しかし光はわざと断り、大吾の気持ちを奮い立たせるのでした。

キャッチャーの練習をする為に、バッティングセンターへと向かう大吾。

するとそこで、光の父である佐藤寿也に出会い、キャッチャーの指導をしてもらうことになりました。

いつものようにバッティングセンターで、キャッチャーの練習をしている大吾。

するとそこへ、光と睦子がやってきました。

そこで大吾は、光に一緒に指導してもらわないかと提案しますが断れます。

そして後日、ドルフィンズに練習へ向かうとそこに光の姿はありません。

なんと光は群馬に引っ越すことになったのです。

〜ネタバレここまで〜

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【メジャーセカンド】3巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

寿也の指導を受けて、キャッチャーの練習をしていた大吾。

しかし次の試合は、ライトでのスタメン予定です。

肩が弱い大吾は、ボールの投げ方を教えて欲しいと寿也に言います。

確かに弱いが、これなら問題ないと言い、これから強化していけると話します。

大吾にとって一番の悩みであった肩、それを聞いて安心するのでした。

小学6年生となる睦子、中学受験を控えています。

野球をやりたいと言う睦子に反対する両親。

それでも必死に説得して、睦子もドルフィンズに入ることが出来ました。

大吾のバッティング練習についていく睦子。

すぐにバットにミートさせセンスがあることを指摘されます。

一方で大吾はまともに当てることも難しく、日々の練習でコツコツと足りないものを補います。

神奈川から群馬に引っ越した光。

大吾や仲間たちと、離れ離れになり落ち込んでいました。

光の引っ越しが急だった為に、光の名前はドルフィンズに登録されたままでした。

引っ越したとしても、光はドルフィンズとして大会に出場することが出来るのです。

寿也はそれを光に伝え、今週末の大会に合流することを勧めます。

しかし自分は部外者だと、乗り気でない光でした。

いよいよ大会となり、大吾は2番ライトでスタメン出場です。

1番バッターがヒットを打ちますが、ミスが続き得点には繋がりません。

ミスが続いた大吾ですが、監督からミスを恐れるなと言われ、ガムしゃらにプレーをしチームを盛り上げます。

4回まで先発である卜部は、0点に抑えていました。

ここにきて守備が乱れ初め、エラーが繋がり満塁のピンチとなってしまいます。

集中力を切らすなと、アンディーが駆け寄ります。

そして二人は、東斗ボーイズに勝つまでは負けられないと意気込むのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【メジャーセカンド】4巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

夏の大会、神奈川県予選がいよいよ始まりました。

三船ドルフィンズの初戦は、谷川イーグルスと熱い試合が繰り広げられています。

エラーが続き満塁のピンチに陥ったドルフィンズ、ライトの大吾の元へ打球が飛んでいきました。

チームも皆は、肩が弱い大吾のところに打球が飛んでいってしまったことをアンラッキーだと感じています。

しかし大吾は寿也との特訓の成果を発揮し、肩の弱さをカバーする動きを見せます。

その効果で、見事ホームでアウトを取ることに成功し、満塁のピンチから抜け出すのでした。

ここにきて、寿也との特訓の成果が出たことに大吾は喜びます。

その後、点を奪うことに成功するドルフィンズ。

しかしその裏、あと一人でゲームセットというところで、大吾がミスをしてしまい同点となってしまいます。

そのミスをきっかけに、卜部は完全に気持ちが切れてしまいました。

急遽アンディーがマウンドへ上がることになり、急造でバッテリーを組むことになります。

肝心なところで、タイムリーエラーをしてしまった大吾。

かなり落ち込んでしまい、監督に取り返せば問題ないと言われますが、気持ちを切り替えられずにいました。

自分のエラーを引きずったままで、バッターボックスに立つ大吾。

そんな時に、聞き覚えのある声が聞こえてきました。

それは引っ越したはずの光の声でした。

思わぬ声援に息を吹き返した大吾、集中力を取り戻しバッターボックスへと向かいます。

そして光の登場により、チーム全体が明るい雰囲気になってきました。

このままチーム全体が、勢いに乗ろうとしていた時のことでした。

またしても、別のトラブルが発生してしまいます。

何とチームの柱と言ってもいいアンディが、足を痛めてしまったのです。

〜ネタバレここまで〜

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【メジャーセカンド】5巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

チームの要でもある、アンディと卜部のバッテリーが抜けてしまいます。

そこで応援に来ていた光がピッチャーとなり、大吾がキャッチャーをすることになります。

初めて大吾と光が組んだバッテリー。

急遽組んだバッテリーでしたが、なんとか初戦を突破することに成功します。

これまでなかなか、所詮を突破することが出来なかったドルフィンズ。

悲願の一回戦突破にチームは大喜び、田代監督にいたっては号泣しています。

歓喜に満ちているドルフィンズは、祝勝会として焼肉に行くといっています。

しかし大吾と光は、久しぶりの再会とピッチングの練習を行う為に不参加です。

そして卜部は、次戦の相手を観戦する為に不参加です。

次の対戦相手である、虹ヶ丘ビートルズを観戦している卜部。

長身のピッチャー玉城のピッチングを見て、驚いてしまいます。

まるでキャッチボールをするかのような、スローボールを主体のイーファスピッチです。

しかもそのピッチングで、次々と打者を打ち取っていき、気づけばノーヒットノーランを達成していました。

これまでに体験したことのない投球に、警戒をする卜部。

本気で勝ちにこだわっている卜部、試合の観戦後に大吾の家に向かいます。

次も勝利する為に、大吾と睦子を練習に付き合わせます。

そこで一緒に練習している睦子を見て、彼女のバッティングセンスに卜部は気づきます。

睦子の実力を知った卜部、田代監督に睦子を上位打線に置くべきだと主張します。

二回戦の相手である、虹ヶ丘ビートルズの監督を務めているのは、三船ドルフィンズで吾郎とバッテリーを組んだこともある小森でした。

野球に対しての知識はかなり豊富な小森、大吾たちのドルフィンズは苦戦を強いられそうです。

〜ネタバレここまで〜

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【メジャーセカンド】6巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

何とか一回戦を無事に勝利することが出来た、ドルフィンズ。

次の二回戦の相手は、三船ドルフィンズのOBでもある小森監督が率いる虹ヶ丘ビートルズです。

相手ピッチャーの玉城は、スローボールを主体としたピッチングでドルフィンズは中々ヒットを打つことが出来ません。

ピッチングだけでなく、守備もかなり練習されており堅い守りに翻弄されます。

なにか突破口を探すドルフィンズ、ここで大吾はあることに気が付きました。

相手の守備の動きでどの球種がくるのか、ある程度分かったのです。

大吾の閃きにより、どんな球種が来るか分かったドルフィンズですが、光以外の打者はまともに捉えることすら出来ません。

更に何とか球に当てることが出来ても、堅い守備に阻まれ一塁すら踏めない状況が続きます。

その間に相手に2点を奪われてしまい、ドルフィンズは一点どころか、ヒットもまともに打てないままで試合を進めて行きます。

そして点数が取れないまま、2対0で終盤を迎えたドルフィンズ。

ピッチャーの卜部は集中力が切れてきたのか、なかなかストライクが入らずに連続してフォアボールを出してしまいます。

すると交代が言い渡されます。

交代を命じられたのはピッチャーの卜部ではなく、キャッチャーの大吾でした。

正捕手の存在感を見せるアンディ、大吾には足りないものをもっていました。

アンディの背中を見て、キャッチャーの在り方を学ぶ大吾。

アンディがキャッチャーとなったことで、息を吹き返す卜部。

ピンチをアンディの活躍で、打ち取ったはずの打球を睦子がエラーをしてしまいます。

ここに来て1点がビートルズに追加され、ドルフィンズにとっては更に厳しい状況が続こうとしています。

〜ネタバレここまで〜

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【メジャーセカンド】7巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

夏大会を勝ち進む三船ドルフィンズ、強豪校である東斗ボーイズと対戦することになりました。

そして大吾と光は、先発バッテリーを言い渡されます。

強豪校相手に先発を任された大吾、勝つためには何でもするとかなり前向きな姿勢です。

そんな大吾の元へ、次の対戦党首である道塁が話かけます。

道塁は大吾の父親・茂野五郎のファンで、どうにかして吾郎に会わせて欲しいという魂胆がありました。

しかしそれで、道塁の投球が見れるならと気にしない大吾です。

そんな大吾とは裏腹に、野球に対する情熱を失ってしまった卜部。

好きで続けてきた野球、しかしメジャーリーガーの娘である道塁に力の差を見せられます。

更には、たどりついた三船ドルフィンズでも、二世である光にエースの座を奪われてしまった。

殆ど素人であった光にすらポジションを取られしまい、やはりDNAには勝てないのかとすら考えてしまいます。

野球を辞めるつもりでいた卜部ですが、泉の言葉をきっかけにまたやる気を取り戻します。

そしていよいよ始まった東斗ボーイズ戦。

選手層の厚さから、控え選手ですらかなりの実力者ばかりです。

そんな苦戦を強いらる中で、アクシデントが発生します。
光のメガネが壊れてしまったのです。

そこでチームメイトの永井が、メガネを貸してなんとか復活するのでした。

試合に出場したがっていた永井、永井が貸したメガネをかけて豪快なピッチングをする光を見て誇らしげです。

東斗ボーイズの先発は、エースの道塁ではなく小松でした。
しかし控えの小松からも、中々ヒットが撃てないドルフィンズ。

苦戦をしながらも何とか打開していく中で、道塁が登場します。

満を持して登場した満ちる、圧倒的なピッチングにドルフィンズは驚愕します。

〜ネタバレここまで〜

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【メジャーセカンド】8巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

球速は早いが、制球力に問題がある光。

しかし吾郎からのアドバイスで制球力をアップさせ、東斗ボーイズを困惑させます。

序盤は上手くいっていたその作戦も、相手に見ぬかれ始めます。

初心者なりに考えた作戦でしたが、強豪である東斗ボーイズには最後までは通用しませんでした。

自分の投球が通用しなくなってしまった光は、初めて壁にぶち当たり投げやりになってしまいます。

なんだかんだで全て思い通りになっていた光、どうしていいか分からないのです。

やる気がなくなってしまった光、ピッチャーを卜部に代えてくれと言います。

そしてこの回は、自分に代わって永井君を代打に使って下さいと話します。

上手くいかなかったことで、野球が面白くなくなったのかいつもの自身満々の光の姿は見る影もありません。

しかし、それを聞いていた永井が黙っていませんでした。
これまでコツコツと練習に励んでいた永井。

転校してきてすぐに先発となり、更にその立場を投げ出そうとしている光が許せませんでした。

何様なんだよ、そんな同情で出されて嬉しいはずがないだろ。

下がるときまでカッコつけようとするなと、はっきりと告げるのでした。

その後、光に代わってバッテリーを組む卜部とアンディ。

光るほどの球速はありませんが、ピッチングは球速だけではないところを見せつけます。

これまで練習してきたことを全て出し切り、東斗ボーイズをなんとか抑えていく卜部たち。

その後ろ姿を見て、光は感動しながら見守っています。

試合が進むにつれ攻略されてしまった光のピッチングですが、そこへ卜部が代わりピッチングの技術で何とか離されずに後半へと進みます。

しかし、未だに道塁のピッチングを攻略できずにいるのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【メジャーセカンド】9巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

夏の大会を1回戦、2回戦と苦戦しながらも勝利してきた三船ドルフィンズ。

準々決勝で名門である東斗ボーイズと激闘を繰り広げています。

序盤からリードをされながらも、特訓していた制球力を見せ同点にまでこぎつけました。

しかし、中盤にきてその作戦を東斗ボーイズに見抜かれ弱気になった光はミスを連発していました。

ここまで東斗ボーイズを相手に2点リードを許すも、食い下がらう三船ドルフィンズ。

一時気持ちの切れかけた場面もありますが、なんとか持ちこたえています。

特に大吾の諦めの悪さは周りも、一目置くほどでした。

打撃センスのなさをこれまでコンプレックスに抱えていた大吾ですが、スリーバンドを成功させます。

更にその後、卜部が続いてスクイズを成功させ一点を取り返すことに成功しました。

大吾の闘志につられて、周りにも火が付き初め三船ドルフィンズ。

強豪である東斗ボーイズを、じわじわと追い詰めつつありました。

まさか三船ドルフィンズが、ここまでのチームと思っていなかった眉村渉。

明らかに動揺してしまい、てんぱってしまいますが、妹の道塁の言葉で冷静さを取り戻します。

そして監督の元へと向かう眉村渉。

ここでピッチャー交代が言い渡され、とうとうエースである道塁がマウンドに立つことになりました。

終盤にきて、圧倒的なピッチングを見せる道塁。

三船ドルフィンズに傾きかけていた流れが、完全に東斗ボーイズのものとなってしまいました。

誰もがこれ以上点数を取り返すのは、無理だと思っています、大吾を除いては。

道塁の球に必死に食らいつく大吾、何とか出塁することに成功します。

そして卜部がそれに続くことに成功しました。

しかし、ここにきて隠していたアンダースローを投げ始めます。

〜ネタバレここまで〜

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【メジャーセカンド】10巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

夏の大会、準々決勝で東斗ボーイズと激闘を繰り広げる三船ドルフィンズ。

一時は点数を離されたものの、粘りを見せる三船ドルフィンズは徐々にその差を埋めてきていました。

しかし、終盤にきて温存していたエースである道塁がマウンドへ上がります。

圧倒的なピッチングで力の差を見せる道塁ですが、大吾はそれでも諦めません。

得意のバントでなんとか出塁すると、卜部も続きとうとう同点に追いつくことに成功しました。

最終回に来て同点へと追いついた三船ドルフィンズ。

ここまでの試合になるとは、予想していなかった東斗ボーイズの監督や選手。

三船ドルフィンズの実力を認めざるをえません。

大吾の必死な姿に、当時の茂野五郎の姿を重ねる東斗ボーイズ監督。

やはり血は争えないと感じています。

同点に追いついた裏、この回を0点に抑えようと必死に守備を行う三船ドルフィンズ。

ここにきて、まさかのハプニングが襲います。

光の球を打者が打ち上げた時のことでした。

それをキャッチしようと、大吾と光が駆け寄ります。

動じに取ろうとした為に、正面から衝突してしまいました。

大吾は直ぐに立ち上がりましたが、光が起き上がることはなくそのまま救急車で運ばれてしまいました。

あまりにも、唐突な出来事に動揺する大吾。

自分が出しゃばって打球を取りに行ったせいだと、責任を感じてしまいます。

後日、脳震盪を起こしただけだら心配ないと連絡を受けてほっと一安心します。

光のことが心配な大吾は、サプライズで光に会いに行こうとしていました。

そこで、本当のことを知らされた大吾は野球を辞めようかと悩むことになります。

しかし実際に光に会ってみると、大けがをしているにも関わらず前向きです。

そして二人は将来、最強のバッテリーを組むことを約束するのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【メジャーセカンド】11巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

待ちに待った新しく新一年生が5人入ってきたものの自信満々。

勝手に練習を自分たちで勝手に練習を始めたり、女子だからとバカにしたりするピッチャー仁科率いる一年生メンバー。

大吾が自分らと試合をやってみるかと持ちかけ試合をすることに。

一年生はピッチャー仁科、上級生チームは睦子がピッチャー。

女子だと舐めまくっていた仁科たちは睦子のピッチャーとしての腕の良さ、後は思いもがけない他のメンバーの動きの良さに翻弄されます。

その後大吾にホームランを打たれて、先輩を舐めるのはいいけど野球を舐めるのだけは許さないと一括。

ただの偏見で下手だと決めつけていたことを思い知らされます。

これで一年生も含めて新チームがスタートすると思いきや、新しく入るはずだった元仁科たちの監督が急遽風鈴にはこないことに。

これにより仁科以外の4人はちゃんとした監督のいるシニアに入るということで、野球部の入部をやめることになります。

男子以外にも女子2人、タオたちの横浜リトルの時の後輩、アニータと千里が入部。

横浜リトルで正捕手をしていたというアニータは、キャプテンから100%正捕手を奪ってしまうという辛口。

ちょっと頼りなさ気な大吾にライバル心剥き出しです。

そんなアニータを見てあっさりと正捕手の座を受け渡す大吾。

ブルペンで睦子の球を受けるもダメだし説教を。

ギクシャクする睦子とアニータ。

怒ってその日の練習から帰ってしまった睦子の家に夜大吾は話に行き心を入れ替えさせます。

色々あるも少しずつ練習でうまくやっていく風鈴メンバー。

そこに臨時顧問の女の先生がやってきて、中学の大会の予選にエントリーしていたことを伝えられます。

大会があるのにピッチャーの対策をしないことに苛立ちを見せるアニータ。

ちょっと何か焦っているアニータに相手の視察に行くことを大吾が誘います。

一方で基礎体力づくりしかさせてもらえない仁科。

この感じでもありながら新チーム初の大会に臨むことになります。

〜ネタバレここまで〜

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【メジャーセカンド】12巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

新チーム初の大会、そして大吾のキャプテン初大会。

元監督に大吾が初大会の挨拶に行くシーンから始まります。

一回戦は五木中学、女子だからと舐めている五木ナインに1番千里がヒットで塁に出て、そこから早くも足で1点。

そこから3点とり、守備に代わると、初試合マウンドのピッチャー睦子がまさかのなかなかストライクに入らないというアクシデント。

大吾が睦子の異変に気づきタイムを取り、父親吾郎から受けたピッチャーの繊細なコンディションの整え方を思い出して、睦子にマウンドを少し低く掘るように伝えると、見事にいつものピッチングに。

ストライクが先行し始めます。

周りのナイスプレーもあり0で一回を凌ぎます。

途中3年生丹波先輩のミスから少し崩れますが大吾の言葉かけと外野からのいい送球で嫌な流れを戻します。

そしてまさかの7-0の6回ゴールドで五木中学を撃破します。

上に見にきていたもと大吾のチームメイトアンディと卜部も大吾たちが上がってくると思わなかったことと、大吾の肩が良くなっていることに驚きます。

試合が終わってから次の相手せいわ中の試合の観戦をした後、足で作ってくる機動力野球ということを知り、牽制の練習をみんなに持ちかけ練習を開始します。

睦子がピッチャーになるまでのこともここでストーリーになっています。

大吾の大吾の姉泉が一緒にトレーニングに付き合ってピッチャーに成長したことがわかります。

ちょっと牽制の無理な練習に呆れてくるメンバーに対し、やれる事はやって臨みたいと告げる大吾。

そして清和中との試合が始まります。

ピッチャーは睦子。

早くも相手に嫌な見送られ方をして球数を投げさせられることになります。

〜ネタバレここまで〜

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【メジャーセカンド】13巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

先頭打者をフォアボールで出塁させてしまった睦子。

出塁した打者は多くリードをして睦子に揺さぶりをかけます。

ランナーが気になる睦子は、連続してフォアボールを出してしまいました。

続く三番の卜部にも集中出来ていない睦子はフォアボールを出します。

四番のアンディにおきにいった球を打ち抜かれてしまい、2点を失ってしまいました。

しかし、そこから睦子は立ち直り続く打者を三振に抑え、卜部の盗塁を阻止しスリーアウトとなります。

風林学園の攻撃はセンターの千里から始まります。

卜部は力強いストレートと、緩急のあるドロップカーブで風林打線を驚かせます。

立て続けにカーブを投げられ三振となってしまう千里。

ショートの太鳳もカーブに苦しめられ、三振となってしまいます。

弥生はなんとかカーブを捉え、センター前ヒットになります。

前回のミスで試合に集中していないアニータ、大吾はバットでミスを帳消しにするようにアドバイスします。

カーブでツーストライクまで追い込まれます。

しかし続く球を根っこでとらえながらも、ライトスタンドまで運びツーランホームランとなります。

一回の裏を終えて同点となった風林学園は盛り上がります。

そして迎えた2回の表、先頭打者を抑えますが、その次に出塁を許してしまいます。

ランナーに盗塁の指示をだす相手監督ですが、アニータの送球により見事に盗塁を阻止します。

その後、両校は投手戦となり6回まで無得点で試合が進みます。

6回の表となり、一番からの打席となります。

相手に勝ち越しを許してしまいした。

しかもその際にアニータは指をケガしてしまいます。

そこで大吾はアニータとっキャッチャーを交代します。

その回はなんとか1点に抑えることが出来ました。

しかし疲れが溜まってきた睦子は制球が定まらず、チームは徐々に追い込まれて行きます。

〜ネタバレここまで〜

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【メジャーセカンド】14巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

追加点を奪われ2点差となってしまいました。

睦子も限界が近づいており、仁科とピッチャーを交代します。

制球力が付かなり仁科はいきなりデッドボールを与えてしまいます。

尚も制球力が定まらない仁科に、大吾はワイドアップで投げるように指示します。

すると、見事に三者連続三振を奪うのでした。

最終回となり弥生とアニータが立て続けにヒットを放ち2・3塁のチャンスとなります。

しかし睦子と関鳥は三振に倒れます。

続く仁科は歩かせて満塁策をとります。

続く丹波さんは粘りに粘っり、相手のミスも重なり何とか一点を返します。

1点差、二死満塁で打席には大吾が立ちます。

キレのあるカーブに苦しめられる大吾ですが、なんとかヒットを放ち一点を勝ち越し逆転に成功します。

試合を終えた大吾たちは次の対戦相手になるであろう、英邦の試合を見に行きます。

中学生とは思えない程のレベルに、大吾たちは驚きを隠せませんでした。

そして次の対戦相手である柳川との試合が始まります。

初回から調子の良い睦子は二者連続で三振を奪います。

しかしこれに勝てば英邦と戦うことになるので、千里と弥生はいまいち試合に集中できていません。

調子は悪くない睦子ですが、雨の後ということもあり、思ったところに投げられない様子です。

ロジンを使うように大吾にアドバイスを受け、何とか立て直します。

アニータは太鳳と弥生がこの試合に勝つ気がないことに感づき始めます。

2人への不信感が募っていたアニータは、なぜちゃんとやらないのかと指摘しますが、太鳳もそれに食い下がります。

しかしその直後に弥生がソロホームランを放ち、やっと追いつくことに成功します。

そして大吾はこの回で一気に勝ち越すと打席へ向かうのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【メジャーセカンド】15巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

大吾はヒットで続き、仁科はデッドボールとなりチャンスが広がります。

ここでピッチャーが変わります。

最後の打席で打順は関鳥になります。

左投手に強い関鳥は見事満塁ホームランを放ちます。

その後、英邦と大尾中の試合を観戦する大吾たち。

なんとノーマークであった大尾中が勝利します。

大尾中のピッチャーにはかつて対戦したことのある、眉村道塁がいたのです。

大尾中との対戦当日、これまで通りにいけば十分に勝つチャンスはあると言います。

風林の先発投手は仁科です。

ストレートが走る仁科、変化球なしで三者三振に抑えます。

2回以降ノーヒットで迎えます。

しかし仁科は全打席で全力で投げており、急にボール玉が増え始めます。

コントロール重視のストレートを投げますが、エラーが続き3点を奪われてしまいます。

更に気持ちが折れた仁科は、ツーランホームランを打たれ点差が離れます。

相変わらず腑抜けたピッチングをする仁科に大吾は怒ります。

なんとか持ち直し、この回を切り抜けます。

4回に入るとピッチャーは世古から出光に代わります。

一人のピッチャーに集中することが出来ず、反撃が難しくなります。

そうして4回の攻撃もノーヒットで終わります。

4回の裏、風林はピッチャーを仁科から千里へと変更します。

不安を感じる大吾ですが、好投を見せなんとか無失点で終えます。

未だにヒットを奪えてない事を指摘された大吾は意気込んで打席に周ります。

大吾は確実にフォアボールを選び何とか塁へと出ます。

続く仁科はアニータにつなぐために、送りバントを選びます。

見事にヒットを打ち、2.3塁のチャンスとなりました。

続く打席は丹波となり絶望的な空気になりますが、デッドボールで奇跡的に出塁します。

そして左キラーの関鳥へと打席は回ります。

〜ネタバレここまで〜

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【メジャーセカンド】16巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

風林0-大尾5とリードされた大吾たち。

大尾の出光は手首の負傷からコントロールが定まらず関鳥にヒットを許します。

道塁の準備がまだなため続投を決める魚住。

満塁のチャンスにまずは千里がレフト前にヒットを放ちこれで3点差となりますが、交代した道塁がこのピンチを切り抜けます。

一方、握力の限界に達した千里。

これを見た弥生は自分が投手をすると志願します。

事前に知らなかった大吾は驚きますが、それは以前に弥生がリトルリーグ肘で故障したからです。

その秘密を知る太鳳に口止めする弥生。

魚住の執念の一打はセンター前に抜けると思われましたが、これを太鳳のダイビングキャッチからのゲッツーでピンチを救います。

ただ負担のかかるフォークを投げる弥生の肘が心配です。

風林の攻撃は最終回。

前の回でチャンスを潰した大吾を余所に、しぶといバッティングで反撃にでる風林。

満塁のチャンスにバッターは太鳳。

同じ女性同士の対決に負けられないと気合の入る道塁でしたが、結果は太鳳のヒットで遂に5-4と1点差になりました。

呆然とする道塁に対して、県大会用にと封印していたオーバースローでの投球を認める魚住。

道塁はシニアを諦めて軟式を選んだ魚住たちに感謝しながら全力投球する道塁でしたが、大吾はセンター前にヒットを放ち千里と太鳳がホームに還り、風林は大逆転に成功します。

その様子をスタンドから観戦する吾郎と薫、そして藤井の3人。

残すは七回ウラの大尾だけです。

這ってでも守備につくと気合いの睦子。

一方、大尾は8番から始まった攻撃も既にツーアウトになりました。

しかし、1番の出光にデットボールを与えて出塁を許してしまう弥生。

一度は安心しかけましたが、太鳳は弥生の様子を不安な表情で見つめます。

〜ネタバレここまで〜

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【メジャーセカンド】17巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

大尾中との戦いは、あとワンアウトとれば大吾たちの勝利です。

しかし、疲れの見え始めた弥生から執念のツーベースヒットを放ちます。

これで6対6の同点です。

大吾は満塁策として4番の魚住との勝負を提案します。

太鳳は肘を痛めたことがある弥生に降板を勧めますが、ここまで来たら勝つよと弥生はこれを拒否。

キャッチングの上達した大吾。

それは遺伝ではなく、大吾が1年間メチャメチャ練習してきた結果だと知る父の吾郎。

しかし、魚住との勝負は裏目に出て最後はサヨナラホームランとなりました。

9対6。

風林の地区大会出場は叶いませんでした。

サヨナラを打たれた弥生を責めるより、大吾は自らの采配ミスをあれこれと反省します。

帰宅してもそのまま部屋に籠る大吾。

キャプテンがあれだけ悔しがればまだ風林は強くなれます。

放心した大吾は父の残したメッセージに気が付きます。

夏の大会はもうすぐ。

落ち込んでいるヒマはないぞと、激励の言葉を書き残して去るのでした。

いざリベンジと張り切る大吾は、悔しい結果の初大会でしたが手応えを感じています。

目標は今回逃した地区優勝。

テスト明けのハードな練習に始まり次は朝練。

要求がエスカレートしていく大吾は、肘の故障経験がある弥生にもクローザーとして投手の協力をお願いするのでした。

しかし大吾は発熱をして不甲斐なさを嘆きますが、一方で大吾の不在で改めて存在感の大きさを知った部員たちは、お互いに無理のない成長をすることに方針を変更していきます。

3年生が引退して部員が足りない野球部。

そこで大吾は在校生から新入部員を探すことになりました。

仁科は野球推薦組の千葉に声を掛けますが、センスはあるものの横柄な態度です。

もう一人の部員候補は千里の姉・千代は、大吾の誘いを断りますが、何故か仁科が気になるようです。

〜ネタバレここまで〜

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【メジャーセカンド】18巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

仁科に気のある千代姉は、一度は断った野球部への入部を決意。

これには大吾たちも驚きます。

早速人数が揃ったところで練習試合を組む大吾ですが、相手は県南強豪の辻堂中学。

その試合で千葉と太鳳のどちらをショートにするか試したいようです。

サボリ癖のある千葉を心配する大吾でしたが、その千葉は盲腸のため一週間入院。

試合は急遽、マネージャーのはずだった千夜姉もスタメンで出場することになりました。

辻堂は3年前にできた私立ですが、風林と同じ中高一貫高校ながらも野球部専用のグランドまで備えています。

特別ルールとして、初回10点のハンデを与えられた大吾たち。

絶対見返してやると誓います。

予選敗退から半年で着実にレベルアップした風林ガールズパワー。

初回の辻堂の攻撃を華麗なゲッツーで無得点に押さえると、2回の攻撃では大吾のヒットからアニータがホームラン。

ピッチャーの腕の振りからストレートとスライダーのクセを見抜いた大吾のアドバイスで連続ヒットを放ち追加点を取ると、13対0になりました。

試合が壊れる前にピッチャー交代をする辻堂。

2番手は1年生ながら軟式のサウスポーで、急速は最高130km/hを投じるマリオです。

末恐ろしい投手のストレートにファールで粘る大吾。

マリオはついに魔球マリオボール。

フォークみたいですが、スライダーのように少し斜めに落ちたボールを空振りする大吾。

しかしキャッチャーの後逸もあり更に1点追加。

14対0となりましたが、これ以上の追加点は難かしそうです。

それでも睦子の丁寧なピッチングもあり、コールド勝ちまで残りアウト5つまで漕ぎつけた風林。

打席に立つマリオは10点ハンデの失礼を大吾に詫びますが、不甲斐ないのは控えと1年生中心の自分たちBチームだと言いながらツーベースヒット。

反撃の狼煙を上げる中、別会場で試合をしていた辻堂の1軍が戻ってくるというのです。

〜ネタバレここまで〜

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【メジャーセカンド】19巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

試合は3回裏の辻堂の攻撃。

得点は14対1でツーアウト1、2塁。

4回ゴールドまであとアウトは4つでしたが、千夜姉に続き即席ファーストのアニータにまでミスが出て、1点を返されました。

そこに戻ってきた国友監督はこれからはベストメンバーでオモテナシだと、辻堂Aチームとの試合で再開します。

いきなり連続ホームランを浴び、ピッチャーライナーで軸足を負傷する睦子。

それでも風林を断り辻堂で監督業をする国友に我慢がならない2番手投手の仁科の気迫と、千夜姉のファインプレーもあり、何とか反撃を6点で抑えた風林。

辻堂Aのバッティングを見て勝てる相手でないと実感する大吾ですが、ギブアップするつもりはありません。

マリオの一人相撲もあり再びチャンスの風林は、ツーアウト満塁で大吾がボックスにはいります。

辻堂はレギュラーの捕手に交代。

その坂口と呼ばれた選手は、佐藤寿也の息子で大吾の昔の相棒である光だったのです。

ドルフィンズ時代に大吾との接触プレイによる事故で投手が出来なくなったと語る光。

その言葉にショックを受ける大吾は、光のアドバイスで立ち直ったマリオのストレートを見逃し三振に倒れます。

その後も精彩を欠いたプレーが続く大吾。

光は自分がリハビリに懸命だった2年間何をしていたのかと、失望する光は特大ホームランを放ち風林にトドメを刺すのでした。

結局、試合は20対14。

ハンデを除けば20対4の惨敗で終わりました。

大敗したものの新たに気持ちを切り替えて練習に励む睦子たちでしたが、部活は楽しくやろうと気の抜けた返事をする大吾。

部員たちも意見は割れています。

辻堂との試合を通じて、女子にこれ以上の要求は酷だと話す太鳳。

それでめ仁科は一人でも居残り練習をするつもりです。

しかし、肝心の大吾は練習を早く切り上げて自室でゲームに逃避するのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【メジャーセカンド】20巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

辻堂中学との練習試合でまさかの光ると遭遇し、さらに光るにボコボコにされた大吾と風鈴中野球部。

練習にもなんとなく力が入らない中でも、仁科、アニータが練習量を増やしたいと言っていたことをむつこが大吾に伝えます。

しかし大吾の答えはノー。

答えがないと可哀想だという睦子にそしたらどうしたらよかったのかと言いながら走っていく大吾ですが、過呼吸で倒れてしまいます。

病院に行くも精神性の過呼吸との診断。

母薫が医師から説明を受けているときに待合室で待っていた大吾の元に、吾郎が現れます。

外に連れ出し連れ回すしていると薫から睦子から聞いたという大吾が倒れた原因でもある内容が送られてきました。

ストレートで大吾と話す吾郎。

光が辻堂でキャッチーをやっていて、リトルの時のあの事故でピッチャーができなくなったと光の口から言われたことを大吾の口から聞いた吾郎。

まともな監督もいないしこれ以上は無理だと嘆く大吾に今までよく頑張ったと告げ、自分が風鈴の監督になってやると言い残し、風鈴に走り去っていきます。

風鈴についた大吾は校長室に野球部の監督に自分がなることを申しでにいきますが、なんと校長はあの海堂高校の江頭。

吾郎のことを逆恨みしていた江頭はもちろん吾郎が監督をするのを認めるどころか、スポーツに力を入れるのをやめたとのこと。

吾郎の監督の話が拒否されたこと、照明を使うのが認められなかったことが風鈴ナインに告げられ、高まるはずの指揮が一気に冷めてしまいます。

しかし、諦めまいと動く吾郎。

薫や薫の弟・大河が練習の手伝いに行くことに。

大河の野球の落ちぶりにがっかりしていた大吾はその夜始めて大河が怪我で右手を器用に使うことができなくなったことを知ります。

大河、薫が練習に加勢するも限界があると聞いた吾郎。

迷っているところに、まさかの寿也が目の前に現れて自分が風鈴の監督を引き受けるとのこと。

光と中学に上がってからあっておらずここで関わりを持ちたいという思いもあると聞きます。

指導するライセンスをとっていた寿也は江頭も攻略し、風鈴の指導をすることになります。

〜ネタバレここまで〜

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【メジャーセカンド】21巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

メジャー時代のユニホームを着た寿也。

いよいよ風林監督就任の初日が始まります。

寿也の紳士的対応に感動する山口先生。

部員たちもおしゃれをするなど心待ちの様子です。

一通りの個人面談を終えた寿也は、選手たちの実力を知りたいと助っ人を呼んでいました。

パンダの被り物をした通称パンダエースの登場です。

1番からの打席を見ながら、風林のバッティングの良さを感じる寿也。

ランナーを背負った形で大吾と対決するパンダは、いい当たりのファールを打たれると頭の被り物を捨てて勝負に挑みます。

肩を壊す以前は右投げだった父を思い出し、パンダエースは吾郎だと感じた大吾。

引退した「おっさん」に負けるわけにはいかないと意気込みましたが、結果はピッチャーゴロ。

吾郎の負けん気は続き、左打席に入りながらも睦子の球を大人気なくホームラン。

メンタルが折れかけた睦子ですが、何とか寿也の一言で立ち直り何とか初日の練習は終了します。

吾郎に風林野球部の感想を聞かれた寿也は、一緒に夢を見たくなったと本気になりました。

翌日からチーム変革に挑む寿也は、弾道測定器などを導入して個々の選手たちの基礎データを分析。

やはりピッチャーの整備が必要だと適正テストを行った結果、意外にもピッチャーの素質があったのは千代姉でした。

しかし、千葉のサボリ癖は治っていません。

退部をかけて勝負に挑んだ仁科でしたが敗退。

ますます増長します。

今日も早めに切り上げようとする千葉ですが、ここで釘を刺す寿也。

優しい笑顔で止めてくれた方が良いと辛辣な一言を放ちます。

しかし、ふさぎ込む千葉に対して声をかけたのはライバルの太鳳。

お互いポンコツショート同士で仲良くチキンレースをしようと、明日の朝練に遅れないように声をかけるのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【メジャーセカンド】最新刊21巻までの全巻ネタバレと無料で読む方法まとめ

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