【約束のネバーランド】最終回20巻までの全巻ネタバレまとめ!無料で読む方法は?

少年漫画|最終回・最終巻ネタバレ

「約束のネバーランド」は白井カイウさん・出水ぽすかさん作の漫画で、週刊少年ジャンプにて連載されていました。

単行本は全20巻。

ここでは、「約束のネバーランド」最終回20巻までの全巻ネタバレや、全巻無料もしくはお得に読む方法の調査結果をご紹介いたします。

【結論】

「約束のネバーランド」を全巻無料で読むとなると、違法サイト(zip・rawファイルなど)を利用することになります。

しかし違法サイトの利用は数多くの危険が伴うので、自己責任でお願いいたします。

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【約束のネバーランド(約ネバ)】最終回20巻までの全巻ネタバレまとめ

ここでは、「最終回」最終回20巻までの全巻ネタバレを、まとめてご紹介しています。

青文字になっている巻数をタッチすると、その巻の詳しいネタバレを見ることができます。

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【約束のネバーランド(約ネバ)】1巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

主人公のエマはグレイス=フィールドハウスという孤児院でママと呼ばれる大人と38人の孤児たちと暮らしていました。

血の繋がりはないにしても本当の家族としたい、エマはママや兄弟達が大好きでした。

そして毎日、学校の代わりにテストを行っていました。

このテストでは成績が発表され、エマ、同い年のレイとノーマンは常にフルスコアを取る成績優秀者です。

そんな平和なハウスにも少し変な決まりがありました。

外に通じるさくの向こうに言っては行けないという決まりです。

しかし、エマたちは幸せな生活があるためそれを違和感もなく受け入れていたのでした。

ある日、施設の子供のひとり、コニーが里親の元に行くことになりました。

このハウスでは12歳になるまでに皆、新しい家族の元に行くのです。

しかし、里親に向かった子は大切な人形をハウスに忘れてしまいます。

それを届けようと思ったノーマンとエマはハウスを飛び出し、コニーを追います。

ところがそこで見たのは、無惨な姿になったコニーと恐ろしい鬼でした。

なんと、このハウスで育った子供たちはみな鬼に食肉として売られていたのです。

自分たちは食べられるために育てられており、ママも敵だったとわかった今、エマたちがやるべきことはひとつ、ここから逃げる方法を考えることです。

ですが、そのことをママに悟られてはいけません。

ここからエマたちの頭脳戦が始まるのでした。

全員で逃げるためにエマとノーマンは作戦を次々と立てていきます。

しかし、発振器がつけられていることが分かったり、ママに疑われたり脱走の難易度は高まっていきます。

仲間のレイにも助けを求めますが、全員で逃げるのは無理だと一蹴されてしまいました。

そんなレイに対し、ノーマンはエマが好きだから協力するのだと言い放ちます。

そんな二人を見てついにはレイも放っておけず、力を貸すのでした。

こうしてさらに力強い味方を得たエマたちでしたが、また新たな壁が立ちはだかります。

新しい大人シスタークローネがやってきたのです。

敵が増えた中でもエマたちは発信機の場所、そして脱走の方法を考えます。

そしてついに、新しく来た兄弟から耳に発信機があることを突き止めました。

しかし、ちょうどその頃、エマ、ノーマン、レイの最上物の出荷が決まってしまっていたのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【約束のネバーランド(約ネバ)】2巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

孤児院で過ごしていればいずれ鬼の食料にされると気づき、エマ・ノーマン・レイは脱走を試みます。

自分たちの耳に脱走の邪魔となる発信機が取り付けられていることに気づいたエマたちは、どうにかして壊すことができないかと話し合っていました。

発信機を壊したときにママに知られてしまうかもしれないというレイの意見により話し合いは難航しますが、レイは何か策を思いついたようで、「俺に任せてくれないか」と対処を引き受けました。

さらに孤児院で暮らす全員を連れ出すにはどうすれば良いかと話し合いますが、こちらも難航。

レイとノーマンは消極的な姿勢を見せますが、今度はエマが「考えがあるの」と言い放ちました。

エマの考えとは、孤児院のみんなで鬼ごっこをし、遊びに見せかけた訓練を行うこと。

鬼ごっこを通じて体の使い方をエマが、頭の使い方をノーマンとレイが教えることにより、逃走の基礎力を上げるという作戦でした。

みんなの逃走力も上がり、作戦は順調かのように思えましたが、いつの間にか現れたクローネが、私も混ぜてと参加してきました。

クローネの本気は凄まじく、次々捕まっていく子どもたち。

年少者を抱えて逃げていたエマも捕まってしまいます。

クローネは最後の2人であるノーマンとレイに狙いを定めました。

しかし2人の逃走力はクローネを圧倒し、ついに逃げ切ることができました。

クローネとの鬼ごっこで、チームを組むことが必要だと感じた3人は、年長組のドン・ギルダを引き入れてチームを率いてもらうことを画策します。

さらにノーマンとレイはエマに隠れて、ママとシスターを”封じる”ための作戦を考えるのでした。

ママの思惑を考える3人。

標的をマークしたいはずなのに、マークしていないママを不自然に思った3人は、子どもたちの中に内通者がいるのではないかと疑います。

ドン・ギルダは内通者である可能性も排除できませんが、それならそれでいいとノーマン。

「もうママに負けない」と心に誓ったノーマンは、10日後の11月8日に脱獄を決行することに決めました。

善は急げとドン・ギルダを仲間に引き入れに行きます。

エマたちの説得で2人は仲間になってくれました。

その夜、不審な動きを見せるギルダ。

エマは、シスターの部屋に入っていくギルダを目撃します。

しかし、ママのもとにはドンからの密告を示唆するメモが届いていました。

ギルダがシスターの部屋に入っていったのは、悩み事はないと告げるためだったのです。

しかしその態度からエマとの繋がりを疑ったシスターから、エマが嘘つきだと思ったらおいでなさいと耳打ちされてしまいました。

内通者についていけんを交わすノーマンとレイ。

ノーマンは、ママへ密告した犯人はレイだと断定しました。

ドンからの密告を示唆するメモは、実はレイが書いたものだったのです。

レイにも罠を仕掛けていたノーマンは、それを看破しました。

ずっと前からママのスパイだったと告白するレイ。

そんなレイにノーマンは、今度は僕のスパイになってと交渉します。

馬鹿じゃないのかと一蹴するレイでしたが、ノーマンはこれまでのレイの行動は完全に敵としての行動ではなく、僕らのことを思っていてくれた行動でもあると言い放ちます。

レイはノーマンを肯定し、本当は子どもたちの味方であり、自ら望んでママを内側から刺せるポジションに着いたと告白しました。

しかしレイの目的は全員脱走ではなく、一部の脱走。

全員脱走を願うエマと志は異なります。

翌日、レイはエマに自分がスパイだと打ち明けます。

レイの苦労を偲ぶエマでしたが、発信機を壊す実験のために子どもたちを犠牲にしたレイにエマは怒りを表すのでした。

脱出の日が近づく中、孤児院の中に秘密の部屋があるのではないかと疑うエマ・ノーマン・レイ・ドン・ギルダ。

場所の特定はほぼできましたが、メリットよりもリスクのほうが大きい、と侵入はしないことに決まりました。

そして、孤児院の内情はもうわかっているエマ・ノーマン・レイにとって、探るべきことは外のことであると意見が一致します。

脱獄後、逃走して自立しなければならない子供たちのために、塀に登ってみることに決めました。

ここで急に、会わせたい人がいるとエマ。

彼女は図書室で、食用児の仲間かもしれないウィリアム・ミネルヴァのマークを見つけていました。

彼女らは、この世界で生き残る方法を見つけるんだ、と決意を新たにします。

場面は変わって、廊下を走るドン。

ママにもぶつかってしまい、何やら急いでいる雰囲気でしたが、実はドンはママからマスターキーをくすねていました。

ドンはギルダを誘い、ママの秘密部屋に入ってみようと持ちかけるのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【約束のネバーランド(約ネバ)】3巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

ウィリアム・ミネルヴァが書いた本には蔵書票にある暗号が隠されていることをエマたちは発見しました。

その暗号とは蔵書表に書かれてあるフクロウがモースル信号となっていることです。

そのモースル信号は孤児院たちへのメッセージであり、そこには外の世界に仲間がいることが記されているのでした。

しかしメッセージの中には解読できないものが二つあり、それについても調査します。

その頃、ドンとギルダはママの秘密の部屋に来ていました。

エマたちには止められていましたが、ママの正体を突き止めようと来たのです。

下室へ入った2人は驚くべきもの目にしてしまいます。

そこには施設を出て行った子供たちのおもちゃがあり、それを見た2人は子供たちがこの世にはもういないことを悟ります。

そしてドンとギルダはエマ達が嘘を言っていたことを知るのでした。

なぜ自分たちを信じてくれなかったのかと怒るドンとギルダ、しかしこれをきっかけに5人は結束が強くなるのでした。

この光景をシスターに目撃されてしまいます。

5人は脱出した後に外の様子を調べる為に下見の計画を立てます。

その最中にシスターに出くわしてしまいました。

密告されることを覚悟した5人ですが、シスターはなんと共闘を持ち掛けます。

シスターの目的はママの排除にあり、そしてママが子供たちを鬼に差し出す証拠を掴みたいのです。

ノーマンはシスターの目的に気づきますが、利害が一致しているので共闘に賛成します。

するとシスターは自分が持っている情報を共有してくれました。

子供たちには発信機が付けられていること、シスターとママの年齢、外の世界に人間がいることなどです。

下見がママにばれれば計画が厳重になる為に入念に準備をするエマたちでした。

エマ達が外の世界の下見をする最中、ママの弱みを発見したシスターは門お外へと呼び出されます。

門ではシスターとママの育ての親であるグランマがいました。

そこでシスターは殺されてしまいますが、エマ達の机に謎のペンを隠します。

シスターがいなくなったことでママが本気を出します。

下見の為に柵に行ったエマとノーマンの元へと向かい、2人は捕まってしまいました。

そしてノーマンが鬼に出荷されることを告げます。

〜ネタバレここまで〜

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【約束のネバーランド(約ネバ)】4巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

先日のママとの戦いでのエマの骨折、そしてノーマンの出荷の決定という絶望的な状況です。

そんな中でもレイとエマが諦めていませんでしたが、ノーマンが諦めていました。

なぜなら自分が逃げることでエマやレイが代わりに出荷されることになり、自分だけが逃げきれても二階目の脱出はより難しくなると考えたからです。

それでもどうにかしてノーマンを逃がす作戦を考えるレイとエマ、そこで思いついたのが発信機を無効にして一度逃げたふりをし、エマの足が治りしだい皆で脱出するというものです。

逃げたふりをしている間は敷地内を下見し放題なので、全員で脱出するには良い作戦だとエマは言います。

しかし自分が逃げることで、エマかレイが出荷される可能性があると否定するノーマンでした。

自分はケガをしているから大丈夫だと話すエマ、レイにもケガをすることを進めます。

2人の覚悟に推されたノーマンは逃げることを承諾します。

ノーマンの脱出計画前日に自分は昔からハウスの秘密を知っていたと告げるレイ、そして発信機を無効にする装置をノーマンへと渡します。

脱出に必要なロープはドンとギルダが用意しました。

その日の夜、シスターが隠したペンに気が付くノーマン。

11月3日とうとうノーマンが脱出する日を迎えます。

計画通りに柵の向こう側へと昇るノーマン、計画ではこのまま敷地内に潜伏する算段です。

しかしノーマンは戻って来てしまいました。

そして発信機を無効にする装置を返します。

元からノーマンが逃げるつもりなどなかったと気が付くレイ、そして2人を後目にママと共に外へと向かうノーマンでした。

エマは必死に抗いますが、あえなく抑えつけられるのでした。

ノーマンがいなくなり2か月ほどが経ち空虚な時間を過ごす2人でした。

しかし2人は諦めたフリをして密に脱出する作戦を進めていました。

監視されている2人に代わって計画を進めていたドンとギルダ、他の孤児の協力もありなんとかハウスから脱出することに成功します。

しかしエマ達5人と同級生であるフィルが残されていることに気が付きます。

皆が逃げる間、フィルはママの隣にいました。

〜ネタバレここまで〜

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【約束のネバーランド(約ネバ)】5巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

4歳以下の仲間は農園に残すことを決意したエマ。

「でも諦めたわけじゃない。今は連れて行かない。」

フィルにすべてを話した上で、2年以内に必ず戻ると約束しました。

フィルはママの注意を引き付けようと動きますが、ママは状況を把握してしまいます。

泣きじゃくる子供たちを置いて、エマ達がいる崖へと向かいます。

自分がかつて絶望を目の当たりにしたあの崖へ。

ママの本部への通報により、鳴り響くサイレン。

子供達の脱走が全職員に通達されます。

「特上以外は殺しても構わない」という令に従い、ママや鬼達がじわじわとエマ達を追い詰めます。

農場から外へ繋がる唯一の通路を使うと捕まる危険性が高いため、エマ達は練習を積み重ねた手段で対岸へ渡り始めます。

レイの傍でしたり顔で笑いかけるノーマン。

ありえないと思っていた光景が目の前にあり、わずかな希望を感じるレイ。

レイは怯える子を抱いて対岸へ渡り、残るはエマだけになりました。

「さよなら、ママ」
「さよなら、大好きだった私達の家」

ママが追いついた頃、そこにエマ達の姿はありませんでした。

ママはかつで農場の子供でした。

農場の真実を知り、大切な仲間を失った悔しさをばねにして彼女は努力して優秀な成績を修め、今のママの立場に就きました。

すべては殺されずに生き延びるため。

ですが、エマ達の脱走が成功してしまった今、何もできることはありません。

その先に光があることを願い、崖の先へ手を振ります。

農場を出てからの目的は「B06-32地点」

ミネルヴァからの暗号を頼りに、エマ達は走り続けます。

農場の中とは違う世界に圧倒されながらもミネルヴァの小説のエピソードを頼りに、道を進みます。

慣れない環境で限られた食事を取りながら動き続けるエマ達。

子供達に体力の消耗が目立ち始めた頃、野良の鬼に見つかってしまいます。

子供達は全力で逃げ回るも、すぐそばに迫る野良鬼の手。

おとりになったレイのもとに高度な知能を持った鬼も現れ、絶体絶命の状況。

レイは逃げ切れるのでしょうか。

また、二手に分かれたエマ達のもとには、謎の少女が現れます。

優しく笑いかけ逃げ道を示しますが、救いなのか、罠なのか。

〜ネタバレここまで〜

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【約束のネバーランド(約ネバ)】6巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

ハウスの脱獄に成功したエマ達。鬼から逃げる道中でxレイは皆を逃がす為に一人囮となって別の道を進んでいます。

レイ以外の子供達も必死に鬼から逃げている中で、体調を崩して動けなくなってしまうエマ。

エマを心配するドンやギルダたちの目の前に、逃げ道を示す謎の少女が現れます。

フードとマントに覆われていて表情がよく分からない少女は助けてくれようとしているが、

少女を信用することが出来ないギルダは「顔を見せて」と言い怪訝そうな表情を向けます。

一方でレイは鬼から逃げている中で追い込まれ、鬼に囲まれた状態で動けなくなってしまいます。

あと一歩、鬼の手が迫る時に動物に跨った謎の男が現れ、レイを抱え逃げ去ります。

何とか鬼から逃げることができ、そこでレイは意識を失います。

レイが目が覚めるとそこは洞窟の中。

すぐそばにはエマが介抱された様子で眠っています。

エマが目覚め、鬼から無事に逃げ切れたことを二人で喜びます。

しかし、他の子供達が見当たりません。

そこにエマ達を助けた謎の少女、レイを助けた謎の男が現れます。

謎の二人のこと鬼だと疑い不審に思うエマとレイでしたが、手厚くもてなされていた他の子供達を見て信用することにしました。

謎の二人はソンジュとムジカ。鬼だけれど彼らは人間を食べないと言います。

ハウスから脱走して疑問だらけだったこの世界について、ソンジュが色々と話してくれました。

かつて人間は鬼と約束を結び、お互いの世界を棲み分けると決めたこと。

今いるのはその時に分かれた「鬼側の世界」だということ。

鬼側の世界に置いていかれた食料としての人間がエマ達「食用児」の存在であることを知ります。

今いる世界が鬼の世界という残酷な事実は変わらないが、

それなら「人間の世界に行く方法を探す」と躍起になるエマ達。

ミネルヴァが示す次の目的地「B06-32」まで、ソンジュとムジカに案内してもらいながら一同は進みます。

目的地へ進む道中で、この世界を生き抜く知恵と最低限の技術をソンジュとムジカが教えてくれました。

また、食用児の現状についての真実を知ります。

エマ達のような高級品と言われる高度な知能を持つ子供がいる農園はわずか4つしかなく、

その他は量産農園でただ劣悪な環境で飼育・出荷されているということ。

とうとうエマ達は洞窟の出口にたどり着き、ソンジュ・ムジカとお別れします。

別れ際、ムジカはエマに「七つの壁を探しなさい」と囁き、お守りだといって何かを手渡します。

七つの壁とは何なのか。その真実にエマ達は辿り着けるのでしょうか。

ミネルヴァの暗号を解読し、辿り着いたのは地下施設 B06-32シェルター。

扉を開くと一人の男性が座っています。

この男性がミネルヴァなのか、敵なのか。

〜ネタバレここまで〜

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【約束のネバーランド(約ネバ)】7巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

ミネルヴァの暗号を解読し、B06-32に到着したエマ達を迎えたのは「先輩」と名乗る男。

男はグローリーベルという農園から脱走したまた 食用児だった。脱走当時にいた他の仲間は全滅してしまったと話す男。

シェルターにある資源には限りがあるため、シェルターから出ていくように男は脅しをかけるが抗うエマ達。

言い争いをしているうちに男は錯乱し、気を失ってしまった。

目を覚ました男に、エマは食事を振る舞い、話をしようと提案する。

「ミネルヴァに会いに行く道中の用心棒を依頼したい」

長年生き残ってきたその男が持っている経験と能力を借りなければ、ミネルヴァに辿り着けないとエマは考えました。

取引の結果、男は用心棒を引き受けることになりました。

馴れ合うつもりは無い、と男は名乗らぬままでした。

子供達はその男をオジサンと呼ぶことにしました。

エマとレイは慣れない武器を携え、ミネルヴァ探しの旅へ出発します。

「エマとレイ、どちらも生きて戻らなかったらシェルターを破壊します」

ギルダはオジサンへ心積りを伝え、3人の無事を祈ります。

シェルターを発ったエマ達はミネルヴァを探し荒野を駆け抜けます。

目的地のA08-63地点は「ゴールディ・ポンド」

危険なエリア、野良の人喰い鬼が潜む森へといよいよ足を踏み入れます。

凶暴な人喰い鬼が潜む森を進む3人。

オジサンのふるまいを見て、歩き方や息の潜め方を学習するエマとレイ。

順調に進めると思った矢先に、野良の兄に見つかってしまいます。

今までには見たことがない凶暴な鬼がエマに迫ります。

鬼の牙がエマの頭部目掛けて迫るその時、オジサンが引き金を引き、

銃弾が鬼に命中し事なきを得ます。

呆然とするエマとレイ。

「ありがとう、オジサン・・・助けてくれて」

感謝するエマを尻目にオジサンは背を向け走り始める。

「助けてなんかない。簡単に人喰いは死なねぇ」

先程銃弾を喰らった鬼は立ち上がり、エマとレイの姿を捉えています。

次の瞬間、奇声を上げて仲間を呼ぶ鬼。

エマとレイもオジサンに続き急いで逃げます。

食事を邪魔され、攻撃されたことに激昂した鬼達から3人は逃げ切れるのでしょうか。

〜ネタバレここまで〜

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【約束のネバーランド(約ネバ)】8巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

オジサンの陰謀によって鬼に追い詰められていくエマとレイ、オジサンはそれを眺めています。

とうとうレイが捕まってしまいました。

しかしその時、ソンジュに教わった鬼の弱点を思い出しエマに目を狙うように指示します。

なんとか鬼を撃退し危機から脱することが出来ました。

その後も鬼に追われながら3日目を迎えます。

疲労困憊になりながらもなんとオジサンについていくエマとレイ、そしてエマはオジサンを長い苦しみから助けると言い出します。

オジサンの事を理解しようとするエマですが、それをオジサンは拒絶します。

それでも共に生きることが死んでいった仲間の為だと話すエマは、何者かに攫われてしまいます。

エマが目を覚ますとそこには、なんともメルヘンチックが建物が立っていました。

レイはエマがどこに連れていかれたのかオジサンに問い詰めています。

密猟者を呼んでいたオジサン、しかし今ではそれを後悔していました。

エマの居場所を聞くレイ、するとオジサンは「ゴールディ・ポンド」にいると答えます。

「ゴールディ・ポンド」とは金持ちの鬼が人狩りをする狩場だったのです。

エマはそこで出会った少年と行動を共にしていました。

その男の子はゴールディ・ポンドは鬼の貴族バイヨン卿の私設の庭であることを知らされます。

その最中に子供の悲鳴が聞こえてきました。

子供たちを襲っている鬼に斧を投げつけ逃げることに成功します。

それを見ていたレウウィス大公はエマに興味を持ち始めます。

エマが救った三人の子供はテオ、モニカ、ジェイクと言いました。

その後、狩りの音楽が鳴り終えるまで子供たちを出来るだけ救い続けるエマ、しかしその間にモニカとジェイクをレウウィス大公に殺されてしまいます。

救った子供たちから仲間を紹介されるエマ、彼らは農園の出身者でこの狩場を破壊し、人間の集落へ逃げることを目的としていました。

そしてルーカスという大人を紹介されます。

ルーカスはオジサンと同じ農園から脱出した生き残りだったのです。

そしてルーカスにエマが持っているペンが記す場所へと案内されます。

その頃、オジサンとレイはゴールディ・ポンドへと侵入し始めるのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【約束のネバーランド(約ネバ)】9巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

ルーカスによって導かれた扉の前でペンを使ってエマは扉を開けます。

その先に広がっていたのは金色の池でした。

ここが本当のゴールディ・ポンドだったのです。

池に浮かぶ小屋に入るとそこにはエレベーターがあり、どうやら人間界へと繋がっているようですが、動かすとすぐに止まってしまいました。

直後に電話が鳴ります、電話の相手はミネルヴァです。

しかしその音声は録音でした。

その音声からは裏切り者によってエレベーターが使えなくなってしまったこと、彼は人間と鬼の世界を閉ざす契約を結んだ一族の末裔で、35代目当主のジェイムズ・ラートリーでありこの音声を聞く頃に

はもう死んでいると告げられていました。

そして最後には少人数で逃げることも、鬼との全面戦争も望まないのであれば、七つの壁を探すようにと言われます。

ミネルヴァの真意は贖罪と未来の選択方だったのです。

自身は弟である36代当主のピーター・ラートリーに裏切られていました。

そしてピーター・ラートリーはバイヨン卿と繋がりをもっていたのです。

その後、エマとルーカスはミネルヴァが言っていた言葉からヒントを得てペンに付けるメモリーチップを発見します。

その中には連絡の取り方など全ての情報が記載されており、そこから七つの壁と「ラムダ7214計画」をしります。

ラムダ7214計画とは新しい農園を建設する計画のことでした。

そして次の狩場で全てを終わらせる為に作戦会議を始めます。

アダムと言う謎の少年、その子は見たことのない紋章をしており

22194といしか言葉を話しません。

22194とはノーマンに記されたナンバーでした。

アダムがこの番号を知っているということはノーマンが生きていたのです。

ノーマンは出荷されたのではなく、研究素材として生かされていたのです。

そしてノーマンにはアダムと同じ紋章が刻まれています。

その頃、エマ達は作戦のための準備や訓練を行っていました。

しかし明日鳴るはずの狩りの音楽が突然となり始めます。

慌てる一同ですが計画通りに動く子供たち、小隊に別れて知能鬼であるルーチェとノウマを倒すことに成功します。

そしてエマはレウウィス大公と対峙することになります。

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【約束のネバーランド(約ネバ)】10巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

相棒であるノウマを失ってしまったノウスは、ノウマを取り込み始めました。

ノウマを取り込むことで、これまでとは比べ物にならない程の力を見せるノウスは、ソーニャたちへと襲い掛かります。

ルーチェを倒したナイジェルとジリアンは、バイヨン卿と交戦中のザックたちに合流するため森を走りますが、予想外のところでバイヨン卿と出くわします。

すでにバイヨン卿に倒されてしまったザック達、覚悟を決めて戦いを挑みますがジリアンは切りつけられてしまいます。

ザックの作戦により何とかその場から逃げ出しますが、それはバイヨン卿の作戦で首謀者である、ルーカスの居場所を特定するのが目的でした。

一方でレウウィス大公と対峙しているエマは、あるゲームを持ち掛けます。

ゲームの内容はお互いに15分間フェアに戦うことでした。

エマの本当の目的は時間をかせぐことにありましたが、それを見抜いているレウウィス大公はゲームにはのらず、10分間待つことにします。

地下壕へとたどり着いたバイヨン卿、ルーカスがここにいることを確信し中へと入ります。

それを待ち伏せしていたオリバーとナイジェルが奇襲をかけます。

油断していたバイヨン卿は追い詰められていきます。

最後の攻撃でオリバーに重症を負わせられるも、バイヨン卿を倒すことに成功します。

なんとかバイヨン卿を倒すことが出来ましたが、こちらもかなりの重傷者ばかりです。

残っているエマとナイジェルで、レウウィス大公と戦うのは無謀だと感じます。

その頃、圧倒的な力を見せつけるノウスはソーニャ達に重症を負わせ絶望的な状況になっています。

そこへ助っ人に入ったのはオジサンとレイでした。

状況を素早く理解したオジサンは狙撃によりノウスを倒します。

約束の10分が経ち、レウウィス大公との戦いが始まります。

レウウィス大公の先の先を読み攻撃を仕掛けますが、レウウィス大公には通用せず窮地へと追い込まれます。

そこへオジサンが助けに入り、得意の狙撃によりレウウィス大公の仮面を打ち抜きます。

〜ネタバレここまで〜

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【約束のネバーランド(約ネバ)】11巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

仮面を破壊されたレウウィス大公、閃光弾を使って視力を奪いました。

しかし聴力によって居場所を把握しペペに反撃を仕掛けます。

どんな攻撃を仕掛けて倒すことが出来ないレウウィス大公に、最後の手段を使おうと考えるオジサンをエマが説得します。

鬼の再生能力には限界がありそれを狙いますが、レウウィス大公が飼っているペットによって居場所がばれてしまいました。

まだ視力は回復しきれていないレウウィス大公、このチャンスを逃さないためにも全弾を打ち尽くします。

攻撃の音でエマ達の場所を把握したレウウィス大公は反撃しますが、そこへアダムとヴァイオレットが参戦します。

アダムの怪力が発揮されますが視力を回復したレウウィス大公は、エマに重症の傷を負わせます。

死の淵を彷徨うエマ、そこへノーマンとママが手を刺し伸ばし何とか立ち上がります。

その手には4つの銃口のピストルがあり、それを合図に全員が一斉に攻撃を仕掛けます。

銃弾と閃光弾を交互に発車するエマ、視力を奪われながら銃弾を受けるレウウィス大公とうとう倒すことに成功します。

レウウィス大公を倒したことに歓喜する仲間たち、それと同時に重症を負っていたエマは意識を失います。

重症のエマを背負うオジサン、仲間の手当てをする最中にルーカスと13年ぶりの再会を果たします。

傷の手当をする中で薬が尽きており十分な手当てが出来ないことが分かります。

シェルターへ戻ることを考えますが、全員で戻るには4日ほどかかってしまいます。

そこでオジサンはエマを背負って最短ルート1日で戻ることにします。

そしてナイジェルは全員が無事に逃げ切る為に最後の手段を使います。

最後の手段とはゴールディ・ポンドを破壊することでした。

シェルターに戻り懸命な治療を施し4週間後にエマはやっと目を覚ました。

エマが目を覚ますとそこには全員無事にシェルターにいました。

オジサンの名前はユウゴだと教えてくれました。

体が動くようになったエマはこの世界について知っていること全てを話します。

そして2年以内に全ての施設を解放すること、七つの壁にいる鬼の王と新たな約束を結ぶと言うのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【約束のネバーランド(約ネバ)】12巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

2031年12月のことピーターは一族の裏切り者たちを処刑しています。

そして現在2046年3月ピーターはエマ達を殺す為にアンドリューを仕向けるのでした。

シェルターのダミーやウィリアムの協力者たちによって苦戦をするアンドリューは、中々エマ達を見つけられずにいるのでした。

そんな事をしるよしもないエマ達がいるシェルターは、63人の大所帯になっていました。

シェルター内部に電話ボックスを発見しており、協力者たちと連絡を取れるようになっています。

しかし電話を掛けてから一向に連絡が帰ってきません。

普段であれば24時間以内に連絡を返してくれるようになっています。

7日以上なんの連絡もなく不思議に感じていたところに、モールス信号で連絡が来たのです。

このことから支援者たちにもなにかしらの危機が迫っていることを感じ、7つの壁を探すことを優先させるのでした。

七つの壁を探すにあたってまず取り掛かったのは、古文書の解読です。

古文書はラートリー家の家来の手記であることが分かり、そこにはクヴィティダラの竜と言う場所が浮かんできました。

そこでエマを含む7人でクヴィティダラの竜を探しに行くことにします。

一方で、農園に取り残されてしまったフィルたちはエマ達の脱獄以来、別々の農園と引き渡されています。

出荷されていく子供たちを心配そうに見守るフィル、そこへアンドリューが現れるのでした。

エマたちはなるべく鬼に出くわさないように進みながら52日をかけてD528-143地点のクヴィティダラへと到着します。

クヴィティダラは石の遺跡のような場所で、ムジカから貰ったペンダントを使うことで竜の目を見つけ出します。

エマが竜の目に触れると約束を結んだ、過去の光景や謎の鬼の子供に出会います。

そしてそこでエマが見た光景をヒントに、寺と金色の水を探すことになりました。

寺を見つけるべくエマ達は鬼の変装をして調査を行っていると、同じ寺を見つけ出すことに成功します。

しかしそこへアンドリューが現れます。

支援者を始末しつつエマ達の行方を掴んでいたのです。

完全にシェルターを囲まれてしまいました。

そこでロッシーが発見した隠し通路からエマたちを逃がし、ユウゴとルーカスが囮となりアンドリューたちと闘うことになります。

〜ネタバレここまで〜

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【約束のネバーランド(約ネバ)】13巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

仲間たちの中でも実践経験が豊富なユウゴとルーカス、アンドリューの部下たちを次々と倒していきます。

子供たちの中に大人が混じっていることに気が付いたアンドリュー、挟み撃ちにし瓦礫に閉じ込めます。

瓦礫からユウゴを庇ったルーカスは深手を負い、動けなくなってしまいました。

アンドリューを巻き込み爆殺するたに武器庫へ向かう2人、大きな爆発が起こりそれにアンドリューは巻き込まれます。

無事に森へとたどり着いたエマ達、なかなか合流できないユウゴたちを心配します。

エマ達がシェルターに来る前、あまりの孤独感から自殺を図ろうとしていました。

その後エマ達と行動をする事で未来に希望を持ち始めていました。

そしてその希望を託してユウゴは、敵を巻き込み爆発させるのでした。

シェルターの方向から煙が出ていることに気が付く仲間たちは、不安に駆られますが、それをエマは元気づけます。

オリバーに呼ばれたエマはミネルヴァが生きていること、そして謎の数字を伝えられるのでした。

そしてギルダたちがいない事に気が付くエマ、銃声が聞こえてきました。

そこへ向かうと異形となったアンドリューの姿があります。

オリバーは迷わずアンドリューを打ち抜きその後、アンドリューは鬼に食べられてしまいます。

アンドリューが生きていたということは、ユウゴとルーカスの死を悟った全員は涙を流すのでした。

ミネルヴァは4人の仲間をつれて農園を破壊しました。

ミネルヴァの目的は食用児たちの楽園を作ることです。

受け取った謎の数字はライオンのあごという暗号だと判明し、目的地へと向かいます。

ライオンのあごは10日ほどで着く場所ですが、人数が増え過ぎた今では上手くいきません。

無理をしているエマに気を使ってイベットたちは協力して、食料を集めています。

行動から8日目のこと鬼に襲われる2人の少年を救い出します。

2人の名前はジンとハヤトでミネルヴァの指示でエマを探していたのです。

ミネルヴァのことを聞いて安心するエマ、そこでクリスの容態が急変してしまいます。

クリスを救うために近くの農園へと急ぐエマ達でした。

〜ネタバレここまで〜

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【約束のネバーランド(約ネバ)】14巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

容態が急変してしまったクリスを救うために食用児の農園へと侵入したエマ達、低級な農園ですので警備は薄く4人という少数精鋭で向かいます。

レイとハヤトが鬼を引き付けている間に、エマとアンナは薬を探します。

なんとか薬を発見し脱出を図りますが、鬼が待ち伏せをしていました。

鬼に捕まってしまい窮地に追い込まれますが、紙袋を被った男に助けられます。

謎の男に困惑するエマ、そこへレイとハヤトが現れ仲間だと伝えます。

紙袋を被った男の名前はザジといいミネルヴァの腹心でした。

クリスに薬を与え容態が安定したところでまた出発します。

森の中を進んでいくとミネルヴァのアジトを発見します。

以前鬼の集落だった場所を使用しておりかなり大きなものです。

ハヤトに案内されミネルヴァの元へと向かうと、そこにいたのはノーマンでした。

久々の再会を喜ぶ2人、他の子供たちも涙を流しなら喜んでいます。

ママに連れていかれた後、ノーマンはΛ7214という実験施設に収容されておりそこで出会ったスミーと呼ばれる支援者と協力して

Λ7214を破壊し脱出していました。

レイはノーマンに行動の目的を尋ねます。

すると鬼について話しだすノーマン、鬼は食べたものよって大きな影響を受けるらしく、人間を食べていないと人間のような理性や形質を保てないと言います。

その事から農園を解放し、人間を食べれない状況を作るのがノーマンの目的のようです。

しかしノーマンの鬼を全滅させることにエマは迷いが生じていました。

久しぶりにノーマンと寝食を共にするエマ達、その朝方ノーマンはヴィンセントとある計画の打ち合わせをしています。

ノーマンの計画を聞いているエマとノーマン、エマがその計画に賛成できない事にレイは気づいていました。

鬼でありながら友人であり恩人でもあるムジカを殺したくないと、エマは思っていました。

ノーマンに人間んを食べなくてもいい鬼がいることを伝えようと向かいますが、そこにはノーマンの部下たちがいました。

計画を早めることになったらしくその頃ノーマンは犬と人間を混ぜた鬼と同盟を結ぼうとしていました。

〜ネタバレここまで〜

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【約束のネバーランド(約ネバ)】15巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

鬼と同盟を結ぶために鬼のアジトへと向かうノーマン、そこでギーラン卿にあうとノーマンは交渉を持ち掛けます。

交渉の内容としてはギーラン卿を700年前に裏切った王家の貴族の首をノーマンたちが差し出す事、その代わりにギーラン卿は食用児の解放と自治をギーラン卿に提示します。

同盟を結ぶことにメリットを感じたギーラン卿は、同盟に賛同します。

ノーマンの思惑としては王家とギーラン卿が共倒れになってくれるのが理想的でした。

そしてギーラン卿もノーマンの肉を食べることを狙っています。

ノーマンが帰ってきたのをみたレイとエマは話をしに行きます。

ノーマンは鬼を共倒れにし農園を解放し、鬼を全滅させると話します。

それに対してエマは人を食べなくても形状を維持できる、ムジカのことを打ち明けます。

しかしノーマンはこのことを承知でした。

ノーマンはムジカのことを邪血の少女と呼んでおり、邪血の血を少しでも分けてもらえば、人の形状を維持することが可能らしく、王家の目に留まっていたようですが、食い尽くされたと聞いていたようです。

それが生きていると知ったノーマンはムジカのことを殺そうと考えます。

それに対してエマは大反対しますが、ノーマンの話す正論には言い返せません。

エマは鬼の絶滅も避けるために七つの壁へ向かい約束を結び直すとノーマンに伝えます。

その後、ヴィンセント達と合流したノーマンはエマ達と話した内容を伝えると、バーバラが突然起こりだします。

さらに発作が起こり、自分たちがもう長くないことを悟っているようです。

子供たちと合流したエマは、七つの壁壁に向かうことを告げると反対されてしまいます。

ムジカに救われた過去や鬼を全滅させる恐ろしさを伝えると、誰も反対しなくなります。

そして満月によるにエマとレイは七つの壁へと向かいます。

七つの壁にある扉を開けるとグレイス・フィールドハウスがあります。

その頃、鬼の国の王都では五摂家と女王、レグラヴァリマが話し合い農園を破壊する鬼たちを始末する軍を編成しています。

ノーマンの作戦通りに進んでおり、手薄になった王都を攻め込む算段です。

そしてエマとレイはハウスに入っていくと謎のボールに道案内をされていきます。

〜ネタバレここまで〜

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【約束のネバーランド(約ネバ)】16巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

七つの壁を見つけに行ったエマとレイでしたが、扉に入るとなぜが自分たちが育った施設にたどり着き、先へと進むと異次元のような空間が広がっています。

この先に七つの壁があると、2人はどうにかしてこの空間を攻略しようと試みます。

しかしどれだけ先に行こうとしても進ことができません。

扉を開ける度に体が幼くなったり大人になったりと、2人は迷路に迷い込んでいます。

一方で、シェルターにいるドンとギルダはノーマンからあるお願いを言われていました。

それは自分たちの恩人でもあるソンジュとムジカを探しだしてほしい、ということでした。

ノーマンは鬼を全滅させるべきだと考えています。

しかし自分たちを助けてくれたソンジュと、ムジカのような良い鬼だっているのです。

鬼の全滅に反対していたエマ、その考えはドンとギルダも同じでした。

ノーマンが考えなおしてくれたらと信じたいですが、そうでなければ自分たちを囮に、ソンジュとムジカをおびきだす作戦だと考えます。

そこでドンとギルダはソンジュとムジカを守ることを決めます。

護衛のハヤトとアイシュを連れて捜索に繰り出されます。

その頃エマとレイはいまだに迷宮で彷徨っていました。

レイは年老いてしまいエマの姿はありません、レイは一人ぼっちになり諦めかけます。

そこへちっちゃくなったエマが現れました。

エマはこの空間の仕組みに気づいたのです。

2人は手を取り合って七つの壁へと意識を集中させました。

するとエマだけが行くことができ、レイはシェルターへと戻っていました。

昼と夜が入り混じったような空間に来たエマ、そこに現れたのは鬼の頂点に立つ存在です。

やっと会うことが出来たとエマはその鬼と話を始めます。

森の中を進みソンジュとムジカを探すドンとギルダ、自分たちが護衛に関しされていることに気が付きます。

2人がソンジュ達を守ろうと話しているとアイシェが入ってきます。

喋れないふりをしていたアイシュ、実は鬼に大切に育てられた過去をもっていました。

それなら自分たちの味方になってくれるかもしれないと喜ぶドンとギルダ、しかしハヤトたちは先回りして殺そうと考えていました。

その背後にはソンジュとムジカの姿あります。

その頃、エマは鬼の頂点に立つものと契約を結びなおそうとしています。

しかし交換条件としてご褒美を上げなければなりません。

しかもそのご褒美を断ることは許されません。

〜ネタバレここまで〜

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【約束のネバーランド(約ネバ)】17巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

ノーマンにソンジュとムジカの保護を頼まれたギルダとドン、しかしノーマンの本当の狙いは彼らを抹殺することにありました。

しかしソンジュたちと戦う前に発作が起こり次々と倒れていく子供たち。

刺客としてきていたジンたちは降参をし計画は失敗に終わります。

ノーマンの言葉が嘘だったことにショックを受けるギルダ、しかしそれでも鬼と全食用児を助けるために協力して欲しいと、ソンジュとムジカにお願いします。

約束を結び直し帰ってきたエマ、ノーマンの計画が進んでいることをレイから聞かされます。

2人は急いで鬼の王都へと向かいます。

ノーマンたちは王都に進軍していましたが、体に異変が起こり始めていました。

とうとう儀祭りの日となり城内に鬼の貴族たちが集結していました。

儀祭が始まると同時に攻撃を仕掛け、城内へと乗り込むノーマンとギーラン達でした。

かつては五摂家の一角だったギーラン卿ですが、家臣に裏切られ無実のままにその地位を奪われていたのです。

どん底まで落とされ700年生き続けたギーラン卿の復讐が始まろうとしています。

城内にはすでにギーランの部下が配置されており、五摂家と女王は次第に追い込まれていきます。

ここまでの展開はまさしくノーマンの作戦通りでした、

後を追ってっきたエマとレイが王都へと到着するとすでに祭りが始まっていました。

ノーマンを探す為に城へと向かいますが、砲撃を聴き攻撃が始まったことを悟ります。

急ぐ2人の前にドンとギルダ、ソンジュとムジカが現れます。

ノーマンが使おうとしている毒のことをドンだちに任せて、エマとレイは城へと走り抜けます。

城内では女王とギーランたちの戦いが続いていました。

ギーランは女王を追い詰め面を剥がすことに成功しますが、そこで力尽きます。

女王が回復する前にとノーマンは畳こみます。

その戦いには毒が使用されておりこの毒を食らうと、鬼は強制的に退化してしまいます。

毒は城下でも使用されており被害が広がっています。

それを止めるためにドンたちは動きます。

女王を追い詰めたノーマンはザジに留めを刺すように言います。

そこへエマ達が姿を現します。

〜ネタバレここまで〜

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【約束のネバーランド(約ネバ)】18巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

やっとの思いで城内へ到着したエマとレイでした。

しかし2人が到着した時にはすでに、王や貴族そしてギーラン家が戦った後で死体ばかりです。

エマは新しい約束を結んだから、もう戦う必要はないとノーマンに言います。

それに対してノーマンは、もう遅いと答えます。

自分の意思を殺してでも、鬼の全滅を推し進めている、ノーマンの心情を言い当てるエマでした。

そしてもう一人にはさせないと言います。

エマの瞳に映るノーマンは、まるで怯えてる子供のように見えていました。

そして優しく手を伸ばしたエマは、一緒に生きようと言います。

するとノーマンはもっと行きたいと、泣き崩れながら2人に本心を打ち明けました。

実験の対象となっていたノーマン、その際の使用された薬の副作用で、長くは生きられない体になっています。

エマはその副作用の件について、ドンとギルダから話を聞いていました。

同じく事件の対象となっていたアダムは、一切副作用を発症していなかったのです。

アジトへ向かっていった鬼の兵団の進行も気になります。

そこで、エマとレイは王都に残り、ノーマンがアジトへと向かうことにします。

話をする最中、背後から死んだはずの女王がノーマンに襲い掛かりました。

身代わりとなってノーマンを守ったシスロは、片足を喰われてしまいます。

ヴィンセントを先にアジトへ向かわせると、サジ・ノーマン・エマ・レイの4人で王女と戦います。

サジが女王に投げ飛ばされ、3人は恐怖から硬直してしまいます。

そこへソンジュとムジカが現れ、今日で終わりにしようと助太刀に入ります。

ソンジュを見た女王は愚かな弟よと嘆き、2人の戦いが始まります。

女王を真っ二つに切り裂くソンジュですが、反撃を受けたソンジュは吹き飛ばされてしまいます。

何度も再生を繰り返す女王ですが、過剰摂取の反動から自己崩壊を始め、自分自身に食いつぶされてしまいました。

一足先にアジトへ帰っていたジリアンたちから報告によると、アジトは無人になっているとのことです。

そして仲間たちは、エマ達が育てられた農園に連れていかれたようです。

仲間を助け本当の自由を手に入れる為に、最終決戦が始まろうとしていました。

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【約束のネバーランド(約ネバ)】19巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

女王を失い混沌する鬼の世界。

今この世界を収めることが出来るのは、寺院の大僧正だけだとソンジュは思います。

1000年以上も人間を食べず仮死状態で祈りを捧げ続ける大僧正と四賢者がいました。

大僧正を蘇らせることに成功し安心した矢先のことでした。

新しく出来た政権によって、ソンジュとムジカは悪だと民衆に広がってしまいます。

大僧正を蘇らせることに血を使い過ぎたソンジュとムジカはあえなく捕まってしまいました。

新政権によって邪血の血を持つ鬼たちは、皆捕らえられてしまいます。

そしてその鬼たちは処刑されることが決定されました。

捕らえた子供からエマ達の情報を聞き出すピーター。

農園で現在もグランマとしているイザベラ。

エマ達を逃してしまい処分を覚悟していましたが、それをピーターが救ったのでした。

農園を廃止しΛのみにすれば、イザベラは本当の自由になれるとイザベラをそそのかすピーター。

イザベラは本当の自由の為に子供たちを出荷するのでした。

ピーターの予想通りに農園へとやってきたエマ達、3つに分かれて子供たちのところへと向かいます。

子供たちを逃がさないのがピーターのねらいでした。

しかし、エマ達はその逆手を取って農園を占拠するのでした。

子供たちのところへ仲間が到着したと同時に橋が爆破されます。

部屋から飛び出していったエマ達は、鬼と闘い遂にピーターの居場所を突き止めます。

しかしエマ達が突き止めた場所は、ピーターのダミーが映し出された場所でした。

歯向かう子供たちに怒りをあらわにするピーターです。

ヴィンセントを打ちますが、そこへ駆けつけたオリバーがピーターを追い詰めます。

それと同時に各地を制圧したエマやノーマン達、ピーターの前に子供たちが集まります。

するとそこへ銃を持ったシスターたちが現れ、その銃先をピーターに向けるのでした。

イザベラは事前に、ピーターを裏切ることを支持していたのです。

シスターと子供たちに包囲されたピーターは、発狂しながら走りだします。

自分の撒けを認めないピーターは逃げますが、到底逃げ切れることはありません。

ソンジュとムジカの処刑直前に現れたレウウィス大公。

そして邪血こそが正義だと言い放ちます。

するとソンジュとムジカは、鬼の英雄になるのでした。

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【約束のネバーランド(約ネバ)】最終回20巻ネタバレ

「約束のネバーランド」最終回20巻には、第172話〜第181話が収録されています。

青文字になっている話数をタッチすると、その話の詳しいネタバレをチェックできますよ。

ではここからは、「約束のネバーランド」最終回20巻のネタバレを詳しく見ていきます。

【約束のネバーランド】最終回20巻ー172話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

「頼む撃たないでくれ」

とエマ・レイ・ノーマンに言い寄るピーター。

ピーターは自身の負け、そして未来がもうないことを確信していました。

待っているのは転落と地獄、対するエマたちに待っているのは変革と華々しい未来。

しかしピーターは知っています。

エマを殺せば約束は永劫不履行、つまりエマたちも地獄へ逆戻りすることを。

「道連れだよ。パパと一緒に死のう、こどもたちよ」

不気味に微笑みなながらもピーターは、ひたすら懇願します。

表面では申し訳無さそうに謝罪を、心の中では「あともう少しだ」と」

そして次の瞬間…

エマは銃を下ろし、ピーターを殺すつもりはない、話をしに来たと言いました。

思いも寄らない一言に唖然とするピーター。

そんなピーターにエマは言います。

「不可侵、不干渉。私たちはラートリー家にいかなる報復も攻撃もしない。だから私たちの自由を認めて欲しい」

と。

あまりにバカげた提案にピーターは笑ってしまいます。

…時は少しさかのぼり、GFに襲撃する前。

話し合いをする子どもたちはエマに、道場するの?許せるの?と反論しています。

しかしエマは許せるわけがない、憎いと叫びました。

ユウゴとルーカスに会いたい、メアリーやノーマン達にしたこと、あの猟場を作らせたこと、こんな世界のシステムを作ったこと、全部許せないと。

ここで場面は現在へ。

エマはピーターに言います

「殺して解決で終わらせたくない。私たちは笑っていたい、自由になりたい」

と。

そのためにずっと闘ってきたのに、もう何からも囚われたくない。

この考えはエマが子どもたちと対話をして見出したもの。

だからこそエマは、ピーターとの対話を放棄したくなかったのです。

目的は勝利と対話。

さらにエマは続けて話します。

鬼たちも生きるために食べているだけ。

ママたちも生きるために子供たちを差し出すしかなかっただけ。

初代ユリウス・ラートリーもあれ以上、戦争で死ぬ人を見たくなかっただけ。

もし鬼が人間を食べる生き物じゃなかったら友達になれるのか?

もしエマがラートリー家に生まれたら、食用児に何ができたか?

もしピーターがGFに生まれたら友達になれたのか?

そう考えていたエマ。

ピーターが自身の正義で世界を守ってきたことも知っていました。

ピーターが食用児にしたことは絶対に許せないけど、生まれた時から運命を背負わされているのはピーターも同じ。

エマたちだけでなく、ピーターも囚われていたのです。

しかしもう世界は変えられます。

「1000年の苦しみを今、終わらせよう。一緒に生きよう!」

〜ネタバレここまで〜

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【約束のネバーランド】最終回20巻ー173話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

ラートリー家に課せられた使命は、世界を守ること。

代々の栄誉で崇高なもの。

ピーターにとって一族は誇りで、喜びで、光。

そして当主であるジェイムズは、ピーターにとって一番の英雄。

両親よりも、古今東西のどんな偉人よりも尊敬していました。

しかしある日。

ジェイムズは初代ユリウスの記録を目にします。

ユリウスは戦友を裏切り約束を締結。

食用児の祖はユリウスの戦友。

その記録は何百年も隠されてきた、初代ユリウスの後悔と懺悔。

記録には一族の”真の成り立ち”が記されており、教えられてきた美談とは全く異なっていました。

そして初代ユリウスの記録を目にしたジェイムズは、この日を堺に別人のように…。

二世界は守らねば、でも食用児たちは?

迷いと罪悪感が芽生えたジェイムズに対しピーターは対照的。

初代ユリウスを素晴らしいと称賛し、ラートリー家は世界を守る一族だと再認識。

しかしジェイムズと顔を合わせるのは、この日が最後。

真実を知ったジェイムズはラートリー家を出て、全てを白日の下に晒すための香道に出ました。

一方のピーターは初代ユリウスのように世界を守ると覚悟を決め、兄・ジェイムズを殺害するのでした。

「兄さんの分まで必ず”使命”を全うする。どんなに苦しくても。どんなに秩序が歪んでいようとも」

…時は現在へ。

自由になろうというエマの言葉にピーターは、自身が運命を背負わされている、囚われていることに疑問が芽生えます。

ラートリー家であるという運命、呪縛。

ピーターはこれまでの行いを正当化するべく、兄を殺したこと、一族の1000年が無意味でないことを自身に言い聞かせます。

しかし…

「変わろう、1000年の苦しみを今、終わらせよう。一緒に生きよう」

というエマの言葉に笑みを浮かべました。

そしてこう言います。

鬼が食用児にしてきたことなど、人間は人間同士で遥か昔から繰り返している。

人間は人間を食わないのに。

人間の世界は変わらない、なぜなら鬼は人間の鑑だから。

考えを述べたピーターはナイフを取り出し、自分は一緒に行けない、新しい世界は地獄から楽しませてもらうと言い残し、自ら首を切るのでした。

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【約束のネバーランド】最終回20巻ー174話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

「馬鹿共め。立場などそう簡単に捨てられるものか。僕は死ぬ、ここで、ラートリーとして」

エマたちは必死に止血をします。

薄れゆく意識の中、その様子を見つめるピーター。

なぜ助ける?なぜそんな顔をする?

エマの表情は悔しさが溢れており、歯を食いしばっています。

「もしあなたがGFに生まれたら、友達になれたのかな?」

エマの言葉を思い返し、もし自分がGFに生まれたら…とピーターは回想します。

子供のピーターとエマは手をつなぎ、楽しそうに庭を駆け回っています。

しかしピーターは、友達になんてなれるわけがないし、断固として願い下げだと考えていました。

エマたちが作る新しい世界は眩しすぎる、と。

そして目を閉じるピーター。

真っ暗な世界の中、ピーターの前には”謎の文字”が現れ、思っていたより長く楽しめたと告げます。

「1000年間、ご苦労様」

息絶えたピーターを抱え、エマたちは涙を流します。

「人間の世界も変わらない。やれるものならやってみろ」

というピーターの言葉を胸に刻み、エマたちは誓いました。

家族で笑って暮らせる生活を絶対、手に入れてみせると。

そんなエマとシスター達が対峙。

イザベラはエマに、これからどうするのか?問いかけます。

エマは一度退くと決断。

2000の王兵もいるし、まだやることも残っているからと。

そしてイザベラに対しニコッと微笑みかけ、GFに来たらママたちとも話をしなきゃと思っていたと告げます。

「人間の世界へ行こう。全部終わったら、ママたちも」

食用児だけでなく大人たちも全員、人間の世界へ行く。

このことは”謎の文字”とも約束を結んでいました。

シスターたちはエマの誘いに葛藤。

自分たちを許してくれることを嬉しく思いつつ、でも…と申し訳無さも感じています。

するとレイが一言。

「ごちゃごちゃうるせー」

うんざりしてたんだろ?悔いがあるなら人間の世界で晴らせよと、イザベラに言います。

そして続けて、大人たちも一緒に行こうと誘いました。

迷うイザベラ。

イザベラや他のシスターに駆け寄り、一緒に行こうと声をかける子供たち。

イザベラは子供たちを見て思いました。

辛くなかったはずがない、ショックでなかったはずがない。

今だってこんなに震えているのに、なんで許せるの?

と。

大粒の涙が溢れてくるイザベラ。

そして子供たちを抱きしめ、ありがとうと告げるのでした。

イザベラの言葉を聞いたエマは先へ向かうことに。

あと少し、やることを全部片付けたら必ずGFに戻ってくると言い残して。

しかし…

緊急事態。

ノーマンが外にいるシスロと連絡を取り合うと、王兵が動きがおかしいとの報告を受けます。

持ち場を離れて外橋の方へ向かっているとのこと。

「援軍だ!早く逃げましょう!」

と慌てふためくハヤト。

そんな時、シスターのタブレットに通達が。

「全国民へ、王都から伝令ー」

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【約束のネバーランド】最終回20巻ー175話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

王都レウウィスでは、大公が下記の伝令を出していました。

  • 現政権は解体
  • 幹部 五摂家家臣団および四大農園責任者は逮捕
  • 今後すべての民に邪血を分配
  • 飢えや退化に苦しまぬ世を約束する

そしてこれを機に、すべての農園を廃止しようと。

人肉を食べられなくなるという事態にどよめく鬼たち。

なんで…と漏らす鬼に大公は説明しました。

「世界を棲み分け狩り狩らぬ、これは1000年前の約束で決まっていた」

「それでも人肉を食らい続けていたのが歪みであり間違い」

「農園を作ったせいで支配が続いた」

と。

大公の説明に鬼たちは納得。

ただ邪血をもらえるとはいえ、人肉は特別だから食いたいという意見も。

しかし1人の鬼が言います。

「農園を残したら人肉は食えるけど、まだ農園を利用して俺たちを縛ることができてしまう」

と。

それはいやだ…という結論に達し、鬼たちから声が飛び交います。

農園なんて無くしてしまおう!

農園なんて要らない!

変わろう!

そして新王・レウウィスが誕生かと思いきや、大公は王になることを拒否。

自分は旧時代の体制側だから。

それにあの猟場で死んだのに、核が2つあったがために生き返ったからと。

「新しい世界にふさわしいのは新しい王」

大公はそう言い、ムジカを新王に推薦しました。

すると大僧正もそれに賛成。

ムジカは誰よりも民を思い、いくどとなく民を救ってきた、誰よりも王にふさわしい存在。

国民からも王になってくれという声援が。

しかし大僧正は国民に一言。

王に任せておんぶに抱っこ、それでは何も変わらない。

王だけでなく民も考え動く、新しい世界はみなで作り上げるのだ、と。

大僧正の言葉に国民は発する言葉を変えました。

「民も王を支えます!」

ムジカは不安を感じつつも、王になることを決意。

鬼世界が今、本当に変わる。

一連の伝達をタブレットで見ていたエマたち。

ムジカが生きていたことに驚きつつ、新王になり邪血が広がれば元の計画通り、鬼たちも滅びずに済むと喜びます。

しかし、それ以上に驚くべき事態が。

農園廃止、農園がなくなる。

「全食用児童、自由だ!」

エマやシスターたちは涙を流し歓喜に湧きます。

するとエマは大急ぎで外へ駆け出し、あるところへ向かいました。

「フィル!ただいま!フィル!!」

〜ネタバレここまで〜

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【約束のネバーランド】最終回20巻ー176話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

「待てるよ僕、だから置いていって」

フィルの言葉を思い返しながら、全力で走るエマ。

今戻るよ、フィル。

ただいま、フィル。

エマの帰還にフィルは涙を流し喜び、エマに飛びつきました。

たくさん待たせてごめんと謝るエマ、絶対来てくれるって信じてたと告げるフィル。

さらにギルダやナットたちも帰還。

そしてノーマンの姿を見つけると、生きてたの?良かったと駆け寄りました。

「弟妹を守ってくれてありがとう」

と、ノーマンはフィルに感謝を伝えます。

しかしフィルは、守れなかった兄姉もいると心の中でつぶやきました。

守りたかった、守りたかったんだ…。

するとレイがフィルの頭を撫でて言いました。

「辛かっただろ、ごめんな、ありがとうな。もう大丈夫だからな」

レイの言葉にフィルは、こらえていた涙が一気に溢れてきました。

そしてみんなもフィルの周りに集まり、安堵の表情を浮かべました。

「どういうこと?これは一体…?」

現状が飲み込めないママは冷や汗を流し、顔を青くします。

そこへイザベラがやってきて、ママに言いました。

「私たちはもう自由なのよ。これからはもう、ただ普通に愛せるのよ」

ママはイザベラに顔を寄せ号泣。

一方そのころ。

農園廃止に伴い、農園に勤めていた鬼たちは一斉に逮捕。

  • GF(グレイス・フィールド)
  • GB(グローリー・ベル)
  • GV(グランド・ヴァレー)
  • GR(グッドウィル・リッジ)

すべての農園が終わるのです。

エマは思い返します。

あの日、無茶な理想だなんて分かってた。

けど、だからって諦めちゃダメだって思ってた。

怖くて、不安でいっぱいで、くじけそうになった時も何度だってあった。

でも、仲間のおかげでここまで来れた。

これでようやく行ける、みんなで、人間の世界へ!

笑顔で空を見上げるエマ。

しかしエマの背後に歩み寄る黒い影。

なんと農園の鬼が現れ、子供たちを食らおうとします。

エマは対抗しようとするものの、銃を荷物と一緒に下ろしたせいで武器がありません。

素手のまま鬼に駆け寄るエマ。

ギルダから銃を受け取り、構えるレイ。

「間に合え!」

レイが引き金を引いた瞬間、鬼の爪がエマ目前に…。

そして次の瞬間。

鬼の爪が身体を貫通しました。

エマをかばった、イザベラの身体を。

〜ネタバレここまで〜

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【約束のネバーランド】最終回20巻ー177話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

「何の真似だイザベラ?」

と問いかける鬼。

今さら母親ぶったところで、これまでの自分が許されるわけではない、お前は母親にはなれないと告げます。

イザベラは心の中で、そんなことは分かっている、そんなことはどうでもいいとつぶやきます。

それでも子供たちには指一本触れさせないという、固く誓っていました。

唖然とした表情で見つめるエマ。

仕留め損ねた、次の一発で…と引き金を引くレイ。

しかし今撃ったらイザベラの体にも衝撃がかかってしまうと、ギルダが諭します。

為す術のない子供たち。

すると鬼は農園のない世界など認めないと叫び、イザベラから食おうと動き出しました。

そして次の瞬間…

背後から王都の鬼が現れ、農園の鬼の首を切断。

これによりイザベラは爪から解放されたものの、瀕死状態。

意識が遠のくイザベラと、周りに集まる子供たち。

イザベラは自分のことより、供たちを優先し、怪我がないことを確認し安堵の表情を浮かべます。

「ちゃんと生きて人間の世界へ行こうと思ったのに…」

と思いながら、子供に対してごめんねと一言。

死なないでと叫ぶエマの顔を両手で掴むと、エマの脳裏にこれまでの記憶がよぎりました。

最初はずっと怖かった、解らなかった。

ママは敵、倒さなきゃって思ってた。

でも、いざ外に出て思い出すのは優しいママばかり…。

ママの優しさが、愛情が、全部本物だったから。

そしてエマ、子供たちは涙を流しながらイザベラへの思いを告げます。

「私たちはみんなママのことが大好き。どれだけ辛くて裏切られても母親はママだけ」

この言葉を聞いたイザベラは、生きてちゃんと償いたいと思うのですが…

もう声が出ず、体も動かず、目も開けていられません。

ただ、最後の力を振り絞るイザベラ。

「大好きよ」

と一言。

そしてレイを呼び、ごめんねと謝罪。

子供らしく甘えさせてあげられなくて、呪いたい人生を歩ませてしまって…。

家族をお願いというイザベラの言葉にレイは、母さんと絞り出すように言いました。

その後イザベラは、安らかに目を閉じるのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【約束のネバーランド】最終回20巻ー178話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

GFにはムジカとソンジュが来訪。

エマたちはムジカと再会を果たします。

涙を流し抱き合う2人ですが、エマはイザベラが亡くなったことをムジカに報告。

ただムジカは、これでみんな自由だと祝福します。

「ムジカたちのおかげ、ムジカたちが助けてくれたから」

と述べるエマ。

子供たちも、もう追われないし仲間が殺されることもないと言います。

そんな中、ソンジュが問いかけました。

「約束は?」

今夜履行すると答えるレイ。

2人のやり取りを聞いたエマは、友として、王として見届けさせてと言います。

約束の履行場所はGFの地下。

地下には金の水に浮いた島があり、まるでGPの地下の池のよう。

浮島には階段があり、ノーマンいわくラートリー家が行き来や物資の運搬に使っていた”通路”とのこと。

「この水を使って”謎の文字”に約束の意思を伝えれば、人間の世界へ渡れる」

とエマは説明します。

しかし子供たちは、どうやって伝えるのか?知りません。

さらにフィルが尋ねます。

「ごほうびは大丈夫なんだよね?エマも人間の世界に行けるんだよね?」

フィルだけでなく他の子供たちもエマの方に顔を向けると…

エマは笑顔で大丈夫だよと返答。

私もみんなも、他の農園にいる食用児も、生きて人間の世界へ行けると。

「じゃあごほうびって何なの?何を代償にして僕たちは人間の世界へ行けるの?」

と、フィルはさらに質問しました。

エマは謎の文字とのやり取りを振り返ります。

「ごほうびは、君(エマ)の家族をちょうだい」

この提案に驚くエマ。

しかし謎の文字いわく、家族はみんな人間の世界に行く、そうなると家族をもらえないとのこと。

そこで今回は特別に、ごほうびは何もいらないと言ったのです。

このことを説明しても子供たちは、そんなわけあるはずがないと信じてくれません。

エマは続けて説明します。

「この1000年が代償。君たちには色々と楽しませてもらったからって」

エマの説明を聞いたレイとノーマンは、話が美味しすぎる、エマだけが犠牲になる取引かもしれないと疑いが残っていました。

それでもエマは本当に犠牲にならない、他のみんなも誰もと言います。

子供たちは一斉に喜ぶものの、レイとノーマンは未だに疑っています。

しかしエマは約束を履行して、人間の世界へ行きたいと述べました。

「どんな不安も困難も、みんなと一緒なら乗り越えられる」

と。

そしてエマとみんなと手をつなぎ、謎の文字の前へ。

「もういいかい?」

「うん、いいよ」

池からは階段が出現し、エマはムジカとソンジュに手を振って別れの言葉を言いました。

ムジカはエマを見送りながら、出会えて本当によかった、違う世界に暮らしてもずっと友達よ、と心に誓うのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【約束のネバーランド】最終回20巻ー179話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

「ここ…人間の世界。みんな起きて!」

最初に意識を取り戻したフィルが、みんなを起こします。

目の前に広がる海、住宅街、そして高層ビル。

起き上がった子供たちは抱き合い、歓喜します。

鬼がいない人間の世界。

しかし…

エマの姿が見当たりません。

レイとノーマンはまさか、という表情に。

膝を崩すノーマンと、大馬鹿野郎と歯を食いしばるレイ。

「代償はあった、何もないなんて嘘だった。エマの言葉は本心だったからこそ油断してしまった」

と。

ノーマンは自身に対し何をのうのうとしている、とぶつけます。

自分には背負うなと言っておいて、こんな消え方するなんてずるい…。

そんなことを考えていると、子供たちの前に一台の飛空船がやって来ました。

船上にいるのはマイク・ラートリー。

ピーターの叔父で、今は当主代理とのこと。

「コードsolid、話は聞いている。一族はもう食用児に危害は加えない」

と述べるマイク。

そして面倒な騒ぎになる前に乗れと言います。

今、子供が人間の世界に戻ったことがニュースになっている様子。

首や腹などに数字や図案のある出自不明の子供たちが、世界各地で見つかっている問題。

マイクいわく他の食用児も順次保護しているとのこと。

マイクの飛空船に乗り込んだ子供たちは、ラートリー家の北米支部へ。

子供たちが見つかったのは旧アメリカ合衆国、今はエリア01と呼ばれている地域の東側。

今は2047年11月。

2015年までの人間世界とはまるで違っています。

2020年〜2030年代には度重なる天変地異が発生し、10年にも及ぶ世界大戦が勃発。

多くを失い壊れ、世界は大きく形を変えたのです。

その中の一つが「国境の撤廃」

つまり世界中が一つの大きな国になりました。

まだまだ課題は多いものの、ようやく人類は歩み始め、復興の最中だと語るマイク。

食用児が受け入れてもらいやすい状況、幸いだとつぶやくノーマンですが…

その表情はひどく焦燥しています。

エマがいないことが大きく影響しており、子供たちも喜びはゼロ。

ラートリー家が総出で探しているものの、どの地域でも見つかっていない、とシスターが言います。

「死んじゃったのかな?鬼の世界に残されちゃったのかな?」

と問いかけるフィル。

しかし文言通り約束を結んでいたら、謎の文字はエマの命を奪うことはできず、鬼の世界に残すこともできません。

誰よりもこの未来を望んでいたエマ。

「エマがいなかったらここにいない」

「きっと諦めて死んでいた」

と、子供たちは次々にエマへの想いを口にします。

無茶ばかり言う子だけど、そのおかげでここまで来られた。

エマは”どうしたいか”で動く。

そしてオリバーはみんなに尋ねました。

「”なぜいないか”は重要か?”どこにいるのか”なんて関係あるのか?」

子供たちはハッとし、ノーマンが「関係ない」と返答。

エマに会いたい。

その気持ちだけで十分だと、子供たちもエマの捜索へ乗り出すのでした。

「鬼ごっこの次はかくれんぼか!俺たち家族でエマを迎えに行くぞ!」

〜ネタバレここまで〜

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【約束のネバーランド】最終回20巻ー180話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

約束、その真実が語られます。

「ごほうびは君の家族」

と告げた謎の文字ですが、家族を殺すことはできない、食用児は全員生きて人間の世界へ連れて行ってあげると話しています。

しかし、エマは家族とお別れ。

エマはただ1人、他の子供たちとは別の場所に飛ばされたのです。

とある雪山で発見されたエマは老人に保護されます。

どこから来た?なんであんなところに?と訪ねる老人ですが、エマは言葉を詰まらせます。

どこから来たのか分からない、何も思い出せない…。

さかのぼること少し前。

エマと謎の文字が話をしている時のこと。

「これまでの記憶もこの先のつながりも何もかも、君の世界から君の家族をもらう。それがごほうび」

エマは謎の文字の提案を受け入れ、自分1人が代償を受ける代わりに子供たち全員を救い出したのです。

結果、名前すら忘れてしまったエマ。

老人はエマの持ち物から身元を掴もうとしたものの、手がかりがありません。

しかも銃を持っていたことに疑問を持ちます。

老人いわくこの近くには村もなければ電波も入らない、春になるまで助けは呼べないとのこと。

寝床と食事なら用意できる、焦らず安めと言いました。

エマと老人は2人で生活を開始。

1ヶ月が経過したものの、エマは相変わらず何も思い出せない様子。

ただ夢の中で、誰かが名前を呼んでいる感覚がありました。

ムジカ、イザベラ、レイ、ノーマン。

「あなたたちは誰?エマって誰?」

夜中に目を覚ましたエマの目からは涙が…。

そのまま下へ降りてみると、老人の姿がありません。

外を覗くとどこかへ向かっていく老人の姿が。

エマは老人の後をつけていくと、到着したのは墓場。

「ワシの家族じゃよ。家族も、仲間も、故郷も」

戦争でみんな亡くなってしまい、今は老人1人が取り残されていました。

老人はエマに対し、家族がいて生きていたら会いたいだろう?と問いかけますが…

エマはこう言いました。

「分からない。何も覚えていないから」

しかしペンダントを見ていると、何か心に引っかかる感覚がありました。

暖かくて恋しくて、わけも分からず涙がでる。

そう述べるエマは大粒の涙を流し、その場に座り込んでしまいました。

心のどこかではっきり解る。

記憶も、それまでの自分も、失ったすべてはもう戻らない。

でも今はそれでいい。

新しい名前、新しい自分。

明日に向かって今日を生きる。

そして迎えた春。

エマは老人と共に街へ向かいます。

家がいっぱい、人がいっぱい。

人混みの中にはレイやギルダたちの姿が…。

〜ネタバレここまで〜

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【約束のネバーランド】最終回20巻ー181話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

この広い地球からたった一人の人間を捜し出す。

それはどれほどに途方もない作業なのでしょうか。

捜しても捜しても見つからず、手応えのない2年が過ぎました。

これだけ捜してもロクな手がかり一つも見つからず、生きているかも分からない。

しかし諦めるわけにはいきません。

何度捜して、何度会えなくても。

たとえごほうびが何で本当にもう会えない運命だとしても変えるんだ、抗うんだ。

運命なんて覆してやる。

そして場面は現在へ。

街を捜して回る子供たちですが、エマの姿を見つけることが出来ず、次の場所へ向かおうとします。

すれ違うレイたちとエマ。

しかしすれ違った瞬間、レイの耳にはエマの声が聞こえが気がします。

「エマ、ここにいるのか!?」

レイはエマと老人が立ち寄っているお店を走りすぎてしまいます。

そんな時、老人がふとエマの首元を見ると、ペンダントがないことに気付きます。

「外見てくるね!」

急いで外に飛び出したエマは、すぐにペンダントを発見。

そしてペンダントを拾って顔を上げると…

目の前にはレイやノーマン、ギルダたちの姿が。

「いた…!」

「エマ…!」

大喜びする子供たちですが、記憶のないエマはみんなのことが分かりません。

レイはエマの記憶がないことに、すぐ気付きます。

やっぱり家族を奪われた…。

家族から引き離されて、記憶や家族につながるすべてを取られて…。

場面はエマと謎の文字が話すシーン。

謎の文字はエマに尋ねます。

「いいの?君がこの先に望む未来は家族と笑って暮らすことなのに」

と。

エマの答えは決まっていました。

犠牲じゃなくてケジメ。

自分の甘いわがままを通させてもらうケジメ。

自分が記憶を失っても一緒にいた日々はなくならない、全部家族が覚えていてくれるから。

「最高の未来だよ」

エマはそう言って謎の文字との約束を履行したのです。

しかし今、子供たちはエマの記憶がないという事実を受け入れることができません。

ただ、ノーマンは涙を流して喜びます。

生きていてよかった、幸せそうで、こうして会えてよかったと。

そしてあれからの出来事を話し始めます。

みんなは学校に通えている、自分もシスロたちも体調は良くなっている、マイクは中立的な人で手を貸してくれる…などなど。

アイシェにも殺されずに済んでいて、クリスも目を覚ましました。

「全部君がくれたんだ。君の記憶を引き換えに」

そう告げるノーマンを見つめエマは、何も思い出せないけど暖かくて胸が苦しくて、自然と涙がこぼれてきました。

「会いたかった、ずっとあなた達に会いたかった気がする」

手に入れたい未来があった、変えられない運命があった。

抗って、掴んで、失って。

子供たちも涙を流しながら言いました。

「俺たちも会いたかった。ずっとずっと会いたかった」

忘れてしまったっていい、思い出せなくたっていい。

だから何度でも、一緒に生きよう。

運命なんてクソ食らえ。

エマはノーマンやレイと手を取りあい、「うん」と答えるのでした。

〜ネタバレここまで〜

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