【進撃の巨人】最終回34巻までの全巻ネタバレまとめ!無料で読む方法もご紹介

少年漫画|最終回・最終巻ネタバレ

「進撃の巨人」は諫山創さん作の漫画で、別冊少年マガジンにて連載されていました。

単行本は全34巻をもって完結。

当記事では、「進撃の巨人」最終回34巻まで全巻のネタバレと、好きな巻を無料もしくは全巻半額で読む方法をまとめています。

改めて「進撃の巨人」の内容をおさらいしたい方はぜひ、参考にしてください。

【先に結論】

「進撃の巨人」最終回34巻は、U-NEXTを活用すれば今すぐ無料で読むことができます。

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【進撃の巨人】最終回34巻までの全巻ネタバレまとめ

ここでは、「最新刊」最終回34巻までの全巻ネタバレを、まとめてご紹介しています。

青文字になっている巻数をタッチすると、その巻の詳しいネタバレを見ることができます。

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【進撃の巨人】1巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

巨人と人間とを分かつ壁。

その壁の外に人類の為に巨人のことを調査に出る、調査兵団という存在がいます。

物語はそんな調査兵団が、調査の最中、巨人と対峙しているところから始まります。

調査兵団は5つの集団に分かれ、巨人を包囲し、立体機動装置で攻撃を仕掛けます。

しかし、巨人の力の前に屈してしまい、100人以上で調査に出掛けたにも関わらず、戻ってきたのはたった20人ほどでした。

壁の中に帰ってきた調査兵団。

そんな調査兵団の元に、調査兵団に息子を持つ親が駆け寄ります。

息子の姿が見えず、死んでしまったと思われるが、息子の死によって、何か巨人について新しい知識は得られたのかと問います。

それに対する、調査兵団の答えは、「何も得られませんでした。」

物語は舞台となる世界が、いかに過酷なものかを示しながら、進んでいきます。

主人公・エレンは調査兵団に入りたいと考えています。

しかし、幼馴染のミカサ、そして母親のカルラには、死亡率が高く、危険な調査兵団に入ることは、命を無駄にするようなものだと否定されます。

しかし、エレンの気持ちは変わりませんでした。

そんなある日エレンは、ミカサ、そしてもう1人の幼馴染アルミンと共に、壁の外の世界について話していました。

すると突然、巨人が現われます。

それも、何と50mほどもある超大型の巨人です。

その圧倒的な力で、外の世界とを隔てている壁は破壊され、壁の外から巨人がどんどん侵入してきます。

逃げまとう人々。

エレンたちも逃げ出しますが、運悪くエレンの家に壊された壁の破片がぶつかり破壊され、エレンの母・カルラがその下敷きとなってしまいます。

何とか母を救出しようとするエレン。

しかし巨人に囲まれ、エレン自身も危険になるため、ハンネスという駐屯兵団によって安全な場所へと運ばれます。

結果カルラは巨人に喰われて、死亡しました。

エレン巨人に対して激高し、いずれ巨人たちを駆逐してやると決意を固めます。

それから5年が経ちエレンやミカサ、アルミンたちは成長し、訓練兵団の全課程を修了しました。

これから調査兵団や、駐屯兵団、憲兵団など、それぞれの進路へと進んでいきます。

これからの生活に思いを馳せながら、夢を語り、意見の食い違いから喧嘩をしたりなどしていました。

ある日、訓練兵たちは様々な場所で作業をしていました。

エレンは壁の上で作業中です。

すると突然5年前と同じ、超大型巨人が現れます。

エレンは親の仇とも言える存在を駆逐しようと、巨人の弱点であるうなじを攻撃しようと試みます。

しかし、攻撃を仕掛けた瞬間、超大型巨人は消えてしまいます。

エレンは超大型巨人を倒せなかったことを悔やみますが、巨人が再び侵攻してきたため、巨人から市民を守るため、戦闘へと移ります。

駐屯兵団と訓練兵たちが合同で巨人たちとの戦闘を開始したところで、1巻は終わります。

〜ネタバレここまで〜

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【進撃の巨人】2巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

アルミンを助けるためにエレンは巨人に食べられてしまいます。

その頃、別の場所で任務に当たっていたミカサは昔のことを思い出していました。

ミカサの両親が殺された日は、エレンがミカサの家を初めて訪ねた日でもありました。

さらわれたミカサを助けるために乗り込んできたエレンは槍を持って犯人たちを殺してしまいます。

残る1人に捕まってしまったエレンを目の前にし、ミカサは選択を迫られます。

“戦え!”

ミカサはエレンを助けるために残りの1人を殺しました。

その日、寒いと震えるミカサにエレンはマフラーを巻いてあげました。

その日から、エレンとミカサはいつも一緒だったのです。

作戦は終了し、撤退命令が出ましたが、ガス供給班は巨人に囲まれ、戦意喪失してしまいました。

そのせいでジャンたちは立体起動を使うことができず立ち往生してしまいます。

そこへ現れたミカサは、エレンの姿がないことに気づきます。

アルミンは泣きながらエレンの死をミカサに伝えました。

ミカサは静かに立ち上がり「戦わなければ勝てない」とみんなを鼓舞しました。

ミカサに続き、動き出したジャンたちはガスがある本部を目指します。

ところが、ミカサはガス切れに気づかず、途中で落ちてしまいます。

ミカサにエレンを失った事実が重くのしかかります。

絶望したミカサの前に、巨人が現れました。

(いい人生だった…)

ミカサが諦めかけた時、エレンの声が頭の中に響きました。

“戦え!!”

その声にミカサは再び立ち上がります。

その時でした。

最後まで戦い抜こうとしたミカサの目の前に、別の巨人が現れ、もう1人の巨人を殺そうと暴れ出したのです。

巨人が巨人を殺すなど、今までならあり得ない光景でした。

一方、ガスがある本部に突っ込んだジャンたちに巨人が群がりますが、奇行種と思われるミカサを助けた巨人が群がる巨人たちも次々と倒していきました。

その巨人がついに力尽きると、煙が立ち込め…その中から死んだはずのエレンが出てきました。

ミカサはエレンを抱きとめ、号泣しました。

切断されたはずの腕と足は再生され、しっかり心臓も動いています。

周囲の仲間たちは現実が飲み込めず、騒然としていました。

エレンに何が起きたのでしょうか?

まだ人々は何も知らないままです。

〜ネタバレここまで〜

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【進撃の巨人】3巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

エレンはアルミンを助けるために巨人に喰われたはずでした。

巨人の中に落ちた後、エレンは必死で願いました。

「駆逐してやる この世から…一匹残らず」

巨人の中に溶けて落ちていくその瞬間まで、そう強く願ったのです。

その瞬間、エレンは巨人の中で巨人化し、咆哮をあげました。

その後は、力尽きるまで巨人を倒し続けたのです。

そして、再びエレンが目をあけた時、エレンを多くの調査兵団員が取り囲んでいました。

エレンが巨人化したことで、みんなは恐怖に駆られていました。

エレンは自分を人間だと釈明しますが、恐怖に囚われた団員はなかなか信じることができません。

四方からエレンを殺そうと囲まれた時、エレンはふと父親の言葉を思い出します。

“ミカサやアルミン…みんなを救いたいならこの力を支配しなければならない”

エレンは自分の手を噛み切りました。

爆風が起き、エレンは巨人を生み出し、そばにいたミカサとアルミンを守ったのです。

エレンは父親が残した秘密の地下室に向かおうとします。

そこにはエレンが巨人化した秘密も隠されているはずです。

ミカサはエレンについて行こうとしますが、これ以上迷惑をかけたくないエレンに拒まれます。

アルミンは自信がありません。

自分には何も言う資格がないと感じ、寂しそうに2人を見つめていました。

しかし、エレンはそんな風に考えていませんでした。

「アルミンの判断に任せる」

アルミンは自信を取り戻し、交渉する道を選びました。

アルミンの熱意は司令であるピクシスに届き、なんとか命拾いすることができました。

ピクシスはエレンの力を使い、壁に開いた穴を塞ぐ作戦を決行します。

しかし…巨人化したエレンは混乱状態でした。

町で暴れ始めるエレンをミカサは必死で止めようとしますが、ついにエレンは倒れ込んでしまいます。

このままでは作戦が失敗に終わってしまいます。

アルミンはエレンの頸から少し外れた場所を刺し、エレンを強制的に目覚めさせようとしました。

その頃、エレンは夢の中で子供の頃の平和な日常を生きていました。

窓の外からアルミンが必死に声をかけていますが、まだ気付くこともなく…。

エレンは覚醒できるのでしょうか?!

〜ネタバレここまで〜

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【進撃の巨人】4巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

壁に開いた穴を塞ぐ作戦中、昏睡状態に陥ってしまったエレンに、アルミンは声をかけ続けます。

「どうしてエレンは外の世界に行きたいと思ったの?」

アルミンの問いかけに、エレンは立ち上がります。

「オレが!!この世に生まれたからだ!!」

エレンは大きな岩を持ち、穴に向かいます。

多くの犠牲を払いながら、ついに壁の穴は塞がれました。

巨人と一体化しかけていたエレンを切り離そうとしていたアルミンの前に、残りの巨人が襲いかかります。

…その時に現れたのはリヴァイでした。

時は遡り、エレンたちが調査兵団に入る前のことです。

超大型巨人の登場で家を追われたエレンたちは、開拓地で働いていましたが歳を重ね、ついに訓練生となっていました。

長官の激しい洗礼を受けつつ、ジャンやサシャ、コニーたちと出会います。

訓練生として初めの試練は適正確認です。

両側の腰にロープを繋いでぶら下がるだけの単純なものですが、エレンは全くできません。

適性ゼロのレッテルを貼られてしまったエレンは焦ります。

ライナーやベルトルトにも助言をもらい、なんとか成功することができました。

実はエレンのベルトに不備があり、そのせいで上手くできなかったのです。

入団してから早くも2年の月日が流れました。

対人で組み合う訓練ではアニが圧倒的な強さを見せました。

エレンはアニからも蹴りを教わり、少しづつ強くなっていきました。

ミカサとの関係を羨むジャンとは相変わらず小競り合いが起き、サシャが巻き添えを喰らうなど、一時の平和がそこにはありました。

いよいよ訓練は大詰めを迎えます。

それぞれの能力を見て、調査兵団になるのか憲兵団になるかを選ぶ順位が決まろうとしていました。

実践訓練が終わり、マルコはジャンに指揮役が向いていると伝えていました。

ジャンはそんなことないと否定しましたが、マルコは素直な気持ちを伝えたのです。

「怒らずに聞いてほしいんだけど…」

…そのマルコは、穴を塞ぐ作戦の途中で体の半分を食われて死んでいました。

ジャンはマルコの変わり果てた姿に動揺します。

共に訓練してきた仲間の死は、暗い影を落としました。

「…強い人ではないから弱い人の気持ちがよくわかる」

マルコはジャンにそう続けていました。

今、自分は何をすべきか?

ジャンの中で答えが見つかりました。

憲兵団に行く夢をやめ、調査兵団を選んだのです。

そして、穴を塞いでから3日がたち、エレンは目を覚ましました。

リヴァイの下で調査兵団に加わることになったエレン。

まずは全ての謎を解く鍵、エレンの家の地下室を目指すことが決まりました。

〜ネタバレここまで〜

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【進撃の巨人】5巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

イルゼ・ラングナーは、第34回壁外調査で仲間と馬を失い、絶望的な状況の中、メモを走らせながら街への帰還を目指していました。

しかし6m級の巨人と遭遇し、イルゼは覚悟を決めますが、その巨人は「ユミル…さま」と言語を発し、食べようとしません。

イルゼは驚きながらもメモを取りつつ、巨人に質問攻めをします。

突如、顔を引き裂いた巨人はイルゼに襲い掛かりました。

時を経て、イルゼの手帳はリヴァイの手で拾われました。

地下牢で拘束されているエレンは、調査兵団の分隊長ハンジによって、審議所へ連れて行かれます。

そこには、憲兵団、ピクシス司令、エルヴィン団長、リヴァイ兵長、そして、ミカサとアルミンたちの姿がありました。

兵団トップのザックレー総統によって審議が進められます。

調査兵団以外の人々は、エレンを殺すよう訴えました。

審議はエレンに不利な方向へと進み、その矛先はエレンを庇うミカサまで向けられます。

エレンは巨人を見たことも無いクセにと悪態付き、怯えた兵団によって銃を向けられます。

と、突然エレンはリヴァイ兵長によって、蹴りを食らいます。

何度も何度も蹴られる中、リヴァイの意見が功を奏し、エレンの身柄は調査兵団が預かることになりました。

リヴァイの監視のもと、エレンは彼の班に所属します。

そこへ来訪したハンジは、実験用の巨人を2体捕らえたと嬉しそうに話します。

だが、夜明け前にその2体が殺されたと連絡が入り、ハンジは嘆きます。

犯人は誰だと皆が首を傾げる中、エルヴィンはエレンに「君には何が見える?」と問いました。

結局犯人が分からないまま、訓練兵の所属兵団を選択する日が来ました。

エルヴィンの演説を聞き、ほとんどの兵は去りますが、エレンと同期のメンバーは葛藤の末、調査兵団への入団を希望します。

そして、第57回壁外調査が開始されます。

今回の作戦は、エレンをシガンシナ区へ送る為の試運転だと聞かされていました。

長距離索敵陣形によって、巨人との遭遇を避けながら目的地を目指します。

一見、作戦は上手く行ったかに見えましたが、ものすごいスピードで走る女型の巨人の出現で、右翼索敵班が壊滅状態に陥るのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【進撃の巨人】6巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

アルミンは女型の巨人に追われ、落馬してしまいます。

フードをめくられ、顔を確認されたものの、殺されることはありませんでした。

それだけでアルミンは女型の巨人が人間であることを悟りました。

アルミンは追いついてきたライナーとジャンと共に、女型の巨人を相手にします。

アルミンは女型の巨人に敢えてエレンがどうなったかを聞こえるように伝えました。

もちろんそれは嘘の情報です。

ライナーは女型の巨人がアルミンに気を取られている隙に攻撃を仕掛けますが、捕らえられ、潰されかけます。

なんとか女型の巨人の手を切り裂き抜け出したライナーはアルミンとジャンと共に逃げ出します。

しかし…アルミンの嘘の情報を聞いたはずの女型の巨人は、エレンがいる正しい方向へまっすぐ走り出したのです。

アルミンはある疑いを持ちました。

その時、クリスタが合流し、アルミンたちは決められた配置に戻ることを決めます。

女型の巨人を止めることができない調査兵団は巨大樹の森に侵入します。

女型の巨人は森でエレンを見つけ、全速力で追ってきます。

エレンを守るために、多くの兵団が殺されていきました。

リヴァイ班のメンバーは仲間が殺されても交戦せず、ひたすらエレンを守ることだけを考えて全速力で逃げ切ろうとしていました。

エレンにはそれが耐えられません。

自分の手を噛み、巨人化して戦おうとしました。

リヴァイはエレンを止めませんでした。

「悔いが残らない方を選べ」

悩むエレンをペトラが止めました。

「信じて…」

エレンはリヴァイ班との日々を思い返します。

訓練の最中、エレンは意図せず巨人化してしまったことがありました。

その時、リヴァイ班のメンバーに刃を向けられたのです。

自分は信頼されていなかった…そのことに最初はショックを受けたエレンでしたが、ペトラの「私たちを信じて」という言葉とみんなの本当の思いを知り、リヴァイ班のメンバーを信用するようになっていきました。

そして、そのペトラが再びエレンに「信じて…」と言っています。

エレンは決めました。

「進みます!」

ただひたすら仲間を信じて突き進む道を選びました。

もう捕まる!というその時、エルヴィンの合図と共に女型の巨人は多くの拘束糸が刺さりました。

実はそこには生け捕りにする作戦が隠されていたのです。

…果たして女型の巨人の中には誰がいるのでしょうか?

〜ネタバレここまで〜

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【進撃の巨人】7巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

巨大樹の森の奥深く、女型の巨人は拘束され、身動きが取れなくなりました。

エルヴィン団長は、兵団の中の裏切り者を警戒しているため、本来の作戦を一部の兵員にしか知らせなかったとアルミンたちは推測します。

リヴァイとミケは、女型の巨人の中の人間を出そうと何度も切り付けますが、女型は突如物凄い叫び声を上げました。

すると、巨人の大群が巨大樹の中に突き進み、女型の巨人を捕食し始めました。

調査兵団は全力で阻止するものの、女型の巨人は自分ごと巨人に食わせて情報を抹消させました。

エルヴィンは負けを認め、撤退宣言をします。

リヴァイ班たちも例外ではなく、森の出口に向け撤退を始めました。

すると、フードを被った一人の兵士が紛れこみ、グンタを殺害します。

その後、女型の巨人に変身したので、リヴァイ班の精鋭たちはエレンを逃がし、巨人の目を潰し戦います。

一見優勢に見えたリヴァイ班ですが、片目だけを優先して視力を回復させた女型の巨人により、全滅してしまいました。

それを見ていたエレンは後悔と絶望の中、巨人化し、女型の巨人と格闘します。

しかし女型は格闘術に優れ、エレンはやられてしまいました。

そして大口を開けた女型の巨人は、うなじの肉ごとエレンを取り出し、口に入れて走り出します。

駆け付けたミカサは、狂ったように女型の巨人を追います。

同じく駆け付けたリヴァイは、班員の死体を目撃します。

エレンを返せと女型の巨人に攻撃を仕掛けるミカサですが、体が硬質化されているため、刃が通りません。

追いついたリヴァイはミカサを止め、女型の巨人に硬化能力がある以上、仕留めることは不可能だと判断します。

悪態付くミカサですが、森を抜ける前にエレンを奪還するというリヴァイの作戦に従います。

ミカサが女型の巨人の注意を引き付ける間に、リヴァイは硬化させる間もなく、物凄いスピードで切り付けていきます。

途中ミカサを庇い、足を痛めたものの、女型の巨人の口の中からエレンを奪還することに成功します。

そして、壁内に帰還した調査兵団ですが、多くの犠牲を払っただけの結果になり、エルヴィンは責任を問われることとなりました。

〜ネタバレここまで〜

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【進撃の巨人】8巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

女型の巨人捕獲作戦に失敗してから数日後、ウォール・シーナ(最も内側の壁)城壁都市の「ストヘス区」。

そこで、104期生のアニを含む憲兵団の新人達に任務が言い渡されます。

巨人捕獲作戦に失敗した調査兵団の団長らが王都に招集されたため、その護衛を憲兵団の新人達に任せようというのです。

アニは、「憲兵団を正すためにここへ入団したんだ」と意気込む同期の男・マルロらの話を聞きながら、やる気のない様子でダラダラと任務をスタート。

すると最後尾を歩いていた彼女に対し、建物の陰からこっそりと声をかけてくる者がいました。

フードで顔を隠したアルミンです。

アルミンはアニをコッソリと路地裏に連れ出して二人きりになると、「エレンが王都で処刑されそうだから逃亡をアシストしてほしい」と頼み込んできました。

アニは最初それを断るも、アルミンのしつこさに負けて渋々と了承。

しかし、アルミンや調査兵団の狙いはアニの捕獲でした。

他ならぬアニこそが、あの女型の巨人の正体だとアルミンは推測。

万が一巨人化しても拘束できる地下通路へとおびき寄せようとしていたのです。

アニは途中でそれに気付き、ウォール・シーナの内側で巨人化!

彼女が本当に女型の巨人だった事にエレンはショックを受けますが、覚悟を決めて彼も巨人に変身します。

そして立体起動装置をつけた仲間達と連携して女型の巨人を壁際まで追い詰めていきました。

指先を硬質化し、壁に爪を食い込ませるようにしながら、ほぼ垂直の壁を登って逃げようとする女型の巨人。

それもミカサの活躍でどうにか逃亡を防げたのですが……

最後の手段としてアニは硬質化の力で作った水晶に自分を閉じ込めます。

これによって、女型の巨人は捉えられたものの、アニは水晶の中で眠り続けてしまい何の情報も引き出せなくなるのでした。

問題はさらにもう一つ。

アニが硬質化で傷つけたウォール・シーナの壁面が一部崩れ落ち、その内側から超大型巨人の顔が露出!

「まさか壁の中に超大型巨人がギッシリ詰まっていたのか!?」と戦々恐々とする一同。

そこにウォール教の司祭をしている男・ニックが現れて、「すぐに何かを被せて日光から遠ざけろ!」と慌てて指示を出してきます。

言われた通りに穴を塞いでみせたハンジは、この事態について何か知っている様子のニックを尋問。

しかしニックにも「壁の中の巨人」という秘密を人々に隠し続けなければならない理由があるらしく、口を割ってはくれませんでした。

事件後、調査兵団の処遇についてストヘス区内で改めて話し合いが行われます。

団長のエルヴィンは女型の巨人捕獲の功績を訴えますが、アニは水晶に閉じこもって何も語ってくれないため旗色は良くありません。

そこへ調査兵団の部下が駆け込んできて、「ウォール・ローゼが突破された」との報せが!

今から12時間前、ウォール・ローゼの南区に集められ監視されていた104期生達の所に、大量の巨人が出現したらしく……!?

〜ネタバレここまで〜

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【進撃の巨人】9巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

女型の巨人であった、エレンたちと同期のアニ・レオンハート。

コニーたち104期生は、アニと同期ということで、同じく巨人となる力を持っている。

もしくは、巨人であるアニが暗躍しやすくするために、共謀している可能性があるとして、立体機動装置などの装備を外された上で、普段生活しているところと離れた位置にある場所に隔離されていました。

するとその城に、多数の巨人が接近していることが判明。

104期生たちは、付近の住民を避難させつつ、自らも避難することとなります。

この辺りの出身で地理に明るいコニー、サシャを先頭に、分担して動きます。

しかし、本来あまり知的な行動をすることはない巨人たちが、まるでこちらの動きを妨害するような動きを見せます。

さらに、巨人の中に見たことない種類の、手の長い奇行種がおり、ミケの動きを妨害してきます。

サシャは、他のメンバーを引率しながら、自分の住んでいた地域の状態を見ます。

すでに荒れ果てており、巨人に襲われている可能性が高いことがわかりました。

そしてサシャは住民の捜索中に、足が不自由で動けない住民を発見し、武器がない状態で救出に動きます。

場面変わりハンジ、リヴァイ、ミカサ、エレン、アルミンは、ウォール教のニック司祭を同行させ、壁が破壊されている可能性がある場所に向かっていました。

アルミンは、なぜニック司祭が同行しているのか疑問を抱きます。

それに対してハンジは、ニック司祭が壁の中に巨人がいるということを知っていたと話します。

ハンジは数時間前、女型の巨人の皮膚の破片を調べ、それが壁と質がよく似ていることに気が付きました。

そして壁は、巨人の皮膚で形成されたものではないかという考察を立てていました。

一方再び104期生たちの方に場面は変わります。

サシャと同じくコニーもまた、他のメンバーを率いて、住民を避難させています。

その最中、集落で倒れていた巨人が、「お帰り」というような言葉を発したのを聞き取ります。

その後、夜になり疲労も溜まったということでウドガルド城という場所で休息をとっている時。

コニーは、もしかしてあれは母親であったのかと疑問を抱きますが、ユミルに笑いながら否定されました。

巨人たちが複数現われ、人類が再びピンチとなり、さらに新事実と思われることが判明したところで、9巻は終わります。

〜ネタバレここまで〜

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【進撃の巨人】10巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

調査兵団のゲルガーとナナバは慣れた様子で巨人にひるむこともなく塔周辺の巨人を次々と倒していきます。

しかし一部の巨人が塔の内部へ侵入してしまいます。

巨人を食い止めるためにライナーは先人を切りますが、巨人はすぐそこに迫っていました。

ライナーとベルトルトは強力してなんとか巨人を食い止めますが、ライナーは骨折をしてしまい他の兵たちも疲れきっています。

外で戦うリーネとヘニング、そこへ岩が飛んできて2人は即死してしまいます。

壁の近くには獣のような巨人がおり、その巨人が投石したものでした。

先ほどの投石が合図だったかのように巨人が大勢押し寄せてきます。

腕の立つゲルガーとナナバが応戦しますが、消耗が激しく相手の数に対応しきれずやられてしまいます。

この絶望的な状況下でユルミとクリスタは雪山での訓練を思い出していました。

突然自分の手を切り外へと飛び出すユルミ、クリスタが待ってと言いますが飛び出したユルミはなんと巨人化します。

巨人化したユルミを見て動揺を隠し切れない同期生たち、3年間も一緒に暮らしていたのに全く気付かなかったのです。

ユルミは過去にクリスタに行っていたことがあります。

それは私が秘密を明かした時、元の名前を名乗って生きろというものでした。

俊敏な動きを見せる巨人化したユルミ、彼女一人ならこの中から逃げ出すことも可能です。

しかしこの場で巨人たちと闘い続けるのは、クリスタや新兵たちの命を守る為でした。

次々と巨人たちを倒していくユルミ、捕まってしまい殺されそうになりますがミカサが助けに入ります。

ユルミは人類の味方だと強く主張するクリスタ、言う通り正体を明かし新兵たちの為に戦ってくれたユルミです。

そこへ戻ってきたハンネスさんは壁に穴が見つからないと言います。

どこから巨人がやってきたのか謎は深まります。

ここに来てようやくアニの身辺調査が終わり、ライナーとベルトルトが同郷だったことが判明します。

その時エレンとライナーとベルトルトは会話をしており、2人は巨人へと変身してしまいます。

〜ネタバレここまで〜

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【進撃の巨人】11巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

鋼の巨人となったライナー、そして超大型巨人となったベルトルトに大きな被害を受ける兵団。

エレンは後悔していました。

巨人化するあの前に自分が、2人の首を跳ね飛ばしていれば、こんなことにはならなかったと思います。

大型の巨人は普段戦っている巨人よりもかなり動きが遅いようです。

捕らえることが難しいと判断したハンジは殺せと命令します。

鋼の巨人となったライナー、エレンも巨人化して立ち向かいますが一方的にやられてしまいます。

ミカサも協力して倒そうとしますが、鋼の巨人には刃が通りません。

突進力のある鋼の巨人に苦戦するエレン、ふと訓練生の時にアニとの戦闘訓練を思い出します。

そこでアニにやられた投げ技を使用しライナーを投げ飛ばします。

ライナーの目的はエレンを捕まえることにありました。

なんとかライナーからエレンを逃がそうと兵団は動きますが、ライナーは動きも早くなかなか逃がしてはくれません。

エレンの起点の効いた攻撃によりライナーの首を締めあげ決めようとします。

しかしその時、ライナーが誰かを呼びます。

その合図で上空から超大型の巨人が降ってきました。

大型の巨人が地面へと落下すると同時に、一気に蒸発しその衝撃があたりを襲います。

その衝撃に耐えることが出来たのは鋼の巨人だけでした、

気を失ったエレンはうなじごと切り取られ、ライナーが連れ去っていきます。

そうしてユルミとエレンは、ライナーとベルトルトによってさらわれてしまいした。

近くにある森林地帯に逃げこんだと予想され、夜までに間に合えば取り返すことが出来ると後を追います。

その頃、エレンとユルミは巨大樹の上にいました。

うなじから切り取る際にライナーがミスをしたらしく2人とも腕がありません。

時間が経てば驚異的な回復力で元に戻るようです。

2人を故郷に連れて行くのが目的だと話すライナー、ここで殺し合えば巨人の餌になると冷静なユルミが言います。

ずっと黙っていたエレンが怒りに震えた声でお前らはただの人殺しだと叫びます。

〜ネタバレここまで〜

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【進撃の巨人】12巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

調査兵団の信煙弾を見たライナーとベルトルトは予定よりも早く出発することを決めます。

追ってくる調査兵団にクリスタがいることを知ったユルミ、クリスタを一緒につれて行かないならこの場で巨人化して邪魔をすると言い出します。

それを了承したライナーたち、ユルミは巨人化してクリスタを連れ去りライナーたちと合流します。

この行動により大幅に時間をロスしてしまったライナーたちは調査兵団に追いつかれてしまうのでした。

ライナーに追いつくことが出来た調査兵団ですが、巨人化したライナーの硬化した肌には刃が通らずエレンを奪還することが出来ずにいます。

そんな中で自分のせいで多くの人が死んでいると弱音を吐くベルトルト、そこへエルヴィンが大量の巨人を引き連れて立ってきました。

大量の巨人を引き連れたままでライナーの元へと向かうエルヴィン、巨人の群れを使ってライナーを襲わせることが目的です。

巨人の群れに襲われるライナーは動くことが出来なくなり、その間にエレンを奪還することに成功します。

エレンを奪還し目的を果たした調査兵団は壁に帰還を図ります。

しかしそこへライナーが巨人が投げ飛ばし、兵団は巨人に囲まれてしまいます。

絶対絶目となる調査兵団、エレンの前にかつて母親を捕食した巨人が現れます。

かつて救えなかった母の仇を取るべくハンネスが攻撃しますが捕食されてしまいました。

それを見ていたエレンは巨人化しようとしまいますが、先の戦いでの消耗が激しく巨人になることが出来ません。

自分の無力さに打ちひしがれるエレンですがミカサの言葉で息を吹き返します。
母を捕食した巨人に素手で殴りかかるエレン、するとそれに呼応するかのように巨人の群れがその巨人を襲いだしました。

まるでエレンの意思に同調したかのようです。

そしてその感情のままライナーたちを見つめるエレンはぶっ殺してやると叫びます。

その瞬間に次はライナーたち目がけて巨人たちは襲い掛かるのでした。

そうして巨人の群れから脱出した調査兵団はウォール・マリアの壁上へと逃れるのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【進撃の巨人】13巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

調査兵団はライナーたちからエレンを奪還し、何とか壁まで帰還しますが、その過程で調査兵団と憲兵団は兵の大多数を失いました。

帰還の際、エレンが巨人の攻撃目標をライナーたちに向けたおかげで、帰りは損害がなかったとアルミンは言います。

エレンはその時のことを覚えていなかったが、巨人を操ってウォール・マリアを奪還すると意志を固めます。

そしてクリスタはヒストリアと名乗り、エレンに壁の向こうへ行こうと誘います。

王政や憲兵団は、ウォール・ローゼが突破されたと思い住民たちを避難させます。

だが、備蓄した食料が少ないことが判明し、今後は人間同士の争いが起きると誰もが確信し始めました。

ハンジの進言により、コニーの故郷のラガコ村の住民が、壁内に出現した巨人の数と一致するという驚くべき事実が明かされます。

よって、巨人の正体は人間という可能性が浮上し、その考えに至ったエルヴィンは、つい笑顔をこぼしました。

エレンとヒストリアは、山奥の山荘にリヴァイ達と身を隠します。

アルミンは、エレンが巨人の硬質化能力を生み出すことができるなら、大きな資材を荷馬車で地道に運ぶ必要もなく、ウォール・マリア奪還作戦は1日以下でできると話します。

リヴァイは、巨人の硬質化能力を早く実現するようにエレンに指示し、その実験の指南をハンジに言います。

ハンジは難色を示し、慎重に動こうと言います。

なぜなら、ハンジが匿っていたニック司祭が拷問の末に殺され、それには中央第一憲兵団が関わっていたからでした。

実験を繰り返すが、エレンの巨人化は3回までが限界で、硬質化はできず失敗に終わります。

その際の狼煙で、エレンの居場所がバレてしまいます。

ヒストリアは夢で、綺麗な女性と一緒にいる幼い頃の記憶を見ますが、目が覚めると何も覚えていませんでした。

エレンとヒストリアに変装したジャンとアルミンが攫われます。

リーブス商会によって変装がバレそうになりましたが、リヴァイたちの救出作戦で、逆にリーブス商会の身柄を抑えます。

場所を壁の上に移し町を眺めながら、リヴァイはリーブス商会の会長に、調査兵団に全面的に協力するように交渉するのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【進撃の巨人】14巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

ある部屋で、エルヴィンはピクシス指令にクーデターを主張します。

ピクシス指令は2000年以上続く王家の話を持ち出し、保守的な意見を述べ、反対します。

エルヴィンは子供の頃、父から聞いた仮説を話します。

当時エルヴィンはその内容を外で話した為に、父は謎の死を遂げました。

107年前、この壁に逃げ込んだ人類たちは、王に記憶を改竄された可能性が高いと述べます。

そしてエレンが巨人を操った事実から、この仮説が正しいと判断したのでした。

ハンジは中央第一憲兵団のサネスとラルフを拷問し、現王家のフリッツ王家はただの代理で、正当な王家はレイス家だと聞きだします。

そこでエルヴィンは、レイス家の血を引くヒストリアを女王に即位させるという案を考えますが、ヒストリアは拒否します。

しかし104期生達たちが見ている中、リヴァイはヒストリアを力づくで脅し、女王になることを無理やり認めさせます。

リヴァイのやり方に難色を示すエレンたちですが、伝えられたエルヴィンの作戦を実行するのでした。

その作戦の内容はエレンとヒストリアを囮にし、ロッド・レイスの居場所を探ることでした。

ハンジはエルヴィンの元に駆けつけ、今までの状況からある推測に至ったと言います。

それは巨人にされた人間が「巨人の能力を有した人間」を食べると、「巨人化をコントロールする力」を手に入れることができ、王政側はエレンを食べるつもりだと話します。

エルヴィンはリーブス商会の会長と部下の殺害容疑をかけられ、中央第一憲兵団に連行されます。

調査兵団の活動は凍結、そして団員たちにも出頭が命令されます。

ストヘス区でエレンとヒストリアを追跡中のリヴァイ達は、中央第一憲兵団のケニー達に襲撃を受けます。

ケニーとリヴァイは久しぶりだなと会話をしながら、激しい戦闘を繰り広げます。

リヴァイは追い込まれますが、機転を利かして銃弾を浴びせ、何とかその場から脱出します。

リヴァイは追手を次々と倒しながら104期生達が待つ荷馬車まで逃げます。

追手の対人立体機動部隊は攻撃の手を緩めず、ジャンやアルミンにも銃を向けました。

ジャンは人を銃で撃つ覚悟が出来ず撃たれそうになりました。

〜ネタバレここまで〜

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【進撃の巨人】15巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

酒場で飲んでいる客の話によると憲兵団と名乗るその男たち、憲兵団が独自に開発した立体起動装置を使用し現在手配中の調査兵団と戦闘を繰り広げます。

しかしリヴァイの活躍もあり憲兵団を数名死傷させなんとか逃げ出します。

新型の立体起動装置には散弾が装備されており巨人を倒すものではなく調査兵団を殺す為に改良されたものでした。

中央兵団の根城を発見したリヴァイたち、乗り込みますがそこにはエレンとクリスタの姿はありません。

捕らえられた憲兵は調査兵団に出来ることはこの壁の中を逃げ回ることだけだと言います。

お前らが出頭しなければ調査兵団は皆処刑されるだろうと続けます。

トロスト区で中央兵団によって追い詰められるフレーゲル・リーブス。

その頃、王政ではエルヴィンが捕らえられていました。

そして調査兵団の解体が始まっています。

捕らえられた団長は言います、調査兵団を失うことは人類の矛を失うことと同じだと叫びます。

そして処刑団へと連行されていくエルヴィン、人事は尽くしたあとはと呟くのでした。

そこへ女性兵士が入ってきて、ウォールローゼが突破されたと言います。

突如発生さいた超大型巨人と鋼の巨人の手によって壁が突破されたと報告されます。

ここで王であるフリッツ家の決断は、壁の扉を全て閉め避難民を誰も入れるなと命令します。

そこへザックレー総統が現れ先ほどの報告は誤報だったと伝え、巨人の発生は確認されないとのことです。

ここで調査兵団の免罪はなくなり王都と行政区はザックレー総統が差し押さえに入ります。

これで危機を免れた調査兵団、あとはエレンとヒストリアを奪還するだけです。

エルヴィンの活躍により現体制は崩壊が宣言されます。

そしてフリッツ家は正当な王位継承者ではないことが判明します。

巨人になれる人間を巨人が食べることでその能力が継承されるとの情報、それが本当ならエレンはどうやって巨人になり誰を食べたのか疑問が浮かびます。

その頃、洞窟のような場所で鎖に繋がれたエレンは様々な記憶が交差しています。

〜ネタバレここまで〜

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【進撃の巨人】16巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

過去を思い出すヒストリアは自分に姉ががいたことを思い出します。

フリーダお姉さんはどこにいるのと父に尋ねるヒストリア、しかしフリーダは5年前にこの洞窟でグリシャ・イエーガーに殺されていました。

グリシャ・イエーガーは巨人の力をもっていました。

彼の目的はレイス家がもつ力を奪うことにありそれはフリーダの中に眠る巨人の力でした。

全ての巨人の上にたつ存在である力を持つ巨人の力をもっていたフリーダ、しかしその真価を発揮する前にグリシャに食べられてしまいます。

その頃リヴァイ兵長たちは洞窟へと潜入しています。

それを待ち伏せしている中央の憲兵たちでした。

この洞窟は100年ほど前に巨人の力によって作り出されたものです。

街を囲む壁も巨人の力によって作られたものだと語ります。

巨人の恩恵によって平和に暮らせるようになった人類、その影響力は人類の記憶の改ざんに至るほどです。

フリーダは先代の巨人を食べることでその力と記憶を継承していました。

それがルイス家に課せられた使命だったのです。

エレンを食べて姉さんの力を取り戻すそれが彼女に課せられた締めだと言います。

ヒストリアはロッドレイスが使用人と不倫をして出来た子供でした。

それが理由でこれまでヒストリアはレイス家から隠され続けていました。

そしてエレンはロッドレイスのことを罵倒します。

そいつは人類のことも家族のことも何とも思っていないあるのは自信の保身だけだと叫びます。

エレンの父であるグリシャが巨人の力を盗んだせいでどれだけの人が死んでいったのだと嘆きます。

フリーダだけではなくレイス家や人類が巨人に追い詰められたきた100年間、なぜ巨人を排除しなかったのか全ての巨人を支配する力を持ちながらにして。

それは初代レイス王は、人類が巨人に支配される世界を選択したことによるものでした。

初代王はそれを真の平和だと信じていました。

その理由は世界の記憶を見たものにしかわかりません。

追い込まれたロッドレイスは自らに巨人の薬を自らに打ち込みこれまでで最大級の巨人へと変身します。

〜ネタバレここまで〜

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【進撃の巨人】17巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

巨人かしたロッドレイス、その大きさはこれまでの巨人の中でもダントツで大きく超大型巨人の倍以上の大きさです。

体からは相当の熱が発しており周りの木々を燃やしています。

エレンの体の中にある巨人の力「始祖の巨人」はレイス家の血を持つ者でないと本当の力を発揮することが出来ない。

しかしレイス家が「始祖の巨人」を得たとしても初代王の思想に支配され人類を巨人から解放することは出来ません。

この大型の巨人は奇行種で人間が密集しているところに吸い寄せられています。

城壁の大都市へ迷わず進んでいきます。

これほど大きな巨体ですが本体は110cmほどの大きさです。

本体を破壊しない限り再生を繰り返します。

絶好のチャンスを逃さなかったヒストリアが見事に留めを刺し自分がこの国の本当の王家であることを証明して見せます。

ケニー・アッカーマンとリヴァイ兵長の出会いの場面へと移り変わります。

母親が病気で亡くなり一人きりで餓死寸前だったリヴァイ、それを見たケニーは見殺しにするほど人を捨てていないが親に代われるほど出来た人間ではないと言います。

そこでまず教えたのはナイフの握り方や挨拶の仕方や身の振り方などでした。

その後ケニーは憲兵団へ勧誘され新設された対人立体機動部隊の体調を務めていたのです。

その頃、王政ではヒストリアが大型の巨人を倒したのだと沸き立っていました。

なんだか思っていた王とは違うなと思うエレン達、王冠を被っていたヒストリアが今では孤児院の院長をしています。

ヒストリアは巷では親しみを込めて牛飼いの女神と呼ばれるようになっていました。

巨人が生み出したレイス家の地下に広がる光る鉱石、エネルギー消費しない資源として住民に還元される事になりました。

さらにエレンの硬化能力を利用して門を塞ぐばかりではなく新しい兵器造りにも活用されました。

ケニー・アッカーマンの妹にあたるクシェル、その子供でるリヴァイ兵長、あのやせ細った子供がここまで成長するとはと驚くケニーでした。

〜ネタバレここまで〜

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【進撃の巨人】18巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

エレンたちは、エルヴィンの一つ前の団長、キース・シャーディス教官に話を聞きに行きました。

教官は何も知らないと答えますが、エレンの両親、グリシャとカルラの思い出話を語りました。

シャーディスは壁外調査の帰り道、壁の外側で記憶をなくしたグリシャと出会いました。

そしてグリシャとカルラの結婚を機に疎遠になったシャーディスは、再会したカルラに暴言を吐いたことを後悔していました。

彼女に謝ろうとした時は、巨人に食われた後であり、カルラの仇を取るようエレンに託すグリシャの姿を見たのでした。

この話から、グリシャは壁の外側から来た人間である可能性が高いことが分かりました。

エルヴィンは、調査兵団全員にウォール・マリア奪還作戦の決行を伝えます。

そして、エレンの家の地下室を見に行こうと言います。

リヴァイはエルヴィンと二人きりになった時、奪還作戦の前線に立つことを反対します。

そして、現場の指揮はハンジに任せるように言いますが、エルヴィンは首を縦に振りませんでした。

ウォール・マリア奪還作戦が始まり、エレンたちは巨人が眠る夜間を慎重に進みます。

故郷シガンシナ区での思い出を話しながら、ウォール・マリアに到着します。

壁に上った総員100名の兵士がフードを被り、外門を目指します。

敵がエレンだと気づくまでに、硬質化能力で大きく空いた門の穴を塞ぐ作戦でしたが、あまりにもあっさり塞ぐことができたので拍子抜けしました。

しかしアルミンは、ライナーとベルトルトがいた形跡を見つけていたので、不審に思っていました。

エルヴィンは敵が未だに襲ってこない意図を考えていました。

アルミンの報告でエルヴィンは、少なくとも敵は5分以上も前に我々の接近を知る術を持ち、接近に備える準備もあったと考えます。

エルヴィンは敵の捜索の支持をアルミンに委ねます。

アルミンはプレッシャーを感じながら、もう一度壁面の捜索を支持します。

そして空洞を発見し、ライナーが飛び出した瞬間リヴァイが切り刻みますが、致命傷にならず巨人化してしまいます。

そして獣の巨人と大勢の巨人が現れ、人類と巨人の戦いが始まりました。

〜ネタバレここまで〜

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【進撃の巨人】19巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

壁の中にいたライナーを殺す寸前までいったリヴァイ。

しかしライナーは鎧の巨人となってしまい、さらに壁の外では獣の巨人が、四足歩行の巨人、その他多数の巨人を従え、睨みを利かせています。

敵の狙いが馬であることを理解したエルヴィンは、エレンやアルミンたちに鎧の巨人を仕留めることを指示。

自分は他の兵士を従え、馬を死守するように動きます。

自分がいない鎧の巨人討伐メンバーには、ハンジと共にアルミンにも指揮を任せることを伝えました。

馬を守る兵士たちの視点。

これまでの巨人との戦いで調査兵団は、多数の精鋭を失っており、力を落としています。

そのため通常の巨人相手でも、苦戦していました。

リヴァイがフォローし、何とか馬を犠牲にせずにすんでいますが、予断を許さない状況です。

今度は鎧の巨人討伐メンバーの視点。

エレンも巨人化し鎧の巨人と、戦闘を行います。

エレンは拳のみを集中して硬質化することでダメージを上げ、鎧の巨人の固い皮膚を破壊し、着実にダメージを与えていきます。

ここでベルトルトの回想が挟まります。

かつてトロスト区が巨人に襲撃されたときのこと。

エレンが巨人化したことを受け、ライナーとベルトルトがこれからの展望について話し合っていたところを、マルコに聞かれてしまいました。

このままだと自分たちの正体がバレてしまうと悟ったライナーはベルトルト、そしてアニにマルコの立体機動装置を外すことを指示します。

それにより装備を失ったマルコは、成すすべなく巨人に食べられたのでした。

回想は終わり再び場面は現在に変わります。

エレンからかなりのダメージを受け、さらに人類の新しい武・、雷槍によって、頭部を吹き飛ばされてしまったライナー。

ほとんど自我を失っていましたが、無意識のうちにベルトルトにSOSを送ります。

そのサインを受けて獣の巨人は、ベルトルトを入れた樽をライナーがいる付近に投げ飛ばします。

ベルトルトが超大型巨人に変化することで、エレンたちに大きなダメージを与えようと試みたのです。

しかしベルトルトはライナーの状態を見て、ライナーにも被害が及ぶと考え、巨人化することなく地上に降り立ちます。

そして、アルミンたちと対峙しました。

アルミンは以前と同じように、ベルトルトの気弱な性格をつき、会話を通して動揺を誘いその隙に対処しようと試みますが、ベルトルトは強い気持ちを持っており、屈しません。

ライナーに対してエレンの巨人、雷槍などの武器を駆使してダメージを与え、戦況を有利にしたと思われた人類。

しかしベルトルトの登場により、再び混とんとします。

19巻はそんな膠着状態の中で終わります。

〜ネタバレここまで〜

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【進撃の巨人】20巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

作戦通りに消耗戦で対応する超大型巨人。

目標が露出するまで巨人の力を使わせる作戦です。

内側の建物まで燃やされてしまえば馬が殺されるだけでなく獣の巨人と挟み撃ちに会ってしまいます。

どうにかして獣の巨人を仕留めなければなりませんが所定の場所から動かないので難しそうです。

その間にも投石を続ける獣の巨人目指すは完全試合だと余裕の様子です。

エレンが超大型巨人を止めるために挑みますが壁の上まで吹き飛ばされてしまいました。

それを見ていた兵長たちは無策であれに突っ込むは無謀過ぎると冷静です。

一発逆転の策でもない限り難しいと考えます。

このまま見殺しにされてたまるかと攻撃を仕掛けるのでした。

急いで獣の巨人の元へ駆けつけるリヴァイ達ですが獣に見つかってしまいます。

この作戦が上手くいけば獣を仕留められかもしれないと言うリヴァイ、ここにいる者全ての命を捧げればと話します。

そして夢を諦めて死んでくれと必ず獣は俺が仕留めると約束します。

騎馬隊の総員は獣の巨人目がけて総攻撃を仕掛けます。

騎馬隊が投石の餌食になる中でリヴァイは巨人を使って立体起動装置を活用し獣の巨人へと迫ります。

突っ込んでくる兵隊を見て哀れみの感情を抱く獣の巨人、人類はなぜ同じ過ちを繰り返すのかと思います。

このままでは壁の中の奴ら全員、子供から年寄りまで特攻させるつもりかと考えていました。

そんな考えを巡らせていると一人の兵士がすぐそこまで近づいていました。

そしてリヴァイ兵長に気を付けろと言われたことを思い出す獣の巨人、次の瞬間にうなじを切り裂き本体を取り出します。

一瞬の出来事に何が起きたか理解できない獣の巨人、そんな中で生き残りを探すリヴァイは巨人の力を利用して誰かを生き返らせようと考えます。

アルミンとエレンは2人で超大型巨人を倒す方法を考えます。

アルミンは海を見るまで死ねないとエレンと誓いを立てますが、自分を囮にして死を覚悟しているアルミンでした。

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【進撃の巨人】21巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

鉄のケースに入っていた注射と手紙、その手紙には注射の効果的な使用方法が書いてありました。

この注射を使用すれば巨人になることが出来る、そして更にこの薬を使用すれば超大型巨人や鎧の巨人のなどの力を奪うことが出来ます。

その方法は注射で打たれたものが巨人となり巨人化できるものを食べることでした。

エルヴィン団長たちに合流するリヴァイ、重症ながらもなんとか息があるエルヴィンに注射を使おうとします。

先ほどまではアルミンに使うはずだったと納得しないエレン、私情を捨てて人類を救える方を選ぶんだと話します。

しかしエレンとミカサはアルミンがいないと勝てなかったと説得します。

トロスト区での作戦やアニの正体を見抜いたことなど全てアルミンがいたからだと訴えるのでした。

ライナーと獣の巨人そしてもう一人には逃げられてしまいました。

しかし超大型巨人を捕獲することに成功し、瀕死のアルミンとエルヴィン団長どちらに注射を打つかもめている最中に意識を取り戻したエルヴィン団長はアルミンに撃つように指示します。

そして巨人化したアルミンはベルトルトを食べるのでした。

過去の記憶を思い返すエレン、なぜ地下室に入ってはいけないのか尋ねます。

お父さんの大事な仕事道具があるからと答えます。

いつか地下室を見せてくれるかなと聞くエレンに一番大事なものに気づいた時かなと母は言います。

ある日から外の壁の外の世界に出たいと言い始めるエレン、壁の中で一生過ごすなんて嫌だと話します。

エレンを説得してと父に話す母親、人間の探求心は誰かに言われて抑えられるものではないと父は言います。

そしてずっと秘密にしていた地下室を見せてあげようとエレンに話すのでした。

今から1820年前に始祖であるユミル・フィリッツは大地の悪魔と契約しある力を手に入れます。

それが巨人の力でした。

ユミルが死んだ後、その力は9つの巨人に魂を分け継承されていきます。

そしてエルディア帝国が築かれました。

エルディア帝国は王国マーレを滅ぼし大陸の新たな支配者となります。

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【進撃の巨人】22巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

グリシャとダイナはエルディア復権派としての教育を息子のジークに施します。

ジークは実の両親グリシャとダイナをマーレに密告し、身の安全を守りました。

その結果、両親はマーレに連行されます。

グリシャはフクロウの正体について拷問され、楽園送りにされました。

グリシャはパラディ島との境界線の壁の上に正座をさせられました。

復権派の仲間たちは次々と注射を打たれ、妹を殺したグロス曹長よって壁から突き落とされていきます。

落ちた仲間たちは巨人化しました。

ダイナの番になった時、彼女は王家の血であると訴えようとしたグリシャは殴られて言葉を遮られます。

ダイナはどんな姿になっても探すと言い残し、巨人化しました。

グリシャが最後の一人になった時、クルーガーはグロス曹長を壁から突き落としました。

彼はフクロウだと言い、巨人化して蒸気船を海に沈めました。

彼はエレン・クルーガーと自分の名前を名乗り、九つの巨人を宿していると告白します。

グリシャに、俺から巨人を継承し、壁内に潜入して始祖の巨人を奪還しろと言います。

エレンたちは牢屋から解放され、リヴァイにヒストリアに謁見しに行くと言われます。

一方ヒストリアは、ユミルからの手紙を読んでいました。

そこにはユミルの過去が記されていました。

ユミルは、自分の名前もわからず物乞いをしていた時ある男と出会い、ユミルを演じたのでした。

人々から崇められ幸せな日々でしたが、ユミルと名付けた男によって裏切られ、巨人となり壁外をさまよっていたそうです。

壁外をさまよっていた彼女は、顎の巨人を所有する少年を捕食し、人間に戻ることができたのです。

ヒストリアはユミルを思い出して、涙を流しました。

新たに判明した世界の歴史が載った新聞を、人々は食い入るように眺めました。

エレンは勲章をもらう際、ヒストリアの手にキスをしたのがきっかけで、エルディアからの記憶が流れ込みます。

大型巨人襲来から6年後。

ウォール・マリア外への壁外調査が行われ、そこでエレンたちは初めて海を見ます。

エレンは海の向こうを指さし、そこの敵を全部殺せば自由になれるのかなと言いました。

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【進撃の巨人】23巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

マーレは4年前から中東連合国と戦争をしていました。

戦士候補生のガビたちは「鎧の巨人」の継承者に選ばれるために、戦果を挙げようと意気込んでいます。

マーレ側には「顎の巨人」や「車力の巨人」がいますが、敵にも連合の新兵器「対巨人砲」があり、迂闊に巨人の力を使うことが出来ませんでした。

小康状態が続きますが、ガビの体をはった作戦が成功し、さらにガリア―ドの顎の巨人による攻撃で戦局は一変します。

そして車力の巨人による機銃掃射も加わり、敵前線に十分な打撃を与えました。

そこにライナーの鎧の巨人の攻撃と、人間を巨人化させ質量爆弾に見立てて投下し、スラバ要塞に大打撃を与えます。

要塞を制圧したマーレ軍は、最後にジークの獣の巨人で連合艦隊を何とか沈め、マーレの勝利で終結。

講和条約が結ばれました。

しかし獣の巨人と鎧の巨人はあわや刺し違えるというミスを犯し、巨人の力は圧倒的な力とは言えなくなっていました。

そして新兵器が開発されれば、いずれ巨人の力が通用しなくなる未来に危機感を抱きます。

戦争の主戦場は空へと移り、大地の悪魔たる巨人はただ見上げることしかできません。

そこで一刻も早く「始祖の巨人」を手に入れる必要に迫られました。

列車の中で盛り上がりながら、故郷レベリオ地区に到着したマガト隊長やジーク達は久しぶりの家族との再会に喜びます。

その時ファルコは、身寄りがなく心的外傷を負って病院に連れていかれているエルディア人の中に、足を失った男性を見つけ、声をかけます。

ガビは食事をとりつつ、スラバ要塞での活躍ぶりを興奮しながら、家族や叔母であるライナーの母親に話します。

ライナー以外の全員が、パラディ島にいるエルディア人を悪魔共と呼び目の敵にします。

ライナーは島で一緒に暮らした元仲間たちの事を思い出し、複雑な思いの哀愁を抱きながら、そこにいた日々は地獄だったと話しました。

そして一人になった時、母と名誉のマーレ人になるために、戦士を目指したことを思い出します。

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【進撃の巨人】24巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

ガビは、血の繋がりは「九つの巨人」の記憶の継承に強く影響するので、「鎧の巨人」継承すれば、ライナーは自分の中で生き続けるし、辛いことも二人で分かち合えるとダイナーに言います。

マーレのエルディア人の会議では、世界の脅威であるパラディ島の奪還作戦について話し合いが行われていました。

タイバー家はエルディア人でありながら、マーレの上層階級として君臨しています。

そこでダイバー家に、近々行われる祭事で、1年以内にパラディ島の制圧を宣言してもらおうとジークは言いました。

ライナーは、またあの島に向かうのかと、子供の頃の始祖奪還計画を思い出しました。

壁内に向かう途中「顎の巨人」マルセルは、ライナーを庇って巨人に食われてしまいます。

指揮官の顎を失い作戦は失敗だと踏んだアニはマーレに帰ろうとしますが、ライナーは力づくで止め葛藤の末、作戦を続けることになりました。

ウォール・マリアの壁を壊し中に侵入した3人は、調査兵団の傍らスパイ活動を行う二重生活をしていました。

ライナーはエレンたちとの交流にも思いをはせ、回想が終わった後、拳銃自殺を図ろうとしました。

ファルコは以前に会った傷病兵と話し、交流を深め、手紙をポストに投函するよう頼まれます。

ファルコはガビを「鎧の巨人」にして戦場に送り込みたくないため、訓練を必死に頑張ります。

何で鎧を目指すのかとガビが聞くと、ファルコは、お前のためだよ!と思わず叫び、遠回しの告白をしました。

しかしガビには全く伝わりませんでした。

タイバー家当主ヴィリーとマガト隊長は、家に例えながらマーレについて述べ、倒壊寸前だが優秀な柱もあり、ネズミが潜り込んでいることを突き止めたと話します。

ファルコとクルーガーと名乗る傷病兵が、病院で話をしています。

それを見たイェーガーと名乗る老人が、ファルコにおつかいを頼むのをやめるよう言います。

家族の話題となりイェーガーは、2人の子供を収容区の外に出したことを悔やんでいると言い、大声で叫び出します。

祭事当日、ファルコはダイナーを地下室へ連れて行きます。

そこにいた傷病兵はエレンでした。

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【進撃の巨人】25巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

エレンとライナーがいる頭上の建物は、演説の行われる舞台の裏側で、集まった住民たちの喧噪が漏れ聞こえます。

エレンの右手は流血しています。

タイバー卿は群衆に向かって、世界が嫌う壁の王のフリッツは、実は誰よりも平和を願っていた人物だったものの近年、パラディ島で反乱が起き『始祖の巨人』の力は、エレン・イェーガーによって奪われたと話します。

タイバー卿はパラディ島のウォール・マリア他三つの壁は、幾千万の超大型巨人で造られていて、真の脅威はこの超大型巨人たちによる地鳴らしだと説明します。

それが発動すれば、全ての都市や文明は破壊され、動植物は生態系ごと潰されると話します。

その発動ができるエレンは危険だと言います。

ライナーはエレンが何を仕出かすか怯えますが、ここで暮らしたため今ならライナーの苦しみが分かるとエレンは言います。

ライナーは涙を流し、頭を地に付けます。

エレンは微笑み、ライナーに手を差し出します。

ライナーが手を取ると、エレンは手から光を放ちました。

タイバー卿がエルディア人根絶の宣戦布告をしたと同時に、真上から巨人化したエレンが建物を破壊し飛び出します。

市民が見ている中、胴体が避けたタイバー卿がエレンに食べられました。

群衆たちは逃げまどい、混乱状態になりました。

ガビはこの光景を青ざめながら見ていました。

舞台袖に控えていたタイバー卿の妹が顔を格子で覆った『戦槌の巨人』になりました。

戦槌の巨人は槌をエレン目掛けて振り上げます。何度かの回避の末、槌はとうとうエレンの頭をえぐり取り、うなじからエレン本体が出てきます。

戦槌の巨人は何か言い残すことはないかと問います。

そこでエレンは、今だミカサと口にしました。

すると戦槌の巨人の背後から立体起動装置を付けたミカサが現れ、雷槍をうなじに命中させ、戦槌の巨人は倒れ込みます。

エレンが戦槌の巨人の本体を見つけ、食べようとした瞬間、顎が現れ始祖を奪還しようとエレンに噛み付こうとします。

その瞬間、リヴァイが鋭い速さで顎の口に切り込みを入れたため失敗に終わります。

そこに車力の巨人、獣の巨人も集結し戦いの幕が開けます。

〜ネタバレここまで〜

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【進撃の巨人】26巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

マーレを強襲した「平和への反逆者」ことエレン・イェーガー。

彼はマーレの人々を次々となぎ倒し、大打撃を与えようと目論みます。

そしてマーレ軍が持つ巨人「戦鎚の巨人」との戦闘となり、その戦いも佳境を迎えました。

獣の巨人も参戦し、両軍最高戦力を投入した状態。

エレンは何とか戦鎚の巨人を捕えます。

しかし戦鎚の巨人の本体はかつての仲間であるアニが持つ力、女型の巨人と同じく、水晶体に覆われており、とてつもない強度を誇っています。

エレンの力、さらに調査兵団の武器・雷槍でも、ダメージを与えることができません。

その間にも獣の巨人は攻撃を仕掛け、調査兵団の兵士を続々と倒していきます。

その獣の巨人のうなじも顎の巨人、車力の巨人が守っており、手を出せないでいます。

エレンは戦鎚の巨人の能力によって、地面から生えてきたトゲに貫かれ、拘束されます。

しかし一度巨人から抜け出して、再度巨人化するという荒業で、自由に動けるようになります。

エレンの戦闘センスが伺える描写です。

アルミンは超大型の巨人となり港の軍艦を全滅させ、さらに獣の巨人もリヴァイが倒します。

車力の巨人もジャンが雷槍で倒そうとしますが、そこでマーレ軍のファルコが体を張って、車力の巨人のうなじをカバーしてきたため動揺してしまい、外してしまいます。

マーレ軍は必死の反撃を見せ、その姿に調査兵団も一度引きます。

一方、戦鎚の巨人を倒し、その力を手にしたエレン。

巨人化したライナーに攻撃され、飛行船に避難します。

そこでなぜかリヴァイに拘束されてしまいます。

さらに飛行船にマーレ軍の戦士・ガビが単身乗り込んできて、サシャを銃撃。

サシャは死亡してしまいます。

ここで回想が挟まります。

エレンたちがレベリオ収容所を訪れる3年前の話。

マーレ軍はパラディ島の調査に訪れます。

しかし、巨人化したエレンがマーレ軍の乗った船を陸に移動させ、船の機能を失わせます。

そしてハンジはマーレ軍に投降を呼びかけます。

そこでマーレ軍の兵士が調査兵団を撃とうとしますが、イェレナという兵士がその兵士の頭部を狙撃し、未遂に終わらせます。

船からはイェレナと、オニャンコポンという兵士が現われ、我々は反マーレ派だと話します。

そしてパラディ島のメンバーと互いの要求を確認しあいました。

ラスト、冷凍保存されたアニの前・

アルミンが話しかけています。

アニは実は冷凍された状態で、これまでの間ずっと保存されていたのでした。

調査兵団はマーレ軍の巨人の力を奪い、大打撃を与えますが、サシャが死んでしまうなど、調査兵団側も多数の損害を出しました。

さらにパラディ島とマーレ軍の協議、冷凍保存されたアニなど、多数の謎を残した状態で、26巻は終わります。

〜ネタバレここまで〜

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【進撃の巨人】27巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

危険人物として地下牢へと閉じ込められたエレンにハンジは二年前の事を振り返りながら話します。

それはイェレナら義勇兵がパラディ島に港を作った時までさかのぼります。

開港してから始めて来航したのはヒィズル国のキヨミ・アズマビトという人物でした。

キョミに見覚えを感じるミカサ、なんとミカサはアズマビト家将軍の末裔であることが判明します。

彼女はエルディア帝国復活を企むジークとの密会でミカサと会うことを条件にしたのでした。

その約束にはパラディ島でしか採れない氷爆石の採掘も入っています。

エルディア帝国を復活させるためには、エレンが持つ始祖の力とジークが持つ獣の巨人の継続的な保有が必要だと考えており、獣の巨人の力を王家に継承させなければなりません。

継承された者は13年間子供を産み続けなければならず、ヒストリアは絶望的な表情を浮かべます。

ヒストリアの表情を見てエレンが反抗しますが、答えが見つからないままヒストリアは子供を身ごもります。

イェレナら義勇兵はピクシスにマーレから奪った巨人の薬を渡しますが、拘束されてしまいました。

そしてジークはリヴァイの監視下に置かれます。

監視の目をかいくぐり逃亡していたガビとファルコはサシャが経営する厩舎に逃れています。

その厩舎で過ごしている間にカヤに出会うのでした。

カヤは2人がマーレが来たことを知っており、2人をマーレへと逃がす方法を教えてくれます。

世界が変わる瞬間を見てみたい、イェレナはエレンと密に会っていました。

ハンジはオニャンコポンからイェレナの情報を聞き彼の行動に疑問を抱きます。

民衆が兵団支部を取り囲んでいる最中にミカサとアルミンはザックレー総統に会いに行きます。

義勇兵と接触した可能性があるエレンには合わせることは出来ないと言われてしまいます。

成すすべなく引き返す2人ですが、そこで先ほどまでいたザックレーの部屋で爆発が起こりザックレーは死んでしまいます。

その間にエレンは脱出し義勇兵の元へと向かいます。

〜ネタバレここまで〜

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【進撃の巨人】28巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

ザックレー総統殺害とエレンたちイェーガー派の脱獄で、険悪な雰囲気が漂う憲兵団と調査兵団は、ピクシス司令のとりなしによって事なきを得ます。

ニコロのレストランで、ガビとファルコは彼に戦士候補生であることを打ち明けます。

しかしガビがサシャを殺したと分かり、ニコロはワインボトルで殴りつけようとしますが、ファルコが庇って殴られます。

そのワインには、ジークの脊髄液が入っているので、口をゆすぐ様にニコロが言います。

そして、このワインは上官たちに優先的に振る舞うようにとイェレナに指示されていたようです。

そこにフロック達イェーガー派が乗り込んできます。

別室にいたミカサとアルミンの元に、エレンがやって来て話をします。

重苦しい空気が漂い話は平行線のままで、エレンはミカサにガキの頃からずっと嫌いだったと言い、二人との間に完全に亀裂が入ります。

ジークを監視するリヴァイがいる巨大樹の森で突如ジークが叫び声を上げ、兵達が巨人化します。

そしてピクシス司令たちまでもその瞬間、体が痺れジークの脊髄液を摂取していたことが分かります。

巨人たちにリヴァイを襲わせながら、ジークは逃走を図ります。

しかし返り血を受けながらもリヴァイは、ジークに追いつきます。

ジークは獣の巨人になって、リヴァイと戦う覚悟を決めましたが、雷槍で攻撃され捕縛されました。

ジークはエルディアの救世主としてプレッシャーを与えられながら育てられたため、戦士候補生の中でも劣等生でした。

そんな折、獣の巨人を継承しているクサヴァーと出会い、ジークは彼に心を許していきます。

両親が所属するエルディア復権派が、マーレ当局に目を付けられている事を知ったジーク。

クサヴァーにアドバイスを仰ぎ、告発を薦められその通りにします。

成長したジークはクサヴァーから学び取り、始祖奪還計画を成功させ、エルディア人を苦しみから解放するエルディアの安楽死が、彼の目的となりました。

移動する馬車の上で、ジークは捕縛用に固定されていた雷槍のワイヤーを外し、爆発させます。

その爆発にリヴァイも巻き込まれました。

〜ネタバレここまで〜

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【進撃の巨人】29巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

ジークが放った雷槍、その音はイェーガー派に連行されていくハンジの耳にも届いていました。

雷槍を直撃して上半身しか残っていないジーク、死ぬことを覚悟しますがクサヴァーとの話を思い出します。

そこでイェレナと出会い、ライナーからエレンのことを聞いた。

エレンがエルディア人安楽死計画に賛同し共闘してくれると誓ったことを思い出し息絶えます。

その瞬間に謎の巨人が現れジークを包み込みました。

謎の巨人へと近づくイェーガー派とハンジ、そこには完全復活したジークと死にかけの巨人がいます。

その間にボロボロの状態のリヴァイを発見したハンジはもろとも川へと飛び込みました。

捕らえたガビに会いに行くエレン、しかしガビの仲間であるピークがエレンの背後をとります。

しかしエレンを殺すことが出来ないピークはエレンに従うしかありません。

エレンに従うフリをしていたピークは、顎の巨人をエレンと戦わせるのでした。

一方でシガンシナ区へ到着したマーレ軍、ピークは車力の巨人となりガビを引き連れ先頭から離脱します。

そこへ登場したライナーは鋼の巨人となり戦いになりました。

2体の巨人を相手にするエレン、頭部を大砲で打ち抜かれ動きがかなりにぶくなりました。

うなじを噛みつかれそうなところに、ジークが獣の巨人となり助けに入ります。

マーレ軍の飛行船を投石で破壊するジーク、エレンへと近づこうとします。

その頃、拘束されていたミカサやアルミンはオニャンコポンの協力で脱出します。

そして牢にいた兵士たちを皆解放するのでした。

屋上へと向かったミカサ達はイェレナと会います。

アルミンはイェレナにイェーガー派に入るよう勧めますがイェレナは受け入れようとはしません。

マーレ軍と交戦しているミカサ達、その頃顎の巨人とジークは戦っていました。

マーク軍の奇襲に会う兵団、そこで油断していたジークに向かって砲弾が放たれます。

砲弾は見事にジークを直撃しますが生死が分からぬままあたりは閑散とするのでした。

〜ネタバレここまで〜

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【進撃の巨人】30巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

マガドに打ち抜かれ生死不明の獣の巨人、一方でエレンは鋼と顎の巨人を相手に戦っています。

なんとか意識を取り戻した獣の巨人そして無垢の巨人を呼ぼうとします。

コルトはファルコが範囲外に出るまで待つように頼みます。

しかし叫びを使うジーク、ファルコを含む脊髄液入りのワインを飲んだ兵士たちは全て無垢の巨人になってしまいました。

その衝撃でコルトは死んでしまいます。

そしてファルコはジークの命令で鋼の巨人へと襲い掛かります。

車輪の巨人の砲弾により獣の巨人のうなじを貫き、始祖の力が使えなくなりました。

巨人の力を使い果たしてしまったポルコ、満足そうな顔でファルコに食べられファルコは顎の巨人の力を継承し人間へと戻ります。

エレンは体を硬直させライナーを拘束し、ジークの元へ走ります。

それを見ていたガビは対巨人ライフルでエレンの頭を打ち抜きます。

打ち抜かれた首はジークの手元へと転がっていきました。

気づくとエレンの意識は光の柱がそびえたつ大地に立っており、ジークはそこで鎖に繋がれておりある座標を教えてくれます。

光の柱から一人の少女が現れます。

ジークは彼女こそ始祖であるユミルだと言います。

エレンはユミルに自分に力を貸すようにと言いますが、彼女はエレンを素通りしてしまいます。

エレンはただの鍵でしかないと言うユミル、エレンのことを鎖で縛りつけます。

父の洗脳からエレンを解き放つと言ったジークは、始祖の力で父グリシャの記憶の中へと入り込みます。

しかしグリシャがエレンを洗脳した様子はなくmエレンは生まれた時からこうだったと話します。

進撃の巨人の能力は未来の継承者の記憶を見ることが出来るものでした。

グリシャは未来のエレンに嘆きますが、ジークを認知したグリシャは、エレンの望みを叶うようにと伝えます。

記憶から抜け出した2人、ジークはユミルにエルディア人の生殖能力をなくすように命じます。

ユミルを追いかけるエレン、2000年もの時間この座標でひたすら巨人を生み出してきたユミルですが、エレンが抱きしめるとずっと誰かを待っていたと話します。

すると島は崩れだし、エレンとユミルを母体とした超巨大な巨人が姿を現します。

〜ネタバレここまで〜

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【進撃の巨人】31巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

ついにマーレの大陸に上陸したエレンたち。

文化の発達したマーレの街並みや車に驚きを隠せません。

アズマビトの屋敷にやってきたハンジたちは、パラディ島和平への道を探って協議を続けました。

その頃、エレンは屋敷を抜け出していました。

心配して追いかけてきたミカサにエレンは尋ねます。

「俺はお前のなんだ?」

ミカサはエレンは「家族」だと答えました。

翌日、パラディ島和平への道がないことが明らかになります。

会合の場で、依然として”島の悪魔”と呼ばれ、世界から憎まれ役を背負わされている事実を突きつけられたのです。

エレンはそれを聞いた瞬間、席を立ちました。

そしてミカサたちを置いて去りました。

次に会った時、全ては手遅れでした。

エレンの作戦の結果サシャは死に、地ならしを止めることもできませんでした。

しかも地ならしの数はマーレの連合軍を潰すには多すぎる数です。

アルミンとミカサがエレンの意思を計りかねていた時、頭の中に声が響きました。

それはエレンの声でした。

地ならしの巨人はパラディ島の命を守るため、それ以外の命を駆逐するまで止まることはありません…。

エレンの持つ始祖の巨人の力で、全ての硬質化が解かれました。

アニは4年ぶりに動けるようになりました。

ヒッチに見つかってしまったものの、共に行動することになります。

アニの目的は父親の元に戻ること。

その意思は固いものでした。

一方、コニーは巨人にされた母親を元に戻すため、顎の巨人を継承したファルコを騙してラガコ村に向かっていました。

間一髪のところでアルミンとガビが追いつきます。

怒るコニーの目の前で、アルミンは自らをコニーの母親に食べさせようとしました。

コニーは咄嗟にアルミンを助け、友達を犠牲にして人間に戻っても、母親は喜ばないだろうとようやく悟りました。

その後、アニと偶然再会したアルミンとコニーはイェーガー派についたふりをしてフロックを裏切り、イェレナを救い出します。

それからライナーの前に姿を現し、次の行動に移る準備を始めました。

「世界を救いに」

パラディ島の未来はどうなるのでしょうか?

残されたミカサやアルミンたちは、エレンの暴走を止めることはできるのでしょうか?!

〜ネタバレここまで〜

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【進撃の巨人】32巻ネタバレ

〜ネタバレここから〜

深夜、兵舎らしき場所で休んでいたジャンはハンジからこっそりと外に誘われます。

既にミカサと合流済みだったハンジは、3人でひと気のない廃屋に移動。

そして「エレンの地鳴らしを止めよう」と提案してきました。

その具体的な手段も、仮に地鳴らしを止めた後のエルディアの安全保障も何も見えていない状態でしたが、それでも「大虐殺を許してはいけない」と訴えてくるハンジ。

その話に、元々エレンを止めたかったミカサは賛同。

ジャンも現実性のない話に最初は反対しましたが、ハンジの「死んだ仲間達に誇れない」といった旨の言葉を聞いて、彼もまたマルコの事を思い出します。

そうして、ひとまずハンジと共に他のメンバーとも合流するジャン。

そこにはアルミン・コニー・オニャンコポン・リヴァイ・イェレナの他に、マーレ側のマガト・ピーク・ライナー・アニ・ガビ・ファルコの姿も。

夜中、一同は火を囲いシチュー鍋を一緒に食べながら、それぞれの意思を確認し合います。

これまで散々殺し合いをしてきた者達が「世界の救済」という甘い言葉のもとに共闘しようとしているのを、イェレナはあざ笑いました。

ライナーはここでようやくマルコ殺しの犯人が自分なのだと告白し、マルコの親友だったジャンの怒りを買って血塗れになるまで殴られます。

ガビはそんなボロボロのライナーを庇いながら、これまでマーレがパラディ島にしてきた事について、ファルコと共に謝罪。

最年少の子供二人が必死に頭を下げて許しを請う光景を見て、ジャンだけでなくマガトも自分の言動を反省するのでした。

エレンに追いつくにはアズマビトの飛行船が必要になってきます。

飛行船を飛ばすには、それを整備できるアズマビトの者達の協力も欠かせません。

しかしジャン達の行動に不信を抱いたフロックは、イェーガー派の部下達と一緒にアズマビトの飛行船がある港に先回りしていました。

整備兵やリーダーのキヨミもフロック達が既に人質に取って、万全の態勢でジャン達を待ち構えています。

これに対してアルミンは「車力と鎧がジャンとオニャンコポンを殺して島から逃げた! アズマビトの飛行艇で追いかける準備を始めてくれ!」と、嘘の訴えをする作戦に出ました。

この嘘を信じてもらえれば誰も殺すことなく港を出発できたのですが……

アルミン自身も苦しいと感じていたこの作戦は、あっさりと失敗。

同じパラディ島の住民同士での殺し合いが始まってしまいます。

ミカサがフロック達に奇襲をかけて人質をどうにか地下へ避難させ、マガト達がそれを防衛。

ライナーとアニはそれぞれ鎧の巨人・女型の巨人に変身して、建物の外を飛び回る調査兵団と戦闘。

最後までこの展開に戸惑っていたコニーも遂に覚悟を決めて、同期の仲間をその手にかけます。

さらにファルコが顎の巨人に初変身、ガビもライフルでフロックを狙撃する等の活躍を見せ、一同はどうにか飛行船と共に港から脱出。

それでもイェーガー派の追撃が懸念されていましたが、殿として港に残ったマガトが、教え子たちを追いかけてきたシャーディス教官と共に自爆。

港にあったマーレの軍艦と共に海に沈むのでした。

一方その頃、地鳴らしの先頭は遂に大陸へと到達しようとしていました。

それを先導するエレンは、イェレナから「安楽死計画」について聞かされた時の事を振り返ります。

彼は話を盗み聞きしていたフロックに「ジーク達に従うフリをしていろ」と言い、自分の目的は「島の敵を全て滅ぼす事にある」とハッキリ宣言。

同じ話を聞かされたヒストリアは虐殺に猛反対しましたが、それでもエレンは考えを変えませんでした。

自分はもう巨人化の呪いで4年程度しか生きられませんが、まだ長い人生が残っている仲間達のため、彼らが幸せに生きていける世界を作りたい……。

そんな想いも抱きながら地鳴らしを決行したエレンは、それに対抗しようと世界中から集まった世界連合艦隊と衝突!

その圧倒的な数と力で艦隊を蹴散らしていきながら、幼い頃の自分がマーレの戦士達にやられたように、恐怖に逃げ惑う人々を虐殺していくのでした……。

〜ネタバレここまで〜

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【進撃の巨人】33巻ネタバレ

第131話 地鳴らし

マーレでは、以前にリヴァイから財布を盗もうとしたのがバレて酷い目に遭いそうだった少年「ラムジー」が、同年代の友達「ハリル」と一緒にお金を地面に埋めていました。

ラムジーはあれからも盗みを続けていて、そのせいか右手首を切り落とされています。

それでも「お金を貯めて皆で引っ越すんだ」と夢を語るラムジー。

そんな彼らの後ろを、身なりの良いマーレの人々が大急ぎで走り過ぎていきます。

ついにエレンの地鳴らしがマーレに到着しつつあったのです。

そのエレンは、以前にマーレへ潜入した時点から「俺はこの人達を皆殺しにするんだ……」と未来視し、ひとり絶望していました。

この時に出会ったラムジーの事も「いつか殺す事になる少年」と認識。

それでもラムジーが路地裏に引きずり込まれそうになっているのを見ればつい助けてしまい、エレンはそんな自分を「ライナー以上の半端者」と蔑みます。

そしてエレンは泣きながら、当時のラムジーに対して自身の想いを吐露。

「夢が広がっていると思ってた壁の外で普通に人類が生きていて、俺はガッカリしたんだ」

そんな理由から地鳴らしを起こし、人類大虐殺を決行してしまうエレン。

未来視の通りにラムジーもハリルも、その他大勢のマーレ人も次々と踏み潰されていきます。

そうして目の前に広がる、遮るもののない空と大地を見ながら「これが自由だ」と目を輝かせる少年姿のエレン。

その時、「道」によってエレンとアルミンの意識が一瞬だけ繋がります。

今のエレンの様子に呆然とするアルミン。

しかしアルミンはすぐに現実へ呼び戻され、甲板でアニと会話に。

この数年間、アルミンが水晶体のアニのところへ通い続けたのは、ただ単に自分が兄を好きだったからだと告白するアルミン。

そして彼は、エレンと同じく「壁の外は想像とは全然違っていた」と認めつつも、それでもまだ何か自分達の知らないものが残っているのではないかと希望を持つのでした。

第132話 自由の翼

オディハの港に辿り着いて、飛行艇の組み立てに取り掛かる調査兵団とアズマビト。

アニは「父がもう死んでいるなら戦う意味がない」とここで戦線離脱を宣言。

幼いガビとファルコも連れて、アズマビトの船で海上に逃げる事になりました。

ライナーはこのまま調査兵団に合流し、エレンの次の攻撃目標と思われる飛行艇の研究基地「スラトア要塞」を目指す事に。

そして夜が明け、後は飛行艇に燃料を入れるだけという段階になって、ずぶ濡れ姿のフロックが登場!

飛行艇に向けて銃を乱射するフロックにミカサが素早くアンカーを打ち込んで撃退するものの、飛行艇の燃料タンクに穴を開けられてしまいました。

さらにエレンの地鳴らしもすぐ傍まで近づいてきています。

フロックは「島を守るためには他に方法がないんだ」と訴えながら死亡。

整備班は応急処置でタンクの穴を塞ぎ、時間ギリギリまで燃料を注いでから発進。

そのための時間稼ぎは調査兵団団長のハンジが請け負い、彼女は最後にアルミンを「15代調査兵団団長」に任命していきます。

ハンジが超大型巨人の高熱に焼かれながら戦う中、アルミン達は間一髪のところでオディハ港から脱出するのでした。

第133話 罪人達

ハンジを喪って飛行艇の中は静まり返っていましたが、それでもアルミン・ピーク・リヴァイを中心に作戦会議を始めます。

ピークとリヴァイの目撃証言から、「始祖の巨人」の外見は大まかに把握済み。

通常ならば頭部付近にエレンがいるはずなので、そこでアルミンが「超大型巨人」に変身する際の大爆発を起こしてエレンを吹き飛ばすという作戦が最も勝率の高いものでした。

しかしアルミンはエレンとの対話を諦めていないため、これは最後の手段にしたいと発言。

するとリヴァイから、「ジークを殺せばエレンは始祖の力を失って、地鳴らしもできなくなるのでは?」との意見が。

その可能性に賭けて、まずはジークと「獣の巨人」を攻撃目標とする事に決める一同。

コニーはここまでの道中で仲間を大勢殺してしまった事を悔やみ、かつて同じ想いをしたであろうライナーに対して謝罪します。

ライナーはそれに「俺達は償いようのない罪人だが、せめて残りの人類を救おう」と慰めの言葉をかけます。

そして彼は、エレンが九つの巨人の力を完全に奪わずにいるのは、「誰かに地鳴らしを止めてほしいからではないか?」と口にしました。

すると一同はいきなり「道」に引きずり込まれ、そこで少年姿のエレンから「俺は最後まで進み続けるし、話し合いも要らないから、地鳴らしを止めたいなら俺を殺す気で来い」と宣戦布告されてしまいます。

一方、船で海上を逃げているアニ達は、ファルコから「俺の巨人は空を飛べるかもしれない」という話を聞かされます。

ジークの脊髄液の影響なのか、ファルコは「顎の巨人」だけでなく「獣の巨人」の特徴も発言しているようでした。

一つの巨人が複数の能力を発現できるのは、他でもない「女型の巨人」継承者であるアニもよく知るところ。

女型は特に能力が発現しやすいため、色々なものを飲まされたとアニは語ります。

それを聞いてファルコはますます、自分の巨人が空を飛べるという確信を深めていきます。

とはいえ船の上での巨人化は、船の沈没と同義なのですが、話を聞いていたキヨミは「これ以上の後悔を重ねるくらいなら船など沈んでもいい」と言ってくれて……?

そして、エレンが向かっているスラトア要塞では、既にありったけの飛行船が出撃準備を終えて上空に浮上していました。

鉄道をジャックしてマーレからギリギリで脱出したエルディア人――アニやライナー達の親もスラトア要塞へと向かう中、飛行船団は地鳴らしを空中から攻撃しようとして……?

第134話 絶望の淵にて

パラディ島でヒストリアが出産の時を迎える中、島外では地鳴らしによる人類大虐殺が世界のあちこちで同時進行。

国も人種も年齢も関係なく、皆が平等に踏み潰されていきます。

スラトア要塞にも地鳴らしは迫りますが、それより一足早く戦士隊の親達を乗せた列車が到着。

彼らは固唾を飲んで、地鳴らしと飛行船団の接触を見守ります。

要塞の司令官は「この災厄を生み出したのは、全ての不都合や罪を『島の悪魔が悪い』と押し付けてきた我々自身だ」と演説。

そして、もしも未来があるのならば二度と同じ過ちは繰り返さないと誓いました。

その言葉を聞いて、ライナーの母・カリナは「私は自分の復讐に息子を利用してしまった」と罪を認めて泣き崩れます。

そんな中で飛行船団による「始祖の巨人」への爆撃作戦が発動!

しかし巨人の頭部付近に現れた「獣の巨人」の投石攻撃によって、飛行船団はあっさりと壊滅させられてしまいました。

もはや人類に対抗手段は残されていないとなって、絶望に暮れる一同。

そこへやってきたのが、アルミン達を乗せた飛行艇でした!

燃料が尽きるギリギリで地鳴らしの先頭に追い付いてみせたオニャンコポンは、獣の投石も回避して更に接近!

そして「始祖の巨人」の上空まで辿り着くと、搭乗していたアルミン達は一斉に飛行艇から飛び出します!

皆を庇うために空中で「鎧の巨人」に変身するライナーと、それを遠くから見つけて涙する母カリナ。

ここにエレンと調査兵団が遂に激突し、世界の運命を賭けた最後の戦いが始まるのでした。

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【進撃の巨人】最終回34巻ネタバレ

「進撃の巨人」最終回34巻には、第135話〜第138話が収録されています。

青文字になっている話数をタッチすると、その話の詳しいネタバレをチェックできますよ。

ではここからは、「進撃の巨人」最終回34巻のネタバレを詳しく見ていきます。

【進撃の巨人】最終回34巻ー135話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

【天と地の戦い】

始まりは始祖ユミルの回想シーン。

始祖ユミルの視線の先には3匹の寝そべった豚。

始祖ユミルは唖然とした表情をしながら、柵を開けるのでした。

そして場面は現在。

始祖の巨人が放出している骨の上に立つ始祖ユミル。

一方、獣の巨人を撃破したライナーですが手応えがないことに違和感を覚えます。

それもそのはず。

巨人はもぬけの殻。

ジークは”戦鎚の巨人”と同じやり方で本体を隠しており、この骨の山から本体を探し出さなければなりません。

するとジャンはアルミンに向かって叫びました。

「そんなこと出来るわけがない、腹を括れ」

この言葉に覚悟を決めたアルミンは、1分後にここと吹き飛ばすと決断。

そしてメンバーに対し、車力の巨人と協力してここから離れてを指示を出しました。

骨をバラバラに吹き飛ばせば、エレンやジークの位置が分かるかもしれないと推測するアルミン。

ミカサは賛同しかねる表情でしたが、ジャンはこう言い残して去っていきました。

「ヤバイと思ったら全力でぶっ放せ」

アルミンは考えます。

脳裏をよぎるエルヴィンの言葉。

「何も捨てることが出来ない人には、何も変えることは出来ない」

アルミンは分かっていました。

甘い希望は捨てなければいけないことを。

しかし次の瞬間…

背後に出現した巨人にアルミンは飲み込まれてしまったのです。

その様子を見つめる始祖ユミル。

予想外の出来事に驚くミカサたち。

するとミカサたちの目の前に、巨人の群れが出現。

始祖の巨人が生み出した巨人なのでしょうか…?

場面は変わりスラトア要塞。

飛空艇を操縦していたオニャンコポンはなんとか不時着することに成功したものの、意識を失っています。

そんなオニャンコポンを救出したのは、アニの父親。

またライナーの母親は両手を組み、死なないでと涙を流しながら祈りを捧げていました。

進撃の巨人とパラティ島勢力は交戦中ですが、敵の本体は進路速度変わらずこちらに向かってきている様子。

司令官は黙ってみているわけにはいかないと判断し、大砲で迎え撃つと指示を出します。

司令官の指示に意見する兵員。

「兵員の大半は飛行船部隊に割かれている。残りの兵員で活用できる大砲は3門ほどしかない」

と言います。

しかし司令官は、それは黙ってみていられる理由にならないと反論。

「敵の巨大な背中の上で今、必死に戦う者たちは一体、何のために戦っているのだ?」

と。

場面は再び巨人の背中へ。

巨人たちと交戦するジャンたち。

無垢の巨人ではなさそうだけど、様子を伺って同時に仕掛けてくることに違和感を覚えます。

そしてアルミンが飲み込まれたことでパニックに陥っているコニー。

雷槍もすぐに尽きると言います。

冷静さを失っているコニーにリヴァイは言いました。

「少しでも傷があれば即座に巨大化したはず、つまり傷一つなく捕獲されている」

しかしエレンのケツの方に連れ去られ巨人に通せんぼされている、万全だとしても突撃する選択はしないから落ち着けとミカサを諭します。

今にでも突撃しそうな勢いのミカサ。

そんな時、ピークが言葉を発しました。

「敵の正体は歴代の”九つの巨人”」

歴代の継承者の意識があるかは分からないものの、始祖の巨人の力があれば無尽蔵に蘇らせることが出来る、と推測。

するとピークは思わぬ言葉も発しました。

「自分は別にエレンと友達ではない」

そして単独で特攻を仕掛け、進撃の巨人の首めがけて飛びかかりました。

爆弾を巻き付け起爆スイッチを押そうとした次の瞬間。

突如として出現した戦鎚の巨人に背中を貫かれ起爆に失敗。

身動きが取れなくなったピークを救出するべくライナーが立ち向かうものの、ガリアードの攻撃をモロに喰らってしまいます。

しかしリヴァイがフォローに入ったおかげで、窮地を脱出。

激痛に顔を歪めるリヴァイですが、アルミンを取り戻す以外に活路はないと見て、総員で奪還を試みることに。

その頃。

巨人に飲み込まれたアルミンは、巨人の体内でどんどん意識が薄くなっていました。

エレン、いや、始祖ユミルが自分を窒息死させようとしている。

だとしたら始祖ユミルも人類の虐殺を望んでいる。

為す術がなく、こんなところで終わるのかと考えるアルミンですが…

アルミンが意識を失ったタイミングで、体内にはベルトルトが出現し、涙を流しながらアルミンを見つめます。

さらに外ではベルトルトの超大型巨人(上半身のみ)が出現。

ベルトルトはライナーの巨人を鷲掴みにするとそのまま頭部を噛み砕き、体の部分を始祖の巨人めがけて叩きつけました。

そしてコニーは宙吊りの状態で意識を失っています。

巨人の襲撃はミカサが対応するものの、コニーが意識を取り戻す気配はありません。

今この場で身動きを取れるのはミカサのみ。

ミカサは単独で巨人たちに立ち向かおうとするものの、背後から邪魔という叫び声が聞こえてきました。

そこに現れたのはアニとガビ。

アニたちは翼の生えた巨人に乗っており、ミカサたちを乗せてその場から一時退散することに。

〜ネタバレここまで〜

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【進撃の巨人】最終回34巻ー136話ネタバレ

〜ネタバレここから〜

【心臓を捧げよ】

スラトア要塞の人々は翼の生えた巨人を見つめ、鳥が人を乗せていると呟きます。

背中の上ではライナーがガビに対し怒鳴っています。

なぜお前まで来たのだと。

これに対しガビは、自分だって戦えるのにライナーが置き去りにしたからだと反論。

するとアニが割って入り、アズマビトの船は沈んだと報告。

ファルコの巨人化に耐えられたなかったのです。

しかしキヨミは、空を飛べる確証もなかったけど全てを承知し行かせてくれたとのこと。

「だから私たちは地鳴らしを止めて思いに応えなければならない」

と叫ぶガビ。

そんな時、ライナーがファルコに告げます。

自分との約束を覚えているかと。

ライナーの問いかけにファルコは、もちろんだと答えるのでした。

「この真っ暗な自分たちの未来からガビを救い出す」

ここでミカサがアニに状況を報告。

  • アルミンは巨人に飲み込まれ命が危ない
  • アルミンを飲み込んだ巨人は尾骨の方にいる
  • ピークは頭骨の方にいる
  • 首の爆破を狙ったものの戦鎚の巨人に阻まれた

報告と同時にリヴァイが作戦を告げました。

アルミンとピークを同時に救出する。

アルミンを救出するためには超大型の爆発型より、もう一方でエレンを狙って首を攻撃する。

しかしこれは、エレンの命を奪うことになりかねません。

難色を示すミカサですが、コニーやジャンが反論します。

「ファルコが飛ぶという奇跡がなければあそこで死んでいた」

「…エレンを…殺そう…」

意識が飛びそうになるミカサ。

しかしアニが必死に呼びかけます。

あんたはアルミンを救うことだけを考えろ、それ以外は考えなくていいと。

するとガビが話し始めました。

エレンの首をはねた時、背骨あたりから光るムカデのようなものが飛び出し、エレンの首とつながった。

それが始祖の巨人の力だとしたら、首を落とせばまた出てくるかもしれない、と。

その頃。

スラトア要塞では大砲の準備が進められてました。

そこにエルディア人の集団がやってきます。

お互い銃を向け合うのですが、エルディア人を率いているアニの父親は「負傷者の手当てを頼みに来ただけ」と説明。

しかしマーレ兵は聞く耳を持とうとせず、エルディア人を包囲します。

一触触発の緊張状態が続く中、ミュラー長官が現れました。

対峙するアニの父親とミュラー長官。

直後、数発の発砲音がファルコたちの元まで聞こえました。

こんな時にまで殺し合いかと呆れるものの、気にしている余裕はありません。

ファルコは猛スピードで急降下し、始祖の巨人の骨に向かいます。

まず降りたのはライナーとジャン。

ライナーは鎧の巨人と化し応戦。

無数の巨人をひきつけている間にジャンは起爆装置めがけて猛ダッシュ。

しかし起爆装置の前には”しもべ”が立ちはだかります。

そんな時でした。

ピークが車力の巨人を解除し、槍の上を走って戦鎚の巨人に近付きます。

そして再び車力の巨人と化し、戦鎚の巨人の首を食いちぎるのでした。

これによりスキが生じ、ジャンがなんとか起爆装置に近付こうとするのですが…

無数の巨人が次々と立ちはだかり、為す術がありません。

一方。

アニ・ミカサ・コニーはアルミンを救出するべく、始祖の巨人の骨に降り立ちます。

現在、ファルコに乗っているのはリヴァイとガビ。

リヴァイはジークの居場所を捜しながら、見つけてもこの状態では足手まといになると考えていました。

「ジークの命令をしくじったことは一度もなかった、それなのに最後の命令だけがなぜ…」

とリヴァイは振り返ります。

自分たちの役目はガキ共を海に届けるまで、もしそこまでの役目だったらお前たちが捧げた心臓は、他の心臓を踏み潰すためにあったのか?

嫌悪感を抱くリヴァイでしたが、それは違うと確信します。

「巨人のいない世界は理想の世界だったはず。そうでなければあいつらの心臓を見合わない」

と考えたリヴァイは、エルヴィンを選ばなかったこと、あいつ達に未来を託したことに悔いを感じませんでした。

その頃。

アニは一匹のブタの巨人を見逃してしまい、ブタの巨人は頭骨の方へ向かいます。

するとミカサがアニの名前を叫び、瞬時に意思疎通を図りました。

アニがミカサのアンカーを掴みそのまま、頭骨へ向かったブタの巨人めがけて放り投げます。

「止まれ、オカピ!」

と巨人に対し止まるよう叫ぶミカサですが、その声は届きません。

このままではブタの巨人がベルトルト(超大型)の方に…

ここで場面はアルミンのもとへ。

巨人に飲み込まれたアルミンは幽体離脱しており、精神体が肉体を見つめています。

「どうして体は動かないんだ?」

動けと泣き叫び、地面を叩くアルミン。

すると何かに気付きます。

死んでいるなら脳に酸素が回らないはず、でも今はこうやって思考できている。

つまり死んでいない、死後の世界ではない。

ここは道、ここは現実。

そう確信して前を向くと、目の前には広い砂漠が広がっていました。

さらに、巨人の中にいるはずなのになぜか、みんなの状況が分かっています。

「エルディア人がみな”道”を通じて繋がっているから?」

思考を続け立ち上がるアルミンですが、なんと背後ではジークが砂山を作りながら座っているのでした。

「こんにちは、エレンの友達。君もユミルに食われたか」

〜ネタバレここまで〜

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